2009年06月30日

BLUE SEAL

宮古島へ行っていた、Oつまの幼馴染で
ダイバーの、I.Sさんより
「沖縄の風を、お送りしたわ。ほ〜ほっほっほ・・・」
という連絡があり、届いたのは、こちら。
BORN IN AMERICA
GROWN UP IN OKINAWA
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そう、BLUE SEALです。
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しかも、こんなにたくさん。
9種類、18個もあります。
本当に嬉しい!どれから、食べようかな?
I.Sさん、ありがとうございます。
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この日は、Oつまの同僚さんからも
頂き物が!
同僚さんの母上が、丹精込めて作った
新鮮な玉ねぎと、
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そして、えんどう豆です。
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さらにこの日は、Oつまのお母様からも
差し入れがあり、まさに頂き物ラッシュでした!
皆様、いつも本当に、ありがとうございます。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:07| ☔| Comment(2) | 皆様からの、ご好意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

牛丼の具

O夫が、時々お世話になる、牛丼の吉野家。
しかし、「レトルトの」牛丼の具があったとは、知りませんでした。
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どうやって、知ったかというと
またまた、Oつまの同僚さんから、頂いたのです。
同僚さんのご主人が、テレビ通販を見て
こっそり、注文していたらしいです。
いつも、ありがとうございます。
具の量も、並、大盛り、特盛りと選べればいいのになぁ。
(O夫は、特盛り派です。)
ちなみに、Oつまと同僚さんは、本家の?吉野家を
よく知らないそうです。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:59| ☁| Comment(4) | 皆様からの、ご好意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

大瀬崎5/24-2-

1本目が、ハードなダイビングだったので
2本目は、のんびり湾内で、潜る事にしました。
エントリーし、まずはいつものように、ハゼエリアへ。
しかし、この日は、オニハゼが見当たらず
いるのは、強気なダテハゼばかり。
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きっと、ダイバーが次々と大挙して、やって来るので
怖くて、砂の中に隠れてしまったのでしょう。
というわけで、オニハゼを諦め、移動。
ムラサキハナギンチャクの、下には
ミズヒキガニ。
水温も上がってきたので、そろそろミズヒキガニのシーズンも
終わりかな!?
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砂地に、チョコンと落ちていたのは、ハオコゼ。
キラキラした瞳の、とてもカワイイ子ですが
背鰭に、毒があるので
誤って触れてしまうと、危険です。
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巣穴から、こちらを窺う、マダコ(たぶん)
カメラを近づけると、水をぶーーっと
吹き付けられました。
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浅場に戻ってくると、ホンダワラの上で
稚魚から幼魚に、なりたてくらいのメバルが
休憩中でした。
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今日も、楽しかった〜。

さぁ、東名高速道路の、渋滞が始まる前に
帰らないと。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:23| ☔| Comment(0) | 西伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

大瀬崎5/24-1-

大瀬崎で、ここのところマンボウが
頻繁に目撃されている、との噂を聞き
気合満々で、潜りにやってきました。

現地のスタッフの方に、目撃場所を教わり
いつもより早めの時間に、いざ、エントリー。

エントリーしたのは、大川下。
スタッフの方に教わった水深まで、一気に潜行し
あとは、マンボウが現れるのを、待つだけです。
マンボウ待ちの間、近くを泳いでいる
サクラダイ(♂)を、撮影。
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たくさん群れている、サクラダイ(♀)も、撮影。
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このあたりから、カレントが徐々に強くなりだし
決断を迫られる、O夫。
Oつまは、カレントを避け、岩陰で
やや婚姻色の出ている、スジハナダイの撮影中。
暗いので、この距離では、ストロボの光が届きません。
近づくには流れが強く、体を固定するのにちょうどいい
場所もありません。
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この日、実は大潮でした。
これ以上とどまるのは、危険と判断し
Oつまに、浅場へ移動するよう、指示。
そして、Oつまと共に、移動を始めましたが
ほふく前進しても、ほとんど前に進まないほど
強いカレントです。
エアー切れの危険もあるので、水底沿いの移動をあきらめ
まだ残圧に余裕のあるうちに、流れの弱くなる水深まで
緊急浮上しました。

