2009年12月31日

高崎-4-

「駅から観光タウン 高崎名所巡りコース」で回る観光も
いよいよ、終わりが近づいてきました。
最後に訪れたのは「だるまのふるさと大門屋」です。
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お店の前の駐車スペースは、赤い染みだらけ。
どうやらここで、塗装したダルマを、乾かすようです。
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お店の入り口には、石でできた、巨大なダルマが
デーンと、鎮座しています。
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店内に入ると、ダルマを作るときの
道具らしきものが、無数に置かれていました。
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ダルマ作りの、一連の行程。
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店内にある工房では、ちょうどダルマ作りの最終工程
「ヒゲ入れ」の真っ最中。
音を出さなければ、見学してもいいとの事だったので
そっと覗いてみました。
熟練の職人さんが、見事な手さばきで
ダルマのお顔を、次々と描いていきます。
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ダルマのお店なのに、何故かこんにゃく売り場がありました。
しかも、試食できます。
そういえば、群馬県は、こんにゃくが名産品。
お店の策略に、見事引っかかり
各自、刺身こんにゃくや、豆腐こんにゃくを購入(笑)
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高崎の4名所の見学が終わり、高崎駅に戻ってきました。
皆、それぞれの携帯電話で、帰りのルートを検索しながら
新幹線の切符売り場へ行くと、検索には出てこなかった
17:01発 Maxとき390の表示を発見。
駅員さんに聞くと
「臨時列車で、前後の新幹線よりは、若干空いているかも」
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思い切って、臨時列車の自由席を狙い、帰京することに。
Maxとき390が、入線してきました。
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車内に入ると、N水指導員が走り回って
4人掛けの席を探しあて、無事、着席。
もちろん、東京までは、宴会!
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こうして、1泊2日の
妙義登山&高崎観光は、無事終了。
この後、八重洲地下街にて
さらに、打ち上げがあったのは、言うまでもありません(笑)

今年もお付き合いくださり、ありがとうございました。
どうぞ来年も、よろしくお願い致します。
それでは皆様、よいお年を。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 10:32| ☀| Comment(8) | 電車で行く旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

高崎-3-

少林山達磨寺からの移動中、ふと橋の欄干をみると
達磨が、乗っかっていました。
さすが「達磨の町・高崎」です。
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次の目的地、長坂牧場に到着。
ここの名物は「みるく工房タンポポ」で、作られている
「飲むヨーグルト」
試飲してみたのですが、これがとっても美味しい。
「買って、4人で分けようか?」と、かなり真剣に相談したのですが
東京まで持って帰るのは、さすがに難しいか・・・と
残念ながら、諦めました。
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そして、長坂牧場の、もう1つの名物が、眺望です。
「みるく工房タンポポ」の正面には、赤城山。
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そして、榛名山。
写真中央、横一直線に薄く見えている、白い線は
長野新幹線の、高架橋。
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横に目をやれば、遠くに浅間山。
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そして、前日登った、妙義山。
左側の奥に見えているのは、荒船山。
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とにかく、素晴らしい眺めでした。

もちろん、牧場なので、こんな光景もみられます。
ちょっと、窮屈そう。
みんなで眺めていたら、トコトコやって来た一頭の牛に
逆に、見物されてしまいました。
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本当は、この近くにある
「鼻高展望花の丘」に、行く予定だったのですが
運転手さんが
「この時期じゃ、花は全然咲いてないなぁ」と、言うので
ここはパスして、次の目的地へと、移動することになりました。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:33| ☀| Comment(0) | 車で行く旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

高崎-2-

高崎白衣大観音を後にし、次にやってきたのは
少林山達磨寺です。
境内は、紅葉の真っ最中。
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正面の階段を上ると、本堂が目の前に。
そこで見たのは、スゴイ光景でした。
山のように積まれた、達磨たち・・・。
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あまりの数に、圧倒されながら
脇へ目を向けると、達磨堂の看板を発見。
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中に入ってみると、ここも達磨だらけ。
地元出身の政治家の、選挙達磨は圧巻です。
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達磨を使った、商品の数々。
中には、見たことのある物も・・・
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日本中の達磨を、集めたコーナー。
皆さんの地元の達磨は、ありますか?
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達磨堂を出ると、美しい紅葉が目に飛び込んできて
つい、パチリ。
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ここ、少林山達磨寺は、もう1度ゆっくり訪れてみたいです。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:25| ☀| Comment(2) | 電車で行く旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

