2009年07月18日

駒形どぜう

単身赴任を終え、愛する家族が待つ神戸に、帰っていった
Oつがいの山の先生、Yたかさん。
そのYたかさんから、突然Oつがいの携帯に
メールが、入りました。
何事かと見れば
「明日の夕刻。浅草は、雷門の前に集合!」
集合がかかれば、駆けつけるのが、山の掟?
早速、待ち合わせ場所の、雷門へ。
kaz6.21 029-1.jpg
雷門前に到着すると、すでにYたかさんと
もう1人の山の先生、N水指導員が
Oつがいの到着を、今や遅しと
仁王立ちで、待っていました。

Oつがいを見つけると、即座に
「さぁ行こう!」と、移動開始。
着いた先は有名な、どぜうのお店。
一足先に、暑気払いです。
kaz6.21 005-1.jpg

O夫、こちらのお店は、初めてなので
店内のつくりを、キョロキョロ眺めてしまいました。
上がりこみのお客は当然、床に直接座ります。
座布団の前には、テーブル(というか一枚板)が
置かれています。
こんなこともあろうかと、Oつまはロングスカートを
着用してきたので、上品に、胡坐をかきました(笑)
kaz6.21 010-1.jpg

テーブルの上には、薬味のネギに、七味と山椒の入った
木箱と、どぜうなべ用のだしが、置かれています。
kaz6.21 011-1.jpg

再会を祝し、駒形どぜう限定の
「伏見清酒 ふり袖 たれ口」で、乾杯!
kaz6.21 034-1.jpg

まずは、ちょっと贅沢に、くじらの刺身を注文。
kaz6.21 022-1.jpg

さらに、涼しげな鯉のあらい。
酢味噌で、いただきます。
kaz6.21 025-1.jpg

そして、お待ちかねの
どぜうなべ(丸)。
つまり、丸ごとのどぜうを煮たなべです。
店員さんに
「食べ方は、わかりますか?」と聞かれた
Yたかさん、自信満々に
「大丈夫、知ってます!」
おぉ、頼もしい。
kaz6.21 016-1.jpg

どぜうの上に、たっぷりネギをのせます。
kaz6.21 017-1.jpg

程よく火が通ったら、各自、七味や山椒を添えて
「いただきま〜す。」
kaz6.21 024-1.jpg

香ばしいどぜうに、濃い目のだしが絡んで
う〜ん、デリシャス。
お酒がすすむこと、すすむこと。
Yたかさん、ご馳走様でした!


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 19:31| ☁| Comment(4) | 郷土料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやあうまかったですねー。どぜうが濃厚な
お酒に合うんですね。
Oつがいさん、僕のあの芋ようかんどうしたで
しょうね。ええ、あの日、仲見世で買った舟和
の芋ようかんですよ…
Posted by N水 at 2009年07月19日 08:50
N水さん、こんにちは。
あの、芋ようかんの事ですね。
N水さんの許可を得たので、早速いただこうと
開封したところ、白いものが・・・
あの日は、ジメジメしてましたから・・・
O夫

せっかく、甘い時を過ごすはずだったのにねぇ。
芋ようかん、カムバーック・・・
次の記事を読んで、一体どこから記憶をなくし
芋ようかんのことも、記憶から消したのか
なぞってみてね(笑)
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年07月19日 15:12
Oつがいさん、こんばんは☆

絶対美味しいんでしょうね・・。
いいな・・。食べたい・・。

くじらも新鮮そう・・・
おなか空きました!w
Posted by ミスト at 2009年07月19日 17:49
ミストさん、お帰りなさい。
コンサート、楽しんでこられたようですね!
コンサートで、疲れた体には
どぜうですよ!
是非、食べてみてください。
あっ、でも今日は、うなぎですね(笑)
O夫

どぜう、江戸情緒(よく知らないけど)あふれる
雰囲気と相まって、よけい美味しいんですね。
丸ごと食べるから、カルシウムもばっちり。
雨模様でしたが、ほぼ満席でしたよ。
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年07月19日 23:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。