「ずいぶん流されたな〜」と、思いつつも
無事、浅場へと上がってきたあとは
残りのエアーを使って、じっくり安全停止。
目の前の岩陰では、キンチャクダイと、スズメダイが
のんびりと、行ったりきたり。
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さらに、岩の上には、オビアナハゼ。
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最後は、元気に活動する、サラサウミウシを撮影して
ダイビング終了です。
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サービスに戻ると、スタッフの方(以下S氏)が
すかさず、「マンボウ見られましたか?」
O夫「ダメでした・・・」
S氏「どこから、エントリーしたんですか?」
O夫「大川下からエントリーして、柵下まで流されました」
S氏「さっき、マンボウを見たって人がいましたけど
  その人は、門下から柵下まで、流されたらしいですよ(笑)」
O夫「で、マンボウは、どの辺にいたんですか?」
S氏「1本松のあたりらしいです」

O夫、狙いすぎて、やる事すべて外してしまいましたー。
Oつま、ごめんよ〜。
(マンボウは見たことあるし、無事に帰ってこられて
 よかったです〜。by Oつま)
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:34| ☔| Comment(6) | 西伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

加工肉いろいろ

皆様、いつもお世話になっています。
そして、いつもありがとうございます。
本日の頂き物は、こちら。
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Oつまの、職場のお友達からです。
王子スモークサーモン、本麗ベーコンに
吟撰生サラミ、jamon serranoを、セットで頂いちゃいました。
自分が食べたくなった時、ひょいと同じものを
買ってきてくれるという、Oつまの職場の、お友達。
本当に、いつも、いつもありがとうございます。
感謝!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:40| ☁| Comment(2) | 皆様からの、ご好意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

川奈5/17-2-

2本目は「ビーチ」で、潜りました。
最初は、岩場が続きます。
そこで見つけたのは、シロウミウシ。
伊豆で、よく目にするウミウシの1種です。
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砂地に降りて、ちょうど恋の季節を迎えた
アオリイカの、産卵床へ行ってみましたが
影も形もなく・・・
シーズン真っ盛りのはずなのに(泣)
しょうがないので、すでに産み付けられた
卵だけ撮影。
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ウミトサカの間を、出たり入ったりしながら
こちらを窺っている、シマウミスズメの子。
カワイイ。
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エキジット間際に、浅場に入り込んできた
マアジの群れに、遭遇しました。
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川奈ビーチ、面白いなぁ。
ゆっくり潜れば、もっと多くの出会いがありそう。
しばらく、通っちゃうかも。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:11| 🌁| Comment(0) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

川奈5/17-1-

東伊豆の川奈で、潜ってきました。
5〜6年前、初めて潜った時に
小さなミミックオクトパスを、見ることができて
Oつがいには、かなり好印象の、ダイビングポイントです。
1本目は、川奈では初体験の、ボートダイビング。
ポイント名は、馬の背です。
それでは、ダイビングスタート!

最初に、Oつがいを迎えてくれたのは、オキゴンベ。
少し、お腹が大きいような。
卵を持っているのか、お食事の直後だったのか?
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ヒラヤギの仲間に、ナヌカザメの卵が
産み付けられていました。
まだ、それほど時間が経っていないので
黄身?の部分は成長しておらず、丸いまま。
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ナヌカザメの卵の、すぐ下にあった
ムチカラマツには、イボイソバナガニがいました。
ちょっと汚れていますが、立派な角です。
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少しずつ、水深を上げながら移動中
ホソジマオトメウミウシを、発見。
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ちょうど同じ頃、Oつまは、オルトマンワラエビを
撮影していました。
バックが鮮やかで、とても綺麗。
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サザエの貝殻のふちには、ムラサキミノウミウシがいました。
貝殻についている、ヒドロ虫類を食べているようです。
小さなちいさな、個体です。
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ゲストが順番に、ムラサキミノウミウシを撮影している間
O夫は、巣穴から出て、モデルのようにポーズをとっている
トウシマコケギンポを、撮影。
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川奈の海は、とても面白いですね。
2本目も、楽しみです。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:58| ☁| Comment(2) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

