2009年09月02日

大菩薩嶺-2-

大菩薩嶺に至る道の、出発地点にあるのが
ロッヂ長兵衛。
ここで、ちょっとした買い物や、食事もできます。
Daibosatu-July 030-1.jpg

出発地点の標高は、1600m。
Daibosatu-July 035-1.jpg

次の目的地、福ちゃん荘までは、ここから
約25分の、道のり。
ゆる〜い坂道が、ずっと続きます。
Daibosatu-July 032-1.jpg

Oつがいの山の先生、Yたかさんや、N水指導員に
「山は、午前中に登るんだよ」と、教えられていたので
早めに登山を開始(この時点でam7:30)したのですが
何とここで、下山してくる人に、遭遇。
「上には、上がいるもんだねぇ」
「一体、何時から、登り始めたんだろう?」
などと、2人で話しながら、福ちゃん荘に、到着。

後日、N水指導員に、この話をしたら
こちらに宿泊していた人ではないか、との事でした。
Daibosatu-July 039-1.jpg

ちなみに標高は、1720m。
Daibosatu-July 040-1.jpg

残念ながら、この時は、見ることができませんでしたが
福ちゃん荘の前では、鹿が見られるようです。
Daibosatu-July 037-1.jpg

ここから先は、2つのルートが、選択できます。
Daibosatu-July 044-1.jpg

Oつがいが選択したのは、先に、大菩薩峠へ出るルート。
のんびり登れて、しかも下山の時には、正面に
ずっと富士山を眺められるルートと、聞いていたのですが・・・

つづく。




posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:14| ☔| Comment(2) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
福ちゃん荘の前で鹿が見られるとは...
昔、会社の同僚3人と上日川峠でテント泊して
登ったときのことです。
そのときに早起きして登れば、Oつがいさんが
出会った方々のように7:30下山も可能だった
ことでしょう。
しかし、そのときは、深夜2:00頃に到着、
朝4時まで飲んでいたので、出発が9時過ぎに
なってしまいました。
もとより早く寝て早く起きようなどという発想
は誰にもなかったわけですが。
そのときは峠を経由せず「富士見新道」という
ルートをとりました。その名の通り富士山の
すばらしい眺望が得られた記憶があります。
次回は妙義ですかねー。
Posted by N水 at 2009年09月03日 21:17
N水指導員、こんにちは。
上日川峠で、テント泊なんて、できるんですか?!
しかも、深夜2時に到着って事は
上日川峠までの、あの道を
夜中に、走ったって事ですよね。
勇気ありますね〜(笑)
富士見新道なんてルートが、あるんですか。
やっぱり山は、奥が深いですね。
妙義の前に、ひ・や・お・ろ・し、ですよ!
O夫

富士見新道かぁ。
ここは、いつも富士山と一緒って感じですね。
しかし朝4時まで飲んでから、登山とは
なんだか、怪しい探検隊みたい(笑)
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年09月03日 22:27
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