2009年06月04日

真鶴〜東伊豆-6-

ワニ園をいったん出て、道路の向かいにある
本園植物園へ。

本園植物園は、1〜8号温室まであります。kazt-1izu 249-1.jpg

まず、1号熱帯性花木温室。
入室すると、頭上には満開のブーゲンビレア。
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地面から、ニョキニョキ生えているのは、ベニヒモノキ。
赤色がきれい。
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2号シダ温室。
ジュラシックパークよろしく、生い茂っています・・・
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2号温室と、3号温室の間には
アマゾンマナティーの水槽と、食虫植物室が
ありました。
しかし、アマゾンマナティーは
水槽の底深くに、沈んでしまっており
たまーに、呼吸のため浮き上がってくると
見物客が殺到して、結局、見られずじまい。
また食虫植物室は、野生のウツボカズラを
パラオで見たことがあるので、素通りです。

3号ホヤ温室。
ホヤ?海のホヤなら、知っているのですが・・・
入室すると、頭上にヒョウタンウツボカズラの垂れ下がる
衝撃の、展開(笑)
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4号プロメリア温室。
プロメリア?何でしょう?
名前は、聞いたことがあるような・・・
入室すると、天井からぶら下がっている
謎の植物。
Oつがい、植物のことは、全然知らないのです。
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謎の生物の下には、苔で覆われたワニが。
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「で、結局プロメリアは、何だったんだろう?」と
話しながら、6号変な名前の植物温室へ。
え?5号温室?
ありませんでした(見落としたのかな?)

ジェードバイン。
1975年、熱川バナナワニ園が
日本で初めて、栽培、開花に成功したそうです。
なんて綺麗な色でしょう。
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マドカズラ。
葉に、窓のような穴が開く事から、この名が付いたそうです。
kazt-1izu 289-1.jpg

7号スイレン温室。
ここは、とても素晴らしかったです。
見渡す限り、色とりどりのスイレンが
咲き乱れています。
kazt-1izu 303-1.jpg

これらは、すべて熱帯性スイレンだそうです。
モネが、スイレンの絵を、何枚も描いた気持ちが
何となく、分かる気がします。
ずっと、見ていたい。
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そのまま、水辺の植物が続き
こちらは、有名なオオオニバス。
小さい子供なら、余裕で乗れそうです。
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水辺の植物は、癒されますね〜。

次は、分園へと向かいましょう。


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:42| ☔| Comment(6) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
侮れませんね、熱川バナナワニ園
植物構成が沖縄海洋公園の熱帯ドリームセンターに
似てます。睡蓮に萌えてますが、ここにジェードバイン=翡翠蔓あったんですね〜
まだ見た事ないんですが見てみたい花の一つなのです。
Posted by F at 2009年06月04日 23:24
Fさん、こんばんは。
ジェードバイン、翡翠蔓っていうんですか?!
素敵な名前ですね。
さすが、ベランダに植物園を持っているFさん
詳しいー!
ジェードバイン、Fさんの植物園で
育ててみたら、どうでしょう?
熱帯ドリームセンター?
行った事ありません。
次回の伊江島の帰りに、行ってみます。
そうそう、伊江島でのFさん、HPで見ましたよ。
Fさんの、楽しそうな、お顔を見たら
Fさんに、会いたくなっちゃいました。
あっ、M下さんも写ってましたね(笑)
O夫

博識な読者がいて下さって、Oつがい幸せです。
翡翠蔓かぁ〜。なんてロマンティック。
確かに、このお花の色には、独特の魅力が
ありました。
そして睡蓮!いつまでも、うっとり眺めて
いたくなる、美しさでしたよ。
Fさんも是非、いらしてみて下さい。
ついでに、ダイビングもすれば
素晴らしい、伊豆の思い出が作れます(笑)
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年06月05日 00:42
こんにちは!
昨日書き込みましたが、プロメリアは、エアプランツのことです。
中南米を中心に自生するプロメリア科のチランジアという植物の総称で、土がなくても育つし花も咲く植物です。

なぜか?ダイバー仲間が10年くらい前からハマっていて、もの凄く詳しいんです。
そのダイバー仲間に感化されて、相方もハマってます。
プロメリア温室の一番最初の写真は、ウスネオイデスと言うエアプランツです。(和名:サルガセオモドキ)
もちろん、我が家にもありますよ!
2枚目の写真は、一般に見かけることの出来るグズマニアと言うパイナップル科の植物です。
熱川バナナワニ園は、エアプランツを育てるのが非常に上手いそうです。
販売もしていて、嬉しそうに何個も購入してました…。

Posted by Marine at 2009年06月05日 19:15
Marineさん、こんにちは。
連日のご教示、誠にありがとうございます。
Marineさんのお家には
あの白くて、垂れ下がっている(ウスネオイデス)のが、生えている(育てている?)んですか?!
びっくりー!
それに、グズマニア?
どの名前も、舌を噛んじゃいそうです(笑)
しかし、一番驚きなのは
財布の紐が固い、Marineさんが
何個も、購入したという事です(笑)
O夫

なるほどー。魚の名前を覚えるよりも
はるかに大変そうな、植物の名前・・・
どちらも制覇している、Marineさん。
只者ではないです。
つまりMarineさんのお家は、バナナワニ園化
しているというわけですね(笑)
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年06月05日 19:53
またまた、こんにちは!
ウスネオイデスって、すぐに増えるんですよ。
いいニオイの花も咲くんです。
私は普通の花木や野菜、観葉植物が好きなんです。
だから、相方が育てています。
と言う訳で、何個も購入したのは相方…。(涙)
「枯らすなよ!」と涙ながらに、お金を出しました。

ちなみに、2枚目の写真にはグズマニアと書きましたが、アナナスが正解かも?
アナナスとは、本来はパイナップルのことですが、園芸上はパイナップル科の植物(特に園芸上の価値のあるもの)の総称を意味することが多いそうです。
この意味でのアナナスは、アナナス属(Ananas)の他、グズマニア属(Guzmania)、エクメア属(Aechmea)、フリーセア属(Vriesea)、ブロメリア属 (Bromelia) などがあるとのこと…。
我が家にはダイバー仲間から貰ったアナナス類もその辺にいっぱいあります…。
その他、猫の額程の庭には野菜、花木、大好きな亜熱帯植物等々がいっぱいあって収集つきません。
Posted by Marine at 2009年06月06日 12:19
Marineさん、こんばんは。
ウスネオイデス、花も咲くんですか?!
今回は、花は見られませんでした(残念)
パイナップル科を、アナナスというんですか?!
初めて知りました。
アナナス属、グズマニア属、エクメア属
フリーセア属、グロメリア属。
とても、覚えられません。
パイナップルの仲間で、勘弁してください(笑)
この、真鶴〜東伊豆編も、あと2回。
よかったら、残りの2回にも
コメントをくださ〜い!
O夫

ひゃ〜。やっぱりMarineさんのおうちは
プライベート・バナナワニ園だ!
我が家では、無駄な殺生をしないように
植物も、室内に最低限しか置いてありません(笑)
それにしても植物は、宇宙語みたいな
名前ばっかりで、辛すぎです。
その点、魚はラテン語の学名のほかに
ちゃんと和名があって、良かった〜。ほっ。
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年06月06日 20:34
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