2008年10月21日

石垣島7/8-1-

いよいよ、石垣島最終日。
ホテルを、少し早めにチェックアウトし
やってきたのは、石垣鍾乳洞です。
写真は、チケット売り場横にあった看板。
暑い!
P7080004-1.jpg

こちらが、鍾乳洞の入り口。
P7080005-1.jpg
入り口をくぐると、階段があります。
P7080007-1.jpg

階段を下りると、そこは別世界。
そしてやっぱり、泡盛が貯蔵されていました。
P7080010-1.jpg


鍾乳石は、なぜキラキラ光るのか?
P7080013-1.jpg

キラキラしているのが、分かるでしょうか?
P7080014-1.jpg

水琴窟。
全国で、唯一だそうです。
P7080032-1.jpg

とても美しい音色を、奏でていました。
P7080034-1.jpg

しばらく、水琴窟の音色を楽しんだ後に
やってきたのは、仙境の広場。
P7080043-1.jpg

この仙境の広場では、鍾乳石が
電飾で、ライトアップされています。
なぜ、わざわざライトアップを?
う〜ん、これはちょっと・・・
P7080046-1.jpg

電飾のコーナーを、足早に通り過ぎ
変わった鍾乳石を、見つけました。
トトロ鍾乳石、と言うそうです。
確かに、似てる。
P7080072-1.jpg

トトロ鍾乳石を過ぎると、出口です。
急に、暑くて湿気のある外に出たので
レンズが、曇ってしまいました。
P7080109-1.jpg

鍾乳洞を出て、入り口に戻るには
お土産物屋を、強制的に通る造りに
なっています。
どこも、同じですね(笑)

電飾の部分を除けば、なかなか面白い
石垣鍾乳洞でした。
本当に、電飾は余計だったなぁ(笑)


ラベル:石垣島鍾乳洞
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:46| ☁| Comment(6) | 石垣島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
電飾のある鍾乳洞…何か方向性が違う気がする(-_-)
泡盛の貯蔵までは大受けでしたのに…
Posted by F at 2008年10月21日 23:01
うーん、鍾乳石の電飾はあり得ないセンスですな・・・。
Posted by M下 at 2008年10月22日 00:06
Fさん、こんにちは。
昨年、玉泉洞に行った時も
玉泉洞の中に、泡盛が貯蔵されていました。
暗い所→泡盛貯蔵→ワンダホー!
この、思考パターンは
皆さん、同じのようですね(笑)

鍾乳洞を、進んで行き
突然、ネオン街が現れた時は
その安っぽさに、思わず足を止め
写真を、撮ってしまいました。
今思えば、それが手だったのかも?
(何の手だ?!)
O夫

自然の造詣には、何の説明もいらないのに
何か修飾しなくては、という
地元のオジサンたちの、気合のようなものが
感じられました。
Oつま
Posted by Oつがい at 2008年10月22日 08:35
M下さん、おはようございます。
この、電飾ライトアップ。
考えようによっては「珍」という意味で
一見の価値ありかも?(笑)
O夫

朝からオリオンを飲んで、観光バスに乗って
やってくる、オジサンたち向けなのかな?
と思いました。
このときは、私たちのほかにカップルと
若い女性のグループしか、いなかったので
このサービスは、明らかに無駄でした。
Oつま
Posted by Oつがい at 2008年10月22日 08:46
本当ですよね〜。日本も、そーなんですね?
中国も、メチャメチャ凄い色でライトアップですよ〜
自然な色で良いのにね〜ですよぉ。
閉口して写真には撮らなかったんですが、中国の鍾乳洞も奥に行くほど、赤、青、緑、黄色、ピンク〜金色〜キラキラでした。
_| ̄|○ 勘弁してくださいって感じでした。

自分的に、トン汁とおにぎりの組み合わせ大好きです。
美味しそーですね。
Posted by げちゅ〜 at 2008年10月23日 17:27
げちゅ〜さん、お帰りなさい。
中国の洞窟も、やっぱりキラキラ系なんですか?!
どうして、洞窟って、過剰にライトアップ
したがるんでしょうね?
不思議です。
O夫

地元の人にとっては、見慣れた景色だと、
殺風景に感じるのでしょうか。
オジサンたちの志向に、説得は難しいなぁ。
おにぎりに豚汁、いいでしょう?
海で冷えた体には、美味しさも倍増です。
Oつま
Posted by Oつがい at 2008年10月23日 23:07
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