2008年12月08日

伊江島10/13-2-

前日、M下さんと
「撮りたいねぇ」と、話していた
港内にいる、ナンヨウツバメウオの幼魚のペア。
この日は、停泊している船に近いところを
泳いでいたので、オーナーに
「撮りにいっても、いいですか?」と、聞くと
「船の航路に出なければ、いいですよ」とのこと。
O夫はシュノーケリングで、またM下さんは
残タンクを背負い、さっそく海の中へ。

近づくと、スーッと逃げてしまい
なかなか、思うように、撮れません。
PA130116-1.jpg

M下さんとO夫が、2人で追いかけたので
2匹が、バラバラに逃げていましたが
最後は、再びペアになってくれました。
PA130126-1.jpg

ふと気がつくと、遠くで
「おーい、おーい、戻ってこーい!」と、聞こえます。
顔を上げてみると、船からずいぶん離れており
まさに、航路のど真ん中。
慌てて船に戻ると、先ほどまで2人が夢中になって
撮影をしていた、まさにその場所を
船が通っていきました。文字通り、間一髪でした。2本目のポイントは、漁礁。
エントリーし、潜行していくと
このようなブロックが、水中にたくさん見えてきます。
P1100210-1.jpg

ブロックの上を見ると
クチナガイシヨウジが、移動中。
PA130142-1.jpg

ウミシダの中を、覗いてみると
ウミシダヤドリエビを、発見。
早速、撮影を始めると
視界の片隅に、何か動くものが。
見ると、ウミシダウバウオがいました。
2匹同時に、撮影したかったのですが
これが、なかなか難しく・・・
PA130161-1.jpg

漁礁の内部を、うろついている時に見つけた
ヒレナガハギ。
ちょうど、幼魚から成魚になりかけで
美しい紋様をしています。
ただし、逃げ回るので、写真が撮りづらいです。
PA130181-1.jpg

漁礁の中を、フラフラ泳いでいた、コクテンフグ。
PA130199-1.jpg

そろそろ、船に戻る時間です。
安全停止を開始した、M下さん。
PA130204-1.jpg

Fさんも、浮上を開始。
PA130205-1.jpg

このダイビングを最後に、島を離れる
Fさんと、M下さん。
翌日の、朝一番のフェリーで帰るため
やはり、これが最終ダイビングの
iriさん、東芝さん。
Oつがいも一緒に、これでダイビング終了・・・
のつもりでしたが、上記、常連の方々が
「3本目、行ってきたら?」
Oつがい
「でもオーナー、行ってくれますかね!?」
常連の皆さん
「行きたいって言えば、行ってくれるよ」
調子付いたOつがい、オーナーに
「3本目は、どこに行きましょうか?」
オーナー
「行きますか!?(笑)」

ということでOつがい、ラッキーなことに
急遽、オーナーとマンツーマンでの
3本目のダイビングと、なりました。


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:32| ☀| Comment(8) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんな所も撮られていたとは…全く気付かず・・・
駄目じゃん、上も見て浮上しなきゃねぇ(^_^;)
ツバメウオ幼魚綺麗に撮れてますね〜
特に2枚目素敵です。上からみてたら離れ離れの2人が
上手く追い込んだみたいに見えました。上から見てるのも面白かったです。

あ、因みにオーナーも船が通ったあと
「良かった、間に合って。危なかった…」とぽそっと言ってました。グーっでした。
前はOKだったのですが、航路内で浮上しちゃったDiverが出たらしくて、
あかじん下も禁止になっちゃんたんですよ。
Posted by F at 2008年12月08日 23:50
Fさん、こんばんは。
あの時は、本当に間一髪でした。
オーナーに、迷惑をかける事にならなくて
よかったです。
でも、M下さんと、O夫の連携プレイ
見事だったでしょ?!
頭脳プレイです。
決して、偶然ではありません(笑)

