2009年09月04日

大菩薩嶺-4-

大菩薩峠にある、介山荘で、しばし休憩。
ここでは、簡単な食事もできますし、お土産も売っています。
Daibosatu-July 073-1.jpg

休憩を終え、大菩薩嶺目指して、移動再開。
いきなり、こんな上りから、始まります。
Daibosatu-July 088-1.jpg

とはいえ、稜線上なので、とても気持ちのいい道です。
右手には、丹沢山地が、見えます。
Daibosatu-July 099-1.jpg

後ろを振り返ると、先ほどまでいた
大菩薩峠が、はるか眼下に。
Daibosatu-July 106-1.jpg

富士山も、わずかながらですが、山頂を見せてくれています。
Daibosatu-July 091-1.jpg

左手には一面、緑の笹の丘が。
この丘を渡って、心地よい風が、頬を撫でます。
Daibosatu-July 095-1.jpg

しかし、その心地よい風は
下界から、厚い雲も一緒に、連れてきてしまいました。
Daibosatu-July 107-1.jpg

山の天気は、あっという間に変わってしまいます。
先ほどまでの好天が、まるでウソのよう。
白いモヤに包まれながら、さいの河原に到着。
地名にふさわしい、雰囲気になりました(笑)
Daibosatu-July 116-1.jpg

さいの河原を通過したところで、標高2000mを示す案内が。
設置は、西暦2000年。
狙っていたのでしょうか?(笑)
Daibosatu-July 141-1.jpg

雷岩到着。
ここは、何本かの登山ルートの、中継点になっているので
たくさんの人たちで、賑わっていました。
Daibosatu-July 150-1.jpg

大菩薩嶺は、もう、すぐそこです。


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:18| ☔| Comment(2) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
介山荘、なんだかきれいになったような...
ここで、中が2層に分かれているスタッフバッグが
売られていました。
着替え用の下着と着替えた後の下着を別の層に
入れるための構造とか。
それ以来そのようなものは見たことがないですね。
賽の河原はよい雰囲気が出ています。
雷岩では岩にペンキで「神成岩」って書かれ
てませんでしたか?
Posted by N水 at 2009年09月05日 13:41
N水さん、こんにちは。
さすが、お詳しい!
介山荘、きれいになったんですか?
じゃあ、前はもっと・・・
バックは、気がつきませんでした。
今度、一緒に、そのバックを
見にいきません?
「神成岩」それも、気がつかなかったなぁ。
もしかして、Oつがいが登ったのは
別の山?
O夫

スタッフバッグって、どんな形のだろう・・・
介山荘付近も、雷岩あたりも、けっこうな人出でした。
Oつまは、どちらかというと遠くの景色に夢中だったので
足元は、よく見ていませんでした(笑)
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年09月05日 15:39
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