2009年10月29日

AZABU草ふえ

Oつがいの、山の先生である、N水指導員が
ダイバーになってから、約1年。
現在のOWから、もう少しステップアップしてもらう為に
AOWの講習を、受ける事になりました。
講習の際、水中ノートと、水中ライトが必要になるので
新宿で待ち合わせをし、一緒に、お買い物。
そして、この3人が出会えば、当然
「一杯やっていきますか?!」と、なって
N水指導員行きつけの、焼酎バーへ。
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2009年10月28日

不忍池

国立科学博物館を出て、そのまま帰ってもよかったのですが
久しぶりに、上野まで出てきたので
上野公園の周りを、ぐるっと散歩していく事にしました。

てくてく歩いていると、目の前に、いかにも歴史のありそうな
和菓子やさんを、発見しました。
しかしO夫は、和菓子に興味がないので、そのまま素通り。
Oつまは、ちょっと(かなり)残念そう。

和菓子やさんのすぐ先にあったのが、谷中七福神の1つ
大黒天にゆかりのある、護国院。
境内には、立派な能楽堂があります。
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こちらが、本堂。
ちゃんと、お参りもしました。
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護国院を出た後、「水月ホテル鴎外荘(森鴎外旧居跡)」の
前を通過。
写真を撮って行きたかったのですが、熱心に鴎外荘を撮影している
先客がいたので、取材は諦め、そのまま、不忍池方面へ。

不忍池は、一面蓮だらけ。
蓮の向こうに見えているのは、弁天堂。
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不忍池の畔にあるのは、台東区立下町風俗資料館。
見学して行こうかな?と、思ったものの
こういう場所は、山の先生、N水指導員と来たほうが
面白そうなので、今回は我慢です。
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台東区立下町風俗資料館の前では、骨董市が開催中。
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ちょっと覗いてみると、実に怪しい・・・
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本当に怪しいのか?
それとも、Oつがいが、目利きでないだけなのか!?
いずれにしても、上野界隈は、奥が深くて、面白い!
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2009年10月27日

トリノ・エジプト展&黄金の都シカン

東京都美術館にて、開催されていた
「トリノ・エジプト展」に、行ってきました。
今まで、イタリア国外に出たことのない
エジプト遺物約120点が、日本で初公開されます。
今回、はるばる日本にやってきたのは
すべて、トリノ・エジプト博物館の所蔵品。
トリノ・エジプト博物館には
有名な大英博物館と、カイロ博物館に次ぐ規模の
エジプト美術の所蔵品が、あるとのこと。
その、コレクションの豊かさは
「メンフィスとテーベへの道は、トリノを通過している」
とまで、表現されているそうです。
今回の目玉は、何といっても
門外不出といわれてきた、ツタンカーメン王の石像。
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他にも、幼児のミイラや、死者の書など
興味深い考古物を、たくさん見ることができました。
本場のトリノ博物館では、いかにもイタリアらしく
彫像などを、シックなレイアウトで展示してあるそうです。
写真を見て、ぜひ行ってみたくなりました。

「トリノ・エジプト展」を、堪能した後は
そのまま、国立科学博物館へ。
ここで、開催されていたのは
「黄金の都シカン展」。
中南米の文明に興味のある、Oつがいには
見逃せない、展覧会です。
こちらの目玉は、ロロ神殿・東の墓で発見された
「シカン黄金大仮面」。
そして、このシカン・ロロ神殿の
発掘のリーダーを、つとめているのは
日本人の、大学教授なんです。
展示の合間の、各ポイントには
発掘の様子が、映像を使って流されており
分かりやすい、構成になっていました。
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実は前回、初めて開催されたシカン展を
Oつまは観ています。
今回、さらに発掘規模が広がったことで
むしろ、謎はより深まった感がありました。
黄金でできた遺物は、いずれも素晴らしいものですが
シカンの人々の生活、風俗については、まだまだ
わからないことが、多いのです。

