2008年11月17日

伊江島10/10-3-

伊江島往きのフェリーは、こんなに立派です。
これが、村営とは信じられません。
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人も車も、同じ場所から乗船。
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本部港の目の前には、瀬底島があります。
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本島側と瀬底島は、瀬底大橋で繋がっています。
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フェリーが出港し、瀬底大橋をくぐり
大きく、左に舵を切ると
真正面に見えてくるのが、伊江島です。
伊江島のシンボル、城山(たっちゅー)も
はっきり見えています。
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伊江島に到着すると、オーナーご夫妻や
スタッフの、Iヌマさんの出迎えを受け、民宿へ。
民宿までの車中で、オーナーがいきなり
「これから、M下さんの泡盛を回収しに行きましょう。」
Oつがい
「えっ!本人不在なのに!?」
オーナー
「明日から風が吹いて、回収できなくなっちゃうかも
 しれないんですよ。」
伊江島では冬が近づくと、一方向から風が吹き始め
ポイントによっては、ボートを出せないのです。
伊江島のスペシャリストである、オーナーの予報に
まず、間違いはありません。
しかし、本人不在のまま泡盛を回収しに行くのが
どうしても気になるOつがい、念のため
携帯メールのできない(したがってメールアドレスが
不明な)M下さんに、ショートメールで
連絡を、入れておきました。

メンバーはOつがいの他に、一緒のフェリーで
伊江島入りした、Sご夫妻。
すでに伊江島入りしていた、ナショナルさん。
Sご夫妻とナショナルさんは、洞窟以外のポイントを選び
M下さんの泡盛は、オーナーとOつがいが
責任を持って、回収することになりました。
エントリーし、まず最初に、お願いしておいた
Oつがいの分の泡盛を、洞窟に収納。
各々1本ずつ、計2本です。
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続いて、メインイベント。
これが3年4ヶ月物の、M下さんの泡盛です!!
半分くらい、砂に埋まっています。
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オーナーが、大事に泡盛を抱えて
洞窟を、後にします。
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何度見ても、洞窟から見る海の青は綺麗です。
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ちょうどこの頃、ノーベル賞の発表があり
日本人の受賞者が、話題になっていました。
その中で「発光」という言葉も
話題になっていたこと、ご記憶にあるでしょうか。
実は、サンゴも発光するんです。
Oつがい、以前からサンゴが発光することは
知っていましたが、実際に発光しているところは
見た事がありませんでした。
「発光が話題になっていますが、見てみますか?」
との、オーナーの言葉に、Oつがい
「是非見たいです!」

特殊なライトを、サンゴに当てると、この通り。
これは、オレンジ色に、光っています。
P1090599-1.jpg

まだらに光る、サンゴもありました。
P1090600-1.jpg

こちらは、全体がグリーンに光っています。
P1090601-1.jpg

一方、こちらのサンゴは、ピンクに光りました。
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洞窟の中には、紫に光るサンゴも、あったのですが
残念ながら、写真に撮る事はできませんでした。

サンゴの発光を見たあとは、フリータイム。
Oつまが見つけた、オウゴンニジギンポ。
動き回るので、きちんと撮れません(泣)
P1090604-1.jpg

岩の上を移動していたのは、ミゾレウミウシ。
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オーナーが教えてくれた、イロブダイ(幼魚)
このイロブダイ、成魚と幼魚では
まったく姿形が、違います。
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ダイビングを終え、ふと携帯を見ると
M下さんから
「了解、泡盛を頼みます」とのメールが!
なんだ、メール打てるじゃん。
ひょっとして、M下さんから携帯メールをもらうのは
Oつがいが、初めて!?
意味もなく、ちょっと自慢なOつがい。
Oつまは、そのときの貴重なメールを
まだ保存しています(笑)


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:09| ☔| Comment(4) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
訪問ありがとう♪
めっちゃ綺麗な写真ですね〜
でわでわ(^ω^)
Posted by 妹之山残 at 2008年11月18日 18:38
なるほど〜、こうやって引き上げられたのですね!

ショートメールに打ち返すくらいはできますよ〜。

Oご夫妻のボトルは私がノーベル賞を受賞したときに開けましょう!
その気になれば文学賞は取れそうな気がするけど、その前にたぶん平和賞をもらえるでしょう。
Posted by M下 at 2008年11月18日 20:13
妹之山残さん、はじめまして。
まだまだ、下手な写真ですが
よかったら、また遊びにきてくださいね!
Posted by Oつがい at 2008年11月18日 21:44
M下さん、こんばんは。
M下さんから、メールをもらえるなんて
頑張って?回収してきた甲斐がありました(笑)
M下さんが、ノーベル賞を受賞するのを待ってたら
一生飲めないじゃん。
論文書いたり、研究したりする時間があったら
潜りに行っちゃうくせに!
O夫

M下さん、大言壮語もカッコよくて結構ですが
いよいよ、仕事が忙しくなってきたんでしょうか。
それとも、窒素が足りなくなってきたのか!?
「沖縄でいっぱい潜ったで賞」くらいなら
余裕で、誰かがくれそうだけど。
Oつま
Posted by Oつがい at 2008年11月18日 22:36
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