道の駅きたかわべ〜道の駅童謡のふる里おおとね

道の駅みかもを出発し、次にやって来たのは
群馬県と、埼玉県の県境にある
道の駅きたかわべです。
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しかし、バイクを停める場所が、見当たりません。
しばらく駐車場内を、ウロウロした後
近所の人達が、自転車を停めているスペースを
拝借して、一安心。
まずは、展望台へ。
ここ、きたかわべは、目の前に
谷中湖(渡良瀬貯水池)があります。
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展望台にあった双眼鏡を、覗いてみると
谷中湖の周りには、公園や遊歩道があって
市民の憩いの場に、なっているようでした。
また、展望台の下には、ギャラリーがあり
谷中湖近辺で見られる、野鳥の写真が展示されています。

ギャラリーを見学した後は、駅舎内へ。
先ほどの、みかもに比べると
だいぶ、こじんまりしていますが
お弁当や、お惣菜などが売られていて
地元の人達で、賑わっています。
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道の駅きたかわべを出発し、次に目指したのは
道の駅童謡のふる里おおとね。
地図で見ると、すぐ近くなんですが
ここで、予想外の大苦戦。
道に迷いました。
目の前にある、利根川を渡れません。
農道に出たかと思えば、土手沿いの
サイクリングロードに、出てしまったり・・・
予定の倍以上の時間をかけて、やっと
たどり着きました。
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早速、駅舎内へ。
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目に付いたのは、この大利根コシヒカリ。
自分で、精米できるようになっています。
でも、バイクで持って帰るのは、キビシイ。
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結局、なにも買わず、トイレだけ借りて出発。
加須ICから、東北自動車道に乗り
帰路につきました。
天気にも恵まれ、とても楽しいツーリングでした。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:23| ☁| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

道の駅みかも

あしかがフラワーパークを出発し、帰路につく途中
地図を見ると、道の駅がいくつか、あったので
立ち寄ってみることにしました。
まずは、東北自動車道、佐野藤岡ICのそばにある
道の駅みかも。
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みかもの中にある、物産館こならの里の、店内。
地元産の野菜が、所狭しと陳列されています。
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なんと、金魚も売られていました。
他にも、なまずや近郊で捕れた淡水魚が
商品として、販売されています。
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せっかく佐野に来たから、ということで
佐野らーめんを購入しました。
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道の駅みかもで、少し休憩した後は
次の道の駅へ、出発です。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:11| ☁| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

あしかがフラワーパーク

またまた、ツーリングに行ってきました。
今回の目的地は、あしかがフラワーパークです。
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園内に入り、まず駆け込んだのは、食堂。
またもや朝から、何も食べてなかったんです(笑)
佐野ラーメンを、注文したまでは
よかったのですが、テーブルは満席。
仕方ないので、隅っこで立ち食いラーメンでした。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:32| ☔| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

吾照里(OJORI)