展示物を、すべて見終わり
大満足のうちに外に出ると、臨時の売店が。
子供たちにも、大人気です。
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メニューには、インカコーラや、サボテンジュースの文字が。
サボテンジュースを、注文してみました。
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早速、飲んでみると
「・・・ん?この味知ってる!」
飲んでから、思い出しました。
メキシコに行ったとき、サボテンジュースは
飲んでいたのです。
こんな事なら、インカコーラにしておけば良かったな。

「黄金の都シカン展」は、すでに終了しています。
「トリノ・エジプト展」は、東京での開催を終え
宮城県美術館(10月17日〜12月20日)
静岡県立美術館(2010年、6月12日〜8月22日)
の予定で、開催されるようです。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:16| ☔| Comment(2) | ぶらり、近隣散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

八丈丸

Oつがいの、山の先生であるN水指導員を誘って
行きつけの酒屋で、日本酒の冷やおろし試飲会に
参加してきました。
試飲といっても、30種類以上の日本酒を
(飲まずに)利き、最後の1本がどの品種か
当てるという、楽しいものです。

会の終了後
「どこかで食事でも?」と、話をしていたら
今は神戸在住の、たまたま仕事で東京に来ていた
もう1人の山の先生、Yたかさんが
「俺もまぜてくれ〜い」と、メールをしてきました。
何だいきなり!と、無視しようとしたのですが
「どこでも行くからさぁ」と、泣きついてきたので
かわいそうになって、まぜてあげる事にしました(笑)
場所は、以前から気になっていた
八丈島料理の店「八丈丸」。
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2009年10月22日

吉宗

伊江島で知り合い、それ以来親しくさせていただいている
Fさん、M下さんと、親睦会をしてきました。
会場は、長崎料理の「吉宗」。
写真を見てもらえれば、お分かりかと思いますが
「よし」の字が、違います。
何故か、OつがいのPCでは、店名の「よし」を
変換することができず、やむなく、違う字で
店名を、表記させていただきました。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:22| ☁| Comment(6) | 郷土料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

湯西川温泉・川俣温泉-6-

またぎの里を出発し、帰路についたOつがい。
川俣温泉から日光までは、山道を走行します。
山の上の方は、木々が少し色づき始めていて
とても、きれいです。
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日本ロマンチック街道に入ると、左手に戦場ヶ原
その奥に、男体山が見える、絶好のロケーション。
(ただし、道路は大渋滞)
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右手に、中禅寺湖が見えてきたところで
お土産物屋を、発見。
さっそく駐車場に、バイクを停めて
行ってみると、何とすでに閉店していました。
ガッカリしながら、バイクに戻ろうとした時
「二荒山神社中宮祠参道」の看板を発見。
せっかく来たからと、寄ってみることにしました。
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ここ、二荒山神社中宮祠は、前に中禅寺湖
後ろに、男体山という、素晴らしい場所にあります。
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そして、男体山の登山道の入り口でも、あるようです。
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境内にあった、男体山登山者番付。
トップの方は、なんと1000回以上、男体山に登っているそうです。
凄い!
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さらに、境内を散策していると
さざれ石を、発見。
君が代で何度も、さざれ石と歌いましたが
実際に見たのは、初めてです。
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「さて、そろそろ帰ろうかな」と、思ったとき
目に飛び込んできた「運気上昇」の文字。
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これは我が家も、ご利益を頂かなくては!
即、お参りです!(笑)
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二荒山神社中宮祠を出発し、中禅寺湖沿いを走ると
やがて、第一いろは坂に入ります。
ヘアピンカーブの連続に、O夫は昔の血が騒ぐのですが
大渋滞+もう大人なので、無茶な走りはしません。
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各ヘアピンカーブには、それぞれ「いろは」の
名前が付いています。
曲がるタイミングに合わせて、シャッターを切るのが
テクニックのいるところ。
ここは「し」のカーブです。ちょっと、縁起が悪い?
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このあと日光宇都宮道路に入り、日光口にて休憩。
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ここでやっと、お土産を物色できました。
まずは、日光ゆばさしみを、購入。
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もう1つ、この「ちたけつゆ」を、購入。
「乳茸」と書くそうで、珍しいきのこ&調味料とくれば
試さずには、いられません。
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駐車場には、日光杉並木展望台の表示が。
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眺めてはみたものの、あちこちに杉があり
いったいどれが日光杉並木なのか、よく分からず。
とりあえず、これかな?と、思って撮ったのが、こちら。
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無事に帰宅し、走行距離を調べたら
630km(道に迷ったのも含む)も走っていました。
どうりで、お尻がヒリヒリ痛いはずです(笑)
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:54| ☁| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

