大瀬崎で、ここのところマンボウが
頻繁に目撃されている、との噂を聞き
気合満々で、潜りにやってきました。
現地のスタッフの方に、目撃場所を教わり
いつもより早めの時間に、いざ、エントリー。
エントリーしたのは、大川下。
スタッフの方に教わった水深まで、一気に潜行し
あとは、マンボウが現れるのを、待つだけです。
マンボウ待ちの間、近くを泳いでいる
サクラダイ(♂)を、
撮影。

たくさん群れている、サクラダイ(♀)も、撮影。

このあたりから、
カレントが徐々に強くなりだし
決断を迫られる、O夫。
Oつまは、カレントを避け、岩陰で
やや婚姻色の出ている、スジハナダイの撮影中。
暗いので、この距離では、ストロボの光が届きません。
近づくには流れが強く、体を固定するのにちょうどいい
場所もありません。

この日、実は大潮でした。
これ以上とどまるのは、危険と判断し
Oつまに、浅場へ移動するよう、指示。
そして、Oつまと共に、移動を始めましたが
ほふく前進しても、ほとんど前に進まないほど
強いカレントです。
エアー切れの危険もあるので、水底沿いの移動をあきらめ
まだ残圧に余裕のあるうちに、流れの弱くなる水深まで
緊急浮上しました。
「ずいぶん流されたな〜」と、思いつつも
無事、浅場へと上がってきたあとは
残りのエアーを使って、じっくり安全停止。
目の前の岩陰では、キンチャクダイと、スズメダイが
のんびりと、行ったりきたり。

さらに、岩の上には、オビアナハゼ。

最後は、元気に活動する、サラサウミウシを撮影して
ダイビング終了です。

サービスに戻ると、スタッフの方(以下S氏)が
すかさず、「マンボウ見られましたか?」
O夫「ダメでした・・・」
S氏「どこから、エントリーしたんですか?」
O夫「大川下からエントリーして、柵下まで流されました」
S氏「さっき、マンボウを見たって人がいましたけど
その人は、門下から柵下まで、流されたらしいですよ(笑)」
O夫「で、マンボウは、どの辺にいたんですか?」
S氏「1本松のあたりらしいです」
O夫、狙いすぎて、やる事すべて外してしまいましたー。
Oつま、ごめんよ〜。
(マンボウは見たことあるし、無事に帰ってこられて
よかったです〜。by Oつま)
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:34| 神奈川

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大瀬崎
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