高崎-1-

磯部駅です。
いかにも、ローカル線の駅といった感じ。
観光客は、我々だけで
他は、ほとんど地元の学生ばかりでした。
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高崎往きの電車が、入線してきました。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:09| ☀| Comment(4) | 電車で行く旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

磯部温泉-3-

居酒屋で、たらふく飲み食いし
いい気分で、宿に戻った一行は、もう一度温泉へ。
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ちょっと熱めで、とろりとしたお湯は
芯から身体が温まり、お肌がつるつるになります。
初めて磯部温泉を訪れた、かっきーさんも
このお湯に、大満足でした。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 11:33| ☀| Comment(6) | 電車で行く旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

磯部温泉-2-

登山を終えて宿に戻り、もう一度、宿の温泉で
体をほぐした後は、皆で楽しみにしていた、反省会です。
会場は、2年前に訪れて、とても気に入った居酒屋。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 19:41| ☀| Comment(10) | 電車で行く旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

妙義山-5-

現在位置は、タルワキ沢と相馬岳の分岐点。
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これから降りる「タルワキ沢」は、結構、やっかいなのです。
「一体、どこが道?」と言いたくなるような
こういう場所を、降っていきます。
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さらに、岩場も降ります。
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もちろん、鎖場もあります。
疲れている体には、結構きつい下山道です。
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ただし、景色は抜群!
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「タルワキ沢」を降りきると「関東ふれあいの道」にぶつかります。
「関東ふれあいの道」を、妙義神社方面に進むと
「第二見晴」に、到着。
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鎖を登ったところにある「第二見晴」からは
目の前に「金洞山」を、見ることができます。
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「第二見晴」を出発して、次に現れるのは「大黒の滝」
小さな滝ですが、流れ落ちる水の音を聞くと
何だか、癒されます。
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続いて「第一見晴」に、到着。
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「第一見晴」からは、妙義らしい
屹立した奇岩を、見ることができます。
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出発地の妙義神社へ、無事に戻ってきました。
「関東ふれあいの道」の、案内表示には
「熊出没中」の貼り紙。
そういえば、2年前に来た時、地元の方に
「暗くなると、熊が出るよ」と、言われたのを
思い出しました。
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山の中腹には、今朝がた訪れた「大の字」が、見えます。
あんな場所にいたなんて、ちょっとビックリ。
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妙義神社の近くには「妙義ふれあいプラザ もみじの湯」があり
軽く、汗を流していくことにしました。
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疲れた体をほぐし、さっぱりした後は
もちろん、ビールで乾杯!
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いや〜、一汗かいた後のビールは、やっぱり美味しいですね!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:58| ☔| Comment(2) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

妙義山-4-

現在位置の確認です。
一行は「大のぞき」で、休憩中。
ここから「天狗岩」を経て、タルワキ沢に入ります。
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ただし「大のぞき」から「天狗岩」を抜けるには
白雲山最大の難所、30mの鎖場を通過しなければなりません。
こちらが、その入り口です。
降りていくと、30mの鎖場へと向かう、エントランスのような
場所に出ます。
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エントランスから見た、30mの鎖場。
鎖は、途中から姿を消し、その先が見えません。
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最初に降りた、N水指導員のOKを待って、Oつまが降り始めます。
下に小さく見えているのが、N水指導員。
一番下ではなく、まだ中間地点にいて
他のメンバーを、サポートしてくれます。
つまり、N水指導員のさらに先にも、鎖が続いているのです。
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全員無事に、鎖場を通過しました。
少し離れた場所から見ると、こんな感じ。
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ちょうど、別のグループが
鎖場を、降ってきました。
ハタから見ると、こんなところを降りるなんて
正気の沙汰ではないように思えます(笑)
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30mの鎖場をクリアすれば、それほど難しい場所はなく
天狗岩に到着。
ここで、昼食です。
N水指導員が、レジャーシートを敷いてくれたうえ
暖かいスープと紅茶を、作ってくれました。
なんという気の利く、心優しい指導員でしょうか。
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昼食を取りながら、歓談をしていると
目の前を、ヘリコプターが通過していき
金洞山の付近で、ホバーリングし始めました。
マイクで、何か言っているのが、微かに聞こえてきます。
どうも、救助要請があったようなのですが
しばらく、やり取りをした後に、飛び去っていきました。
同じ登山者としては、あまり愉快でない光景でした。
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天狗岩で、のんびりしすぎ
身体が冷えてきたので、移動開始。
タルワキ沢と、相馬岳の分岐点に到着しました。
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ここから、タルワキ沢を降って、妙義神社に向かいます。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:52| ☔| Comment(2) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