今回は、FさんとM下さんを
撮りまくりました。
どんなに用心しても、パパラッチO夫の
ファインダーからは、逃れられませんよ(笑)
O夫

あかじん下もダメとは、厳しいですね!
ということは、あのときの二人の行動は
論外だったわけですな(笑)
ツバメウオとか、かわいい子が全然いない
殺風景な港なら、誰も潜らないんですけどねぇ。
南国の港や桟橋は、目立つ子が多くて
困っちゃいますね。
Oつま
Posted by Oつがい at 2008年12月09日 00:24
いやー、それにしても間一髪でしたね・・・。

ナンヨウツバメウオは無事育ってくれたのでしょうか?
あんまり成魚を伊江島で見かけないんだけど。
Posted by M下 at 2008年12月09日 11:28
こんにちは☆

変わった形のお魚ですね!
やっぱりこういうのを見るのがいいな〜。(水族館じゃこれは味わえないですね。)

というか航路上は危ないですね。。
無事で何よりでした。夢中になってると気がつかないかと思いますけどね。。

というかこんなに潜ってて疲れませんか?
そこが一番気になります(笑)
Posted by ミスト at 2008年12月09日 16:53
M下さん、こんばんは。
本当に、危なかったですね。
何はともあれ、無事でよかったです。
オーナーにも、迷惑をかけずにすんだし。
一昨年、初めて伊江島で、M下さんと
出会った時も、あそこには
ナンヨウツバメウオの幼魚が、いましたよね。
幼魚たちは、成魚になると
どこに行ってしまうんでしょうか?
漁礁で、アカククリの、成魚は1匹
見たのですが、ツバメウオは
伊江島では、見ませんね。
O夫

ナンヨウツバメウオ、大きくなったら
潮に乗って、どっか近くの海に集結して
群れで、ぼよよーんと泳いでる。
理由:伊江島は、ぼよよーんと泳ぐ
感じの海じゃないから。
・・・ええ、いいですよ別に却下で。
Oつま
Posted by Oつがい at 2008年12月09日 22:46
このナンヨウツバメのペアは、この間も無事に湾内にいましたよー
少し大きくなってました。
私ツバメウオの成魚の群れって好きなんですが、
伊江島は少ないですよね。以前は漁礁に群れていたそうです。
意外に美味しいらしいので、食べられちゃったのかも・・・
あ、また人の家のブログで勝手に書いてしまった(^_^;)m(__)m
Posted by F at 2008年12月09日 23:26
ミストさん、こんばんは。
ミストさんにも、早く本当の海の中を
覗いてみて、ほしいです。

幼魚は、あっという間に
大きくなってしまうので、水族館では
なかなか、見れないですよね。
ツバメウオの成魚は、ミストさんも
水族館で、見た事があると思いますよ。

体が、慣れてしまっているのかも知れませんが
穏やかな海での、ダイビングは
そんなに、疲れを感じませんよ。
O夫

おこがましくもOつまに、あえて
表現させて頂くとすれば
本来、魚たちの領分である
(ほぼ無重力の)水中に入り
彼らと、見つめあう。
これが、おそらくダイビング独特の
エクスタシーのひとつです。

山登りをする人が、タフなように
潜り慣れてくると、うまく気を抜くように
なるので、疲れも相応になりますよ(笑)
Oつま
Posted by Oつがい at 2008年12月10日 00:43
Fさん、おはようございます。
まだ、ナンヨウツバメウオ、健在でしたか?!
だいぶ大きくなったでしょうね。
しかし、成魚になってどこに行ってしまうんでしょう?
ツバメウオ!Fさん食べた事あるんですか?!
興味はありますが、食べさせてくれるお店って
少ないですよね。
O夫

へ〜美味しいんだぁ。
マナガツオみたいな味なのかな(見たまんま)
成魚の群れ、いいですよね。
ずっとついてきて、人間をじろじろ観察して。
Oつま
Posted by Oつがい at 2008年12月10日 08:47
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