2009年09月11日

逗子 セーリング-2-

何とか無事、岸にたどり着き
昼食をいただきながら、午後の相談。
雨は止み、薄日すら差してきました。
「しかし、風が吹かないと、どうにもならないしね〜」
などと話していた、ちょうどその時
ピュ〜ッと、強い風が。
海上を見ると、沖合いには、たくさんのヨットが
帆を、広げています。
「よし、風が来た!」と一同、急いで浜辺へ移動し、出港!

・・・あれ?あれ?
我らのヨットが、出港した途端
ふたたび、ピタリと止んでしまった風。
しかし、すでに出港してしまったので
仕方なく、そのまま漂っていると
左手には、逗子マリーナ。
SailingZushi-Aug 064-1.jpg

正面には、うっすらと、江ノ島。
SailingZushi-Aug 077-1.jpg

右手には、葉山マリーナ。
SailingZushi-Aug 069-1.jpg

ヨットのまわりには、漂うクラゲという
絶好?の、ロケーション。
SailingZushi-Aug 066-1.jpg

ここらで、アンカーを打ち
皆さん、釣りタイム。
2本の竿を使い、交代で挑戦です。
SailingZushi-Aug 080-1.jpg

あたりはあるのですが、吊り上げるまではいたらず
「今日は、ここまでかな?」と、誰もが思ったその時
クルーの1人、T氏の竿に当たりが!
釣り上げたのは、オハグロベラ(雌)
SailingZushi-Aug 082-1.jpg

結局、本日の釣果は、この1匹のみ。

陽も、傾いてきたので
そろそろ、帰港することになったのですが
さらに事態は悪化!風が・・・完全な無風です。
ヨットが、まったく前に進みません。
ここで、オハグロベラを釣り上げたT氏が
海に飛び込み、バタ足で、ヨットを押し始めました。
N水さんと、Oつがいは、手で水をかき
何とかヨットを、前に進ませようとします。
こんなことなら、ふだん愛用のフィンを
持ってくるんでした。
結局、僅かな距離を、1時間以上かけて
岸に、到着。

教訓:ヨットは、風のあるときに、乗りましょう!


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:17| ☔| Comment(10) | ぶらり、近隣散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ベタ凪でしたね〜
江ノ島まで行く予定だったのに…??
スージー部長は、パドルを常備しておかなく
てはといってました(笑)
カタマランは風があると最高です。
次回はスプレーを浴びるような帆走を期待
しましょう。
Posted by N水 at 2009年09月12日 10:55
こんにちは〜。あとで例のとこにお返事しておきますね!
セーリングですか〜。贅沢ですね☆
船が弱いので、だめかもしれませんが、うらやましいです。

Tさん、凄いですね〜。
Posted by ミスト at 2009年09月12日 12:39
N水さん、こんにちは。
ベタ凪でしたね〜(笑)
パドル常備なら、心強いです。
次回は、来夏かな?
O夫

きゃーっ、なんて言いながら、風を切って
走る気満々だったのですが・・・
日差しも風もないという、すばらしい
コンディションでしたねぇ。
スピード狂のO夫が、よくあそこまで大人しく
乗っていたものだと思います(笑)
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年09月12日 22:42
ミストさん、こんにちは。
そうですか、船は苦手ですか。
でも、風のない日のヨットは
ストレスに、なるだけですから!
こちらからも、例の所に
メッセージを、入れておきます。
O夫

Oつまはなぜか、車(特にタクシー)は苦手なのに
船はOKなんですよ。
ヨットだと、海面に近くて、エンジンもない
(油などのにおいがしない)ので
もしかしたらミストさんも、大丈夫かな!?
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年09月12日 22:43
おはようございます。また夏が戻った感じです。
最近は海で泳がなくなったのでクラゲの被害を受けてませんが、大きいですね。このクラゲ。
風がないと・・・どんなに大変か・・・ブログから伝わりました。
お疲れ様でした☆
Posted by げちゅ〜 at 2009年09月14日 09:12
げちゅ〜さん、こんにちは。
クラゲは、近くに本体の姿がなくても
離れたところから、触手を延ばして刺すので
やっかいですよね。
先日友人も、フィリピンのリロアンというところで
クラゲにやられて、エライ目にあったそうです。
痛い→痒い→赤く腫れる、だそうです。
怖い、怖い。
でも、今のげちゅ〜さんは
水族館で見て、癒されるのもいいかも?!
O夫

触手は海面下にあるので、ヨットの上からだと
大丈夫だな?と思って、頭を突っついてみました。
ぽよんぽよん、つるつるしていて、寒天と
ゼリーの中間みたいで、触り心地よかったです。
洋上でいかにヒマだったか、ということも
伝わったでしょうか(笑)
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年09月14日 22:08
>O夫さんへ

>痛い→痒い→赤く腫れる、だそうです
そ・・それは、かなり辛いですね。超怖いです。
海の中からクラゲがいなくなると良いのですが
それは自然形態を壊す事になるのでしょうか

>Oつまさんへ
はい。かなり・・伝わりました。
有難うございます。
怖いけど、つっついてみたいです。

Posted by げちゅ〜 at 2009年09月16日 00:33
げちゅ〜さん、こんにちは。
ダイビングをしていると、クラゲには
チクチクやられる事が、よくありますが
友人を刺したのは、かなり強い毒をもった
クラゲで、日本ではあまり見かけない種類のようです。
クラゲは、マンボウのエサと言われているので
まったくいなくなっちゃうと、やはりマズイかも
しれませんね。
O夫

海面近くを漂うクラゲは、大きなものだと
赤ちゃん魚の、ゆりかごになることがあります。
あと、無毒のクラゲもいますよ。
ご飯の食べ方が、ふつうのクラゲと違うので
毒が、必要なくなったんだそうです。
機会があったら、ぜひ突っついてみてください。
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年09月16日 08:43
クラゲ...
先日購入した「海辺で出遭うこわい生き物」
(山本典暎著)という本で調べてみました。
ハブクラゲ、アンドンクラゲ、カツオノエボシ
など海になど行きたくなくなるような恐ろしさ!
チクチクやられることがよくあるのですか?
その他にもおっかない生き物がうじゃうじゃ
いるじゃあないですか〜(>_<)
たしかにクマやマムシやスズメバチはいません
けど...
Posted by N水 at 2009年09月16日 22:33
N水さん、こんにちは。
ハブクラゲ、アンドンクラゲ、カツオノエボシ
また、凄いところばかり、持ち出しましたね。
でも、大丈夫。
ウエットスーツで、体を守り
グローブで、手も守ってますから。
クマや、スズメバチの方が
対処が、難しいです。
O夫

研究熱心なのには、常ながら敬意を表しますが
いきなり「こわい生き物」は、どうでしょう。
まだ海洋生物の、ほんのサワリにしか出会って
いないというのに。
ちなみにその本で、Oつがいが「これこそコワイ」と
指差すのは、N水さんには意外に感じる生き物かも
しれませんよ。
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年09月17日 00:36
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