妙義山-3-

現在位置は「奥の院」
ここを出発し「見晴」を経て「大のぞき」を、目指します。
”危”という文字が、マップの各所に点在していますね。
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「奥の院」のすぐ横から、いきなり鎖場が始まります。
この鎖場が、結構急な傾斜で
登っている最中、突然Oつまがスタミナ切れ。
夢中で登っていたので、空腹を感じなかったのです。
鎖場の真ん中で、鎖を握っている手に、力が入らなくなり
一瞬、危険な状態になりましたが
何とか、気力で登りきりました。
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ちょうど、登りきった場所が少し広くて
休憩できる場所だったので、一度リュックを降ろし
小休止。
Oつまは、前日お蕎麦屋の女将さんから頂いた
「そのまんまレモン」を、取り出し
O夫は、大量に持ってきた飴を、皆さんにまわし
かっきーさんは、ドーナツをわけてくれて
Oつま、無事にエネルギー補給完了。
またすぐ、鎖場ですが
今度は、斜めの、坂のような鎖場なので
先ほどよりは、ちょっと楽。
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景色に目をやれば、妙義らしい荒々しい山肌に
見事な紅葉を、見ることができます。
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見晴に、到着しました。
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雲を被っていますが、遠くに浅間山が見えます。
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見晴で少し休憩し、「大のぞき」目指して出発。
岩の切れ目に、木が倒れた場所がありました。
O夫は「木を伝って登れば、楽勝」なんて思っていたのですが
逆に、木が邪魔で、なかなか登れず苦戦しました。
いっぽうOつまは、通常ハンディである小柄が幸いし
隙間を縫って、子猿のように、よじのぼりました。
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その後も、鎖場。
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また鎖場。
美しい景色ですが、登っている最中は
景色を楽しむ余裕も、ありません。
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ふと気づけば、先程いた「大の字」が、遥か下に見えました。
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「大のぞき」に到着。
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コンデジでは、このスケールの大きな、素晴らしい景色を
うまく表現できず、残念です。
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こちらは、金鶏山。
昔は登れたそうですが、岩がもろく危険なため
現在は、入山禁止になっているそうです。
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「大のぞき」で、しばし景色を堪能した後は
天狗岩を目指し、出発!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:03| ☔| Comment(4) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

妙義山-2-

まっぷで、現在位置を確認。
現在地は、「大の字」
これから向かうのは、妙義神社の「奥の院」です。
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しばらく、山道をテクテク歩くと
先ほどまでいた「大の字」が、よく見える場所に出ました。
こうして見ると、妙義らしい奇岩の上に
建っていることが、よく分かります。
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「奥の院」への、行き先を示す表示板。
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案内の通りに進んでいくと、途中の岩には
「キケン↑上級」と、ペイントしてあります。
「奥の院」にお参りするのは、命がけのようです。
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さらに進むと、谷間に、巨大な岩が
パズルのように、ピッタリとはまっている風景を
目にしました。
N水指導員によると、このような岩を
「チョックストーン」と、呼ぶそうです。
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また、小さな「チョックストーン」を、見つけました。
しかし、よく見ると・・・
ここが目的地、「奥の院」でした。
「奥の院」の天井は、「チョックストーン」で
できているのですね。
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せっかく来たので、お参りしていきましょう。
写真に見える、小さな鉄梯子を、よじ登って入ります。
ひんやりしていて、独特の霊気に満ちた、洞の中には
石でできた、御神体のようなものが
ポツンと1体あるのみ。
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天井の「チョックストーン」が、落ちてこないか
ヒヤヒヤしながらお参りを済ませ、次の目的地
見晴へ向け、いざ出発!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:55| ☔| Comment(4) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

妙義山-1-

宿を出発してから、登山道入り口のある
妙義神社までは、車で約20分。
2年前に訪れた時は、すでに日が暮れて、真っ暗だったので
妙義神社の全景を見るのは、今回が初めてです。
神社の周りの木々が、いい感じで色づいています。
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「妙義山」と、一般的に呼ばれていますが
実際には、妙義山という山はなく
金洞山(2年前に上った山)、白雲山(今回登る山)
金鶏山(入山禁止)の、3つの山を総称して
妙義山と、呼ぶそうです。
登山マップを見ながら、N水さんより
本日のルートの、ブリーフィングを受け
いよいよ、登山開始。
最初は「大の字」を、目指します。
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ここより、登山道。
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最初は、石畳の道です。
これなら、登りやすい。
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しかし、そんなに甘いわけはなく
すぐに、普通の山道に。
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そしてついに、妙義山名物、鎖場が現れました。
前を登っている人が、小さく見えています。
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いくつかの鎖場を越え、「大の字」のふもとに到着。
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「大の字」まで行くにも、やっぱり鎖場。
距離は短いですが、ほとんど垂直です。
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「大の字」からの風景。
いかにも妙義といった感じの、荒々しい山肌。
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こちらにも、妙義らしい、奇岩が見えます。
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富岡方面を見おろすと、紅葉の真っ最中でした。
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しばし「大の字」で、景色を楽しんだ後は
次の目的地「奥の院」を目指して、出発です。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:01| 🌁| Comment(6) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

