大丸
東京店の、大丸ミュージアムで開催されていた
チュニジア
世界遺産「古代カルタゴと
ローマ展」
〜きらめく地中海文明の至宝〜を、見に行ってきました。

大丸ミュージアムは、それ程広くないので
展示内容や規模は、こじんまりとしていましたが
何しろ、ほとんどの展示品が、日本初公開。
ハンニバル将軍で有名な、カルタゴ軍の
唯一の遺物であるとされる、豪華な鎧など
地中海文明好きには、見逃せない展覧会でした。
展示は、2部に分けて構成されていました。
前半は、最新の考古学が解明しつつある、カルタゴ国の文化。
後半は「北アフリカのローマ」として、奇跡的な復興を遂げた
ローマ帝国の都市カルタゴに、花開いた文化です。

海洋民族フェニキア人を祖先に持つ、カルタゴ国の遺品は
美しい石棺や、緻密なアクセサリーなど
ため息が出るほど、素晴らしいものばかり。
なかでも、Oつがいの目を惹いたのが
細かな
天然石を1つ1つ敷き詰めた装飾美術「
モザイク」です。
特に、海皇
ポセイドンが描かれた、巨大なモザイクが
Oつがいは、すっかり気に入ってしまいました。
小さな
レプリカでもいいので、欲しかった。
Oつまは、ポストカードが売っていないか
お土産コーナーを、必死に探していましたが
結局、売ってはいませんでした。残念。
カルタゴ国は、ローマ帝国に、破壊しつくされ
遺物は、ほとんど残っていないと、されていますが
わずかに残された、これらの遺物を見ただけで
カルタゴ国が、どれほど素晴らしい文明を、誇っていたか
実感できます。
そのカルタゴ国を滅ぼした、ローマ帝国も
やがては滅び・・・歴史は、栄枯盛衰の繰り返しですね。
いい展覧会でした。
さっそく、カルタゴの遺物や、遺跡を見に
チュニジアへ、行きたくなってしまいました。
しかしチュニジア・・・さすがに遠いなぁ。
ちなみに「古代カルタゴとローマ展」は、10月25日で
終了しています。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 18:22| 神奈川

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