湯西川温泉・川俣温泉-5-

湯西川では、目的地に辿り着けなかったOつがいでしたが
次の目的地には、無事に到着しました。
ここ「またぎの里」で、昼食です。
お店の名物は、なんといっても「熊」!
もちろんOつがいも、熊を食べに、やって来ました。
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過去には、有名人の来店も、あったようですね。
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店内に入ると、いきなり、熊と鹿がお出迎え。
苦手な方は、ここですでにアウトでしょうか。
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何種類かある、熊料理のうち
Oつがいは、1番有名なメニュー「熊どん」を注文。
一見、牛丼のような、こちらです。
野性味あふれる熊肉を、独特の醤油ダレで煮てあります。
具は他に、糸こんにゃく、玉ねぎ、味のアクセントに
青唐辛子。
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予想以上に、洗練された美味でした。
大満足のOつがいでしたが、いい匂いに誘われて
「もうちょっと、食べたいね」と
表へ回り、串ものコーナーへ。
なかなか凄い、メニューリストです。
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串ものコーナーは大人気で、絶えず注文が入り
ご主人は休む間もなく、焼き続けています。
ちなみに、今は串を焼いている、ご主人は
冬になると、マタギに変身します。
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こちらが、特に人気の熊串。
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眺めていたら、ちょうど注文が入りました。
焼かれているのが、熊肉です。
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焼きあがったら、奥に見えている
このお店の、秘伝の特製ダレを、たっぷりつけて
さらに、こんがり焼きます。
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O夫は、山椒魚(この地方の名物)を注文したのですが
ちょうど1人まえのお客さんで、売り切れたとの事。
仕方がないので、Oつまと同じ、岩魚塩焼きにしました。
熊肉の横で焼かれている、Oつがいの岩魚。
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焼き上がり〜。
熱々の、美味しい岩魚でした。
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焼き上がりを待ちながら、少しご主人とお話したのですが
もともとは、この場所で、お土産物屋をしていたそうです。
当時、小さかった娘さんの
「お父さん、熊どん売ったらいいのに」という提案を聞き
自分の腕を生かせるかな、と始めてみたら
なんと、大当たり!
今では娘さんも、すっかり大きくなって
ご主人が、串を焼いている間
厨房で、お店を盛り立てています。
娘さんの、鶴の一声がなかったら
今でもここは、お土産物屋だったのでしょうか?

また、食べに行きたいなぁ、熊料理。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 18:40| ☔| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

湯西川温泉・川俣温泉-4-

偶然見つけた、素敵な場所
オホッパ沢を出発し、次に目指すのは、川俣温泉。
今度は、慎重に移動です。
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目的地まで、もう少しというところで
ふと、「蛇王の滝」という看板を、発見。
いったん、通り過ぎたものの
滝好きのOつがい、どうしても気になってしまい
Uターンして、戻ってきました。
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このように、少し足場の悪い道を進みます。
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下りきった場所には、写真のようにツンツンした
草が、一面に生えていて
(これは、何という植物でしょうか?)
そこを抜けると、広い河原に出ます。
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そして、目の前には、蛇王の滝。
見事な滝なのですが、すぐ側までは行けなくて
ちょっと、残念。
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滝壺には、近づけなかったものの
十分に、マイナスイオンを吸い込んで
蛇王の滝を、出発。