仲良しのWご夫妻と、ランチに行ってきました。
場所は、以前にもご紹介した、韓国料理店。
前回訪れたのは、夜だったので
ランチタイムに来たのは、初めてです。
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席に着くと、まだ何も注文していないのに
いろんなものが、次々とテーブルの上に
並べられていきます。
韓国海苔や、サラダはわかりますが
乳酸飲料って(笑)
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キンパプ(韓国のり巻き)。
これも、注文した訳ではありません。
韓国通のWご夫妻によると、現地では
これが普通のパターンだそう。
素晴らしいぞ、韓国!
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ビール片手に、豊富な肴をつまんでいると
自分たちの注文した料理が、ついに登場。
まずは、Wご主人の注文した、石焼ビビンバです。
O夫は、ビビンバを見ると
大韓航空の、機内食を思い出してしまいます。
発想が、貧困?
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W夫人とOつがいは、水冷麺を注文。
Oつがい、麺類が本当に大好きなんです。
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ここのお店はランチも、お得で美味しい!
でも一度、本場の韓国でも、食べてみたいなぁ。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:35| ☔| Comment(2) | 日本で食べる、世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

大瀬崎4/26-2-

海況が悪く、外海でのダイビングを諦めたOつがい。
2本目を潜る頃には、湾内もだいぶ荒れはじめてきました。
横風が強く、あおられながらのエントリーです。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:45| ☔| Comment(8) | 西伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

大瀬崎4/26-1-

西伊豆の、大瀬崎で潜ってきました。
最初の予定では、外海にハナダイを見に行こうと
思っていたのですが、海況がよくなかったので
湾内で、2本潜ることにしました。

潜行し、まずはハゼエリアにて、オニハゼの撮影。
この個体は、かなり強気で、近くまで寄れたのですが
撮影中、団体のグループが、次々と巣穴の上を通過。
とどめに、クロサギらしき個体が、彼?のすぐ真上を
高速で、通過。
さすがに、引っ込んでしまいました。
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こちらは、ダテハゼ。
ごく普通種ですが、よく見るときれいです。
しかしこちらも、またもや団体さんが近くを通過し
撮影途中で、断念。
4月も末になると、魚群ならぬダイバーの群れが
増えてきたなぁ、と実感します。
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この日は、あちこちに大所帯のグループがいるので
思い切って、少し沖の、さすがに団体さんも
ここまでは来ないだろう、と思われるエリアに移動。
気づけば、そこは、ミズヒキガニパラダイス。
着底できないほど、あちこちにミズヒキガニが、いました。
そんな中、激しく動く2匹を、発見。
ガヤを持ったまま、押し問答をしています。
「縄張り争いでも、しているのかな?」と
思っていたのですが・・・
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そのまま眺めていると、なんと交尾が始まりました。
春ですね〜。
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浅場に戻ってくると、タコノマクラの上で
何か、動きました。
よーく見てみると、小さなカニです。
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調べてみたのですが、どうやら名前が、ないようです。
コシオリエビ属の一種(Galathea sp.A)だと、思われます。
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人は増えましたが、大瀬の湾内は、やっぱり面白いですね。
2本目も、湾内で潜ります。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:47| ☔| Comment(0) | 西伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

真鶴〜東伊豆-9-

熱川バナナワニ園を出発し、東伊豆の海岸線を北上。
今回のツーリングで、最後に立ち寄ったのは
道の駅伊東マリンタウン。
ここも、ダイビングの行き帰りのたびに
前を通っていたのですが
中に入ったのは、今回が初めてです。
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駅舎内の様子。
とても人気があるようで、たくさんの人で
賑わっています。
そういえば、ここ伊東マリンタウンは
温泉施設も、併設されているので
「温泉の後に、お買い物」というパターンの人も
多いのかも、しれません。
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伊東という場所柄、売られているものは
圧倒的に、海産物が多いです。
名前も、マリンタウンですしね。
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からすみを、売っているお店もありました。
静岡県は、長崎県に次いで
からすみの生産量、全国2位なんだそうです。
美味しそう。でも、お高い・・・
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Oつがいが購入したのは、こちら。
釜上げ桜えびと、釜上げしらすの、セットです。
別々に買うより、セットの方が、若干お得でした。
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Oつがいの得意分野、干物のコーナーに行くと
珍しい魚の名前が。
ほうぼうの、干物です。
初めての出会いだったので、買ってみました。
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今回のツーリングは、日帰りにしては
盛りだくさんな内容でしたが、予定していた場所を
すべて回る事ができ、とても充実していました。
さぁ、道路が混みだす前に、帰路につきましょう。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:18| ☔| Comment(2) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