磯部温泉-1-

一昨年、N水指導員のご指導ご鞭撻のもと
妙義山登山にチャレンジした、Oつがい。
その時は、予定ルートの半分で、日没となり
残りの行程が、未踏となっておりました。

ちょうど、日程を調整していた頃に
初島で知り合った、ダイビング仲間で
ベテランクライマーの、かっきーさんが
「妙義山に登った事がない。登ってみたい」
と、話に乗ってきて
計画は、とんとん拍子にまとまりました。

集合場所は、早朝の東京駅。
まずは、新幹線で、高崎へ向かいます。
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節約の為、席は自由席。
扉が開いたら、すぐに席取りです。
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新幹線が動き出し、まずは腹ごしらえ。
O夫の朝食は「こだわりのとんかつ弁当」
N水さんと、かっきーさんは
「朝からとんかつ〜!?」と、O夫を笑います。
しかし、妙義はタフな山。
後々、O夫の選択が、正しかったと認識されることに。
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こちらが、中身。
お腹が空いていたので、ちょっと食べちゃいました。
ちなみに、Oつまのメニューは「カツサンド」でした。
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高崎までは、あっという間です。
ここで、信越線に乗り換え。
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横川往きが、入線。
O夫は、このカラーリングを見ると
東海道線を、思い出してしまいます。
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宿のある、磯部で下車。
ちなみに、磯部近郊の観光名所は、こちら。
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「温泉マーク発祥の地」、磯部温泉の入り口。
今は、ひなびた温泉地ですが、バブルの頃は
それはそれは、賑わったそうです。
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宿に到着し、登山に必要のない物を、置かせてもらいます。
ちょうど宿の前からは、雪を被った浅間山が見えました。
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ここからは、タクシーで
登山道の入り口がある、妙義神社へ移動です。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:24| 🌁| Comment(4) | 電車で行く旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

そのまんまレモン

行きつけのお蕎麦屋に行くと
すっかり仲良くなった女将さんが
「美味しいから、食べてみて」と言って
これを、くれました。
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「そのまんま」なんて聞くと
某県知事を、思い出しますが
その人気に、あやかった訳ではなく
レモンの皮を、薄くスライスしたものが
「そのまんま」入っています。
薄く砂糖がまぶしてあり、甘酸っぱくて、美味しい!
女将さんは、いったん開けると、一気に完食しては
前歯の裏が、キューッとなるそうです(笑)
女将さん、ありがとうございました。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:03| 🌁| Comment(2) | 皆様からの、ご好意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

流氷DRAFT&ひがしもこと

北海道に行っていた、Oつまの同僚さんが
お土産を、持ってきてくれました。
そう、あのホッケを下さった、同僚さんです。
重いので、こちらは配送してもらったとのこと。
流氷ドラフト(発泡酒)と
カマンベールチーズ「ひがしもこと」です。
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この流氷ドラフト、オホーツク海の流氷の色
「オホーツクブルー」を、イメージして作られたそうで・・・
グラスに注ぐと、この通り!
青いんです!!
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同僚さん、珍しい物を、ありがとうございました!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:44| 🌁| Comment(6) | 皆様からの、ご好意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

一力

2日間のダイビングを終えた、N水さんとOつがいは
とりあえず、Oつがいの地元まで、戻ってきました。
途中、恒例の東名渋滞がありましたが
思ったより早く、帰って来られたので
N水さんと共に、行きつけの居酒屋へ行く事に。
以前は、Oつがいの山の先生で、神戸に帰ってしまった
Yたかさんと、N水さん、Oつがいの4人で
よく訪れたお店ですが、Yたかさんが帰郷してから
足が遠のいていたので、やってきたのは、久しぶりです。