しばらく進むと、右手に川俣湖が、見えてきました。
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川俣湖を跨いでいるのが、この川俣大橋。
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正面から見た、川俣大橋。
すれ違う事ができないほど、道幅が狭いので
車は、橋の入り口でいったん停まり
反対側を確認してから、渡り始めないといけません。
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この場所でも、ほとんど車の往来はなく
つい、のんびりしてしまいました。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:59| ☔| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

湯西川温泉・川俣温泉-3-

道の駅・湯西川を出発し、目的地の湯西川温泉を目指して
快調な、ツーリング。
あっという間に、湯西川温泉の入り口を通過しました。
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しばらく、右手に川を見ながら走ります。
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ついに、湯西川温泉郷に入りました。
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しかし、その後、走っても、走っても・・・
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道は、どんどん狭くなり・・・
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いつの間にか、目的地を、通り過ぎてしまったようです。
さすが、平家の落人が隠れ住んだ場所。
そう簡単に、たどり着くことは、できませんでした・・・

しかたなく、人気のない橋の側で休憩。
欄干を見ると、永草橋と書かれています。
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反対側の欄干には、オホッパ沢の文字。
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橋の下を覗いてみると、綺麗な川が流れています。
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よ〜く見ると、魚の姿も。
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目を上げて、辺りを見渡しても、人の気配は全くなく
地元の方が、たまに使いそうな道が、1本あるだけ。
しんとした空気に、包まれています。
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ここで、しばらく休憩していましたが
通り過ぎたのは、数台の車のみ。
目的地には、辿り着けませんでしたが
代わりに、秘密の場所を見つけたようで、ちょっと得した気分でした。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:40| ☔| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

湯西川温泉・川俣温泉-2-

湯西川を目指し、北上を続けると
やがて右手に、五十里湖が、見えてきます。
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その五十里湖の真ん前が、最初の目的地
道の駅・湯西川です。
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こちらが、道の駅・湯西川の駅舎。
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駅舎の前に、ドーンと停まっていたのは
水陸両用バスです。
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後ろから見ると、ちゃんとスクリューが、あります。
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水陸両用バスの、時刻表。
見ると、ちょうどいい出発時間のバスがあります。
乗ってみようかな?
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さすがに、湯西川という土地柄か
駅舎の前には、無料の足湯があり
皆さん、旅の疲れを癒していました。
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さらに、駅舎前の露店には、地物コーナーが。
こちらは、板台もち。
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地物の、野菜コーナー。
新鮮な山の幸に、目移りしてしまいます。
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さて、駅舎の中に入り、水陸両用バスの
チケット売り場に、行ってみると
なんと、どの便も満席。
唯一、空きがあるのは、最終の17時出発の便のみ。
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こんなに人気があるとは・・・
さすがに、17時までは待てないので
乗車は諦め、駅舎の中で何度も放送されていた
PR用のビデオで、我慢です。
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チケット売り場には、足湯にプカプカ浮いていた
カッパ人形が、売られていました。
ちょっと、カワイイかも?!
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建物の中には、他にもカッパの姿が。
この辺りには、カッパの伝説でも、あるのでしょうか?
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道の駅・湯西川は、本当に魅力ある、道の駅で
欲しい品も、たくさんありました。
もっとゆっくり、見てまわりたかったのですが
先を急ぐ旅ゆえ、名残を惜しみつつ
次の目的地に向けて、出発!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:37| ☔| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