真鶴〜東伊豆-8-

分園・果樹園ゾーンから、放鳥ゲージに、やってきました。
このゲージには、3種類の鳥がいます。
まず、ベニフラミンゴ。
分布、西インド諸島。
色の鮮やかな、フラミンゴです。
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チリフラミンゴ。
分布、チリ。
ベニフラミンゴに比べると、控えめな淡いピンク。
どちらも美しい鳥ですが、声はちょっと・・・
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少し遠くて、撮影しづらかった、クロトキ。
分布、東南アジア。
日本のトキとは、色が全然違います。
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続いて、ゾウガメ温室の、住人たち。
アルダブラゾウガメ。
ガラパゴスゾウガメと並ぶ、大型種です。
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ケヅメリクガメ。性格は、温厚だそうです。
食事に夢中で、かわいい。
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ゾウガメ温室の次は、レッサーパンダのエリア。
ここ、熱川バナナワニ園は
レッサーパンダの飼育頭数、日本一とのこと。
なるほど、本当にたくさん暮らしています。
木の上で、休憩中の一頭。
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こちらは、カメラ目線。
やはり、一頭、一頭、性格があるようですね。
どの子も、かわいいです。
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最後にやってきたのは、ワニ放流池。
池の真ん中に、小島があり
そこにワニが、ぐっちゃり群れています。
さらに、池の外側は、砂浜のようになっていて
そこにも、ワニがぐっちゃり。
水溜りの上で、休憩中のシャムワニ。
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日向ぼっこ中の、ナイルワニ。
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柵越に、愛を語り合う二人(匹)。
どちらが、ロミオで、どちらがジュリエットなのか?
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熱川バナナワニ園に来たのは、30年ぶりくらいでしたが
ローカルな感じが、昔と変わらず、懐かしかったです。
長居をしてしまいました。
次は、道の駅に向かいます。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 16:24| ☁| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

真鶴〜東伊豆-7-

本園の植物園を出て、分園に移動する前に
少し遅めの、昼食を取ることにしました。
どこか、食事ができるところがないか
辺りを見回すと「磯打めん」と書かれたのぼりが
はためくのが見えました。
思えば、先ほどのバナナソフトクリーム以外
朝から、何も口にしていない、お腹ペコペコのOつがい。
一直線に、おそば屋へ突入しました。

これが、磯打めん。
めんに、海草が練りこんであるそうです。
確かに、フワッと磯の香りがします。
幸せ〜。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:31| ☔| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

真鶴〜東伊豆-6-

ワニ園をいったん出て、道路の向かいにある
本園植物園へ。

本園植物園は、1〜8号温室まであります。kazt-1izu 249-1.jpg

まず、1号熱帯性花木温室。
入室すると、頭上には満開のブーゲンビレア。
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地面から、ニョキニョキ生えているのは、ベニヒモノキ。
赤色がきれい。
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2号シダ温室。
ジュラシックパークよろしく、生い茂っています・・・
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2号温室と、3号温室の間には
アマゾンマナティーの水槽と、食虫植物室が
ありました。
しかし、アマゾンマナティーは
水槽の底深くに、沈んでしまっており
たまーに、呼吸のため浮き上がってくると
見物客が殺到して、結局、見られずじまい。
また食虫植物室は、野生のウツボカズラを
パラオで見たことがあるので、素通りです。

3号ホヤ温室。
ホヤ?海のホヤなら、知っているのですが・・・
入室すると、頭上にヒョウタンウツボカズラの垂れ下がる
衝撃の、展開(笑)
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4号プロメリア温室。
プロメリア?何でしょう?
名前は、聞いたことがあるような・・・
入室すると、天井からぶら下がっている
謎の植物。
Oつがい、植物のことは、全然知らないのです。
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謎の生物の下には、苔で覆われたワニが。
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「で、結局プロメリアは、何だったんだろう?」と
話しながら、6号変な名前の植物温室へ。
え?5号温室?
ありませんでした(見落としたのかな?)