まず注文したのは、馬刺し。
初めてこのお店に来た時、肉にうるさいYたかさんの
「この馬刺しって、冷凍でしょ?」
に、オーナーひと言
「うちは冷凍じゃないよ」
即座に、Yたかさん
「なにっ!?じゃ頂戴!」
こんなやり取りがあった後、その美味しさに
Yたかさんが、感激した一品です。
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あじのたたき。
Oつがいは、ダイビングに行った先で
新鮮な魚介類を、食べつけているので
普段は、めったに魚介類を、食べないのですが
このお店は、別。
小さな生簀から取り出し、即、調理された魚は
どれも、絶品なんです!
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季節メニューの、新ししゃも焼き。
ちゃんと「おす」と表記されています。
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Oつまの好物、山芋梅あえ。
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居酒屋の定番、冷やっこ。
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居酒屋なので、メニューも豊富。
こちらは、海の幸魚介カルパッチョ。
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O夫の好物、冷トマト。
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東仙のサバ焼き。
ブランド品のようです。
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〆は、お店の隠れた名物、ラーメン。
四川味噌・とんこつ・しょうゆの、三種類がありますが
O夫のお勧めは、四川味噌です。
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久しぶりに来ましたが、やはり、いいお店です。

いないとは思いますが
食事制限(ダイエット)中の方、ゴメンナサイ(笑)
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:20| ☔| Comment(6) | ぶらり、近隣グルメレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

北川11/1-2-

いよいよ、最終ダイビング。
N水さんの、AOW講習も
M下さんの、NITROX講習も、このダイビングで終了です。
2本目も1本目と同じく、ポイントは「カジカキ」。

エントリーし、のんびり移動していると
みんなが集まって、何か撮影しています。
覗いてみると「キイロウミウシ」と「ハナオトメウミウシ」が
いい具合に、寄り添っています。
左が「キイロウミウシ」
右が「ハナオトメウミウシ」です。
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そして、そのすぐ下には「キイロイボウミウシ」が。
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砂地に目をやると、目の前に「イサキ」の子の群れが、現れました。
イサキの向こうで、水底に這いつくばり
何か撮影しているのは、M下さん。
ちょうど顔の位置に泳いでいるのは、M下さんの大好きな
「タカノハダイ」。
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ガイドさんが手招きするので、行ってみると
何か、指差しています。
よく見ると、指の先に、とても小さくて黄色いものが。
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正体は、ウミウシの仲間「キイロウミコチョウ」でした。
「本当にガイドさんは、よく見つけるなぁ」と、感心します。
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「フトヤギ」の仲間の隙間に
身を隠している「キンギョハナダイ」
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「トゲトサカ」の仲間のまわりを
チョロチョロと、泳ぎ回っていた「アオサハギ」の子供。
眠る時は、おちょぼ口で、海藻の端をくわえ
流されないようにするという、かわいい習性があります。
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これにて、北川でのダイビングは、すべて終了。

港から、現地サービスに戻り、遅めの昼食です。
Oつまは、ジャンバラヤ。
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O夫は、中華丼。
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ここで、ひとつアドバイス。
北川の現地ショップの食事は、量がとても少ないので
大盛りにすることを、強くお勧めします。
(O夫の中華丼は、これで大盛り(泣)
 Oつまは、あまりの少なさに、呆然としていました)

さて、テラスで食事をいただいているうちに
みるみる黒い雲が、空を覆い始めました。
O夫が
「M下さん。自分の用が済んだら、途端に曇ってきたね」
と言うと、M下さん、顔色も変えずにポツリと
「さすが俺」
一同、唖然。
GUNZO-SANにN水さんの、負の連合艦隊、完敗の瞬間でした。

さらに、M下さんのオレ様パワーは、とどまる所を知りません。
全員で、富戸にあるショップに戻り
ログ付けや、支払いを終えたあと
電車組の、FさんとM下さんは
ショップさんの車で、駅まで送ってもらうことに。
Oつがいはじめ、みんなでお見送りしたのですが
お二人を乗せた車が、交差点を曲がり
姿が見えなくなった途端に、ポツポツと降り出しました。
ダイビングを終えた途端、空が曇りだす。
車に乗り込んで、もう自分が濡れないとなった途端、雨が降り出す。
なんという、恐るべき、M下さんのオレ様パワーでしょうか。
Oつがいと、N水さんが、お店を出る頃には
すっかり、本降りになっていました。

というわけで、M下さんの凄まじい、自己中心的パワーを
改めて、いやと言うほど見せつけられた2日間は
こうして、幕を閉じたのでした(笑)
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:38| ☔| Comment(12) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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