湯西川温泉・川俣温泉-1-

ツーリングに、行ってきました。
目的地は、栃木県にある、秘湯「湯西川温泉」です。

早朝に自宅を出発し、東北自動車道を、ひたすら北上。
ちょうど、日が昇り始めた頃、佐野S.Aに到着。
S.A内にある、佐野仲見世通りで、朝食です。
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佐野といえば、やっぱり佐野らーめんでしょう。
食券販売機には、人気ランキングが張り出されており
みなさん、それを参考に、チケットを購入している模様。
Oつがいは、人気第3位の、ピリ辛ネギラーメンにしました。
麺を圧倒するほど大量の、ネギがのっています。
おかげで、体が温まりました。
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佐野S.Aを出発し、さらに東北自動車道を、北上。
宇都宮からは、日光宇都宮道路に入り
今市で高速道路を降りて、一般道へ。
121号線を、更に北上します。
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121号線は、鬼怒川沿いを走っており
時折、鬼怒川にかかる橋を渡ります。
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目指す、湯西川温泉は、山の奥深く。
手前にある、有名な温泉を、いくつも通過します。
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やっと、道路標識にも、湯西川の文字が、現れました。
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いよいよ、湯西川が近づいてくる頃には
秘境ムード満点に。
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最初の目的地まで、あと少しです。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 19:08| ☔| Comment(2) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

伊豆海洋公園9/13-2-

1本目のダイビングを終え、ちょっと休憩。
こんな看板、以前は、なかった気がします。
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マッキーさんと潜る時の、楽しみのひとつが
いつも、早起きしては作ってくれる
お手製の、料理やお菓子の数々。
今回は、ドライフルーツのパウンドケーキを
持ってきてくれました。
バターの香り豊かで、美味しい!
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 14:50| ☔| Comment(2) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

伊豆海洋公園9/13-1-

3月に、I.O.Pで、Oつがいと潜ったのを最後に
長いガイド生活を終え
マスクとフィンを置いた、まっちゃん。
そのまっちゃんから、ある日いきなり、メールが。
「今度、西伊豆、大瀬崎で
 ボートダイビングのお店を、始めました。
 是非、遊びに来てくださ〜い」
相変わらずの、軽〜くて、ゆる〜い感じです。
でも、再びまっちゃんと潜れるのは、Oつがいも嬉しいので
早速、予約を入れると・・・
自分から連絡してきたくせに、何だか、煮え切らない様子。
問いただすと、Oつがいがリクエストした日は
点検の為、船を陸に上げてしまうとのこと。
なんという、タイミングの悪さ!
こうして、久しぶりの伊豆ボートは露と消え
結局、まっちゃんの古巣、I.O.Pでのダイビングとなりました。

まっちゃんも、Oつがいも、I.O.Pは、半年ぶり。
メンバーは他に、お馴染みのマッキーさん
そして久しぶりの再会、Sおご夫妻。
全員の経験本数を足すと、軽く2,000本を超えます。
このメンバーなら、なんの気兼ねもなく
楽しいファンダイビングが、約束されたようなものです。

1本目は、2の根へ。
エントリーすると、早速ワラサが、挨拶にやってきました。
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しばらくは、根の上を移動。
この根の上には、いつもアオブダイがいます。
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2の根に到着すると、一気に根の下へ、潜行。
イトヒキベラが、婚姻色を出しまくりながら
ビュンビュン、泳いでいます。
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サクラダイ(♂)。
あちこちに、います。
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こちらも、そこら中にいた、スジハナダイ。
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この場所は、ハナダイ天国のようです。
高速で泳ぎ回るので、写真には撮れませんでしたが
ナガハナダイもいました。

また、オウギウミヒドラには
スミゾメミノウミウシと、ガーベラミノウミウシの
ハーレムができていました。
こちらは、スミゾメミノウミウシ。
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白いドレスをまとったような、ガーベラミノウミウシ。
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根の下で、たっぷり遊び
浅場で安全停止中、カミソリウオのペアを、発見。
残念ながら、うねりが大きく、写真はぶれぶれ。
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OつまがO夫の後ろで、撮影の順番を待っていると
まっちゃんが、ボードに
「ここには何もいないよ。」
いえ、もうカミソリウオがいるのは、見えていますから
だまそうとしても、ムダです。
こんな、おトボケまっちゃんガイドを
久しぶりに、堪能したのでした。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:37| ☔| Comment(4) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

