2008年10月17日

石垣島7/7-2-

1本目のダイビングが終了し、マッキーさんのいない所で
Yオーナー
「やっぱり、マンタ見たいかな?」
Oつがい
「見たいとは思うけど、あんまりコンディションも
 よくないし、無理しなくていいよ」
Yオーナー
「う〜〜〜〜ん・・・。」
しばらく悩んだ後
「もう1回狙ってみましょう!」
そんなやり取りがあり、2本目も
マンタポイントでの、ダイビングになりました。
2本目の時間ともなると、石垣の他のショップや
西表から遠征してきた、ショップなどで
マンタポイントは、かなり混みあいます。
さらに、風も少し出てきました。
P7070040-1.jpg
Yオーナーが、マンタの出そうな潮の具合をよんで
再度、エントリー。

マンタがよく現れる根に到着すると、他のショップの
ダイバーで、根の周りが一周、ぐるっと囲まれています。
まさしく、ステージかぶりつき状態。
Oつがいも、適当に空いてる場所を見つけて
マンタ待ち。
ただ待っていても、退屈なので
目の前にあった、フトエダミドリイシの中を覗くと
サンゴテッポウエビがいました。
P7070054-1.jpg

しばらく、サンゴテッポウエビの撮影に
夢中になっていると、どこからかタンクを
カンカンと、叩く音が聞こえてきたので
正面を見ると・・・出ました!
ついに、マンタです!!
ただし、根の向こう側。
Oつがいのいる場所からは、ちょっと遠いかな。
P7070063-1.jpg


どうも、根の反対側がお気に入りらしく
なかなか、近くにきてくれません。
P7070078-1.jpg

結局、Oつがいの側に回ることなく
そのままマンタは、どこかへ行ってしまいました。
仕方がないので、再び目の前にいる生物の
撮影を再開。
O夫の目の前を、行き来していた
サンゴアイゴのペアです。
P7070099-1.jpg

しばらくすると、再びタンクを叩く音が。
今度は、Oつがいの近くに現れました。
P7070105-1.jpg

何度も何度も、旋回しては
たっぷり、Oつがいを楽しませてくれた後
最後は、Oつがいのほぼ真上を
ビューンと横切り、去っていきました。
P1080740-1.jpg

当然、読みがズバリと当たった
Yオーナーは、ノリノリです。
P1080764-1.jpg

ダイビング終了後、ボートの上で
マッキーさんが、大喜びしていたのは
言うまでもありません。
マッキーさん、よかったね!


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:51| ☁| Comment(0) | 石垣島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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