2009年09月23日

海のエジプト展

行ってきました「海のエジプト展」。
kazetc-Aug2 004-1.jpg

会場は、思っていたより、はるかに広く
ゆっくり全部見てまわると、かなりの時間が、かかります。

3つの幻の都市ごとに、展示内容が分かれていました。
最初に現れるのは
「Canopus」カノープス。
−聖なる癒しの都−
セラピス神をまつる大きな神殿があり、たくさんの