2009梨狩りPart2

梨狩りシーズンに、まだギリギリ、間に合いそうだったので
もう一度、行ってきちゃいました。
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梨園に到着すると
「ごめんね、お客さんに出せるのは
 ほとんど取りつくしちゃって、形の悪いのか
 あまり、外に出してない種類しかないんだけど、いい?」
Oつがい
「はい!もちろんです!!」
そして、まず案内されたのが、この木。
「いなぎ」という種類とのこと。
初めて聞く、銘柄です。
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次に案内された木が、有名な「二十世紀」
いずれも、たわわに実っていて
眺めているだけで、豊かな気持ちになります。
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この他にも「長十郎」と「豊水」を購入し
「では、また来年お願いします」と、挨拶して
梨園を出発。

珍しい梨を扱っている、別の農園があるので、そこにも
帰り際に、ちょこっと寄って、購入したのが
この「あきづき」
今年の、県知事賞を、受賞した品種だそうです。
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ということで、この日購入したのは、こちら。
左から、長十郎、二十世紀、いなぎ、豊水。
「あきづき」は、並べるのを忘れてしまいました。
その上、たまたま不適切な紙面に乗せてしまい
申し訳ありません。
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さぁ、食べ比べです。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:34| ☔| Comment(2) | 季節の風物詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

信州牛にんにく肉味噌

いきつけのお蕎麦屋さんに行き、いつも美味しい
お蕎麦を食べ、いつもながら大満足で
さて帰ろうとした時、仲良しのお姉さんが
「先日旅行にいったので、お土産です」
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頂いたのは「信州牛にんにく肉味噌」
にんにくが、ゴロゴロ入っています。
使用しているお味噌も、信州味噌。
信州産に、こだわった一品です。
まさに、ご飯にピッタリ。
お姉さん、いつもありがとうございます。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:34| ☁| Comment(2) | 皆様からの、ご好意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

酒の粕

また、頂いてしまいました。
富山県、丸東食品の「酒の粕」です。
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Oつまの同僚さんから、美味しい食べ方も
教わっちゃいました。
きゅうりは、皮をところどころ、薄くひいて
縦半分に切り、さらに薄い斜め切りにします。
軽く塩をして、酒の粕、醤油少々と和え
冷蔵庫に入れて、冷やします。
お好みで、軽く七味をふったら、できあがり。

郷里の味や、新しい味を、教えてくれるだけでなく
こうして、材料まで下さる同僚さん。
いつも、ありがとうございます。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 20:39| ☁| Comment(2) | 皆様からの、ご好意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

2009梨狩りpart1

毎年、Oつがいの、夏の終わりの楽しみ。
それは、梨狩り。
今年も、いつもお世話になっている、梨園に行ってきました。
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「今年も来ました。もがせてくださ〜い」と、梨園に入ると
「せっかく来たんだから、食べていきなさい」と
もぎたての菊水を、いただいてしまいました。
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軽く刃を入れただけで、甘い果汁が滴り落ちます。
暑さに乾いていた喉が、すっかり潤されました。

新鮮な菊水を、堪能した後は
いよいよ、梨狩り開始。
梨狩りが楽しめる時期は、とても短く
週によって、収穫できる木が、変わってしまいます。
Oつがいはいつも、その日、一番良い梨が生っている木を
梨園の方に教えてもらい、収穫をします。
「この木が、もぎ頃だよ」と、教えてもらったのが
先ほど頂いた、菊水。
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「こっちも、いい頃だな」と教わった、豊水。
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というわけで、こちらが今年の、Oつがいの収穫。
緑色のほうが、菊水。
黄色いのが、豊水です。
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帰宅すると早速、もぎたての新鮮な梨を、いただきました。
お店で買ったものとは、まるで違う美味しさ。
これだから梨狩りは、やめられません。
梨、だ〜い好き!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:44| ☔| Comment(2) | 季節の風物詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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