ジェードバイン。
1975年、熱川バナナワニ園が
日本で初めて、栽培、開花に成功したそうです。
なんて綺麗な色でしょう。
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マドカズラ。
葉に、窓のような穴が開く事から、この名が付いたそうです。
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7号スイレン温室。
ここは、とても素晴らしかったです。
見渡す限り、色とりどりのスイレンが
咲き乱れています。
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これらは、すべて熱帯性スイレンだそうです。
モネが、スイレンの絵を、何枚も描いた気持ちが
何となく、分かる気がします。
ずっと、見ていたい。
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そのまま、水辺の植物が続き
こちらは、有名なオオオニバス。
小さい子供なら、余裕で乗れそうです。
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水辺の植物は、癒されますね〜。

次は、分園へと向かいましょう。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:42| ☔| Comment(6) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

真鶴〜東伊豆-5-

ヨナグニウマふれあい牧場を、後にして
やってきたのは、今回のツーリングの
最終目的地、熱川バナナワニ園です。
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入園し、さっそく見学を始めようとした時
視界にチラッと、美味しそうな物が。
それが、このバナナソフトクリーム。
「バナナワニ園に来たんだから、これは食べなければ」という
謎の衝動に駆られ、購入。
ちゃんと、バナナの味がして、美味しかったです。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:30| ☔| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

真鶴〜東伊豆-4-

汐吹公園を出発し、川奈の港を過ぎて
東伊豆を、さらに南下。
富戸漁港の、少し手前にあるのが
ヨナグニウマふれあい牧場です。
ここも、ダイビングの行き帰りに
前を通っては、一度訪れてみたいと
思っていました。

小さくてかわいい、エントランス。
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入場して、最初に出会ったのは、トカラ山羊。
エサを持っていない人には、とっても無愛想です。
このあと、エサを持っている子供に
突進していくのを、目撃しました(笑)
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馬場へ向かう斜面では、ドサンコがのんびり
草をはんでいます。
ドサンコも、エサを持っていない人には
まったく興味を示しません。
牧草のほうが、美味しいのかも。
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こちらが、馬場の入り口。
開けたら、ちゃんと閉めましょう。
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こちら、ヨナグニウマふれあい牧場は
本格的な、乗馬レッスンも行われています。
レッスン中の人達が、馬に乗ってこの通路を
ぽくぽく走ってくるので、邪魔にならないように
気をつけてくださいね。
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アラブ馬の、放牧場。
入り口からは、想像できないほど
広大な敷地です。
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そしてアラブ馬は、とってもフレンドリー。
エサを持っていなくても、こんなに近くまで寄ってきて
「遊ぼう、遊ぼう!」と、訴えてきます。
カワイイ〜!
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その可愛らしさに、完全にノックアウトのOつがい。
どうしてもオヤツをあげたくなり、速攻で
販売所に駆け込むと、エサ用人参を購入。
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ところで、牧場の名前にもなっている
与那国馬ですが・・・
乗馬できるとあって、子供たちに大人気。
大人のOつがいが、ふれあうチャンスは
なかなか、やってきません。
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諦めかけた、その時。
ちょうど引き馬が終わり、次の子供が
背中に乗るのを待っている、1頭に近づき
Oつま、素早くスキンシップに成功!
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こうして、短い時間でしたが、文字通り
与那国馬と、ふれあった後は
再び、アラブ馬との、ふれあいタイム。
Oつまの手から、美味しそうに、人参を食べています。
う〜ん、とってもカワイイ!
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この牧場、まだあまり知られていないのか
人も少なく、のんびりしていて、いい牧場でした。
ちなみに、入場料は、大人250円。人参150円です。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:17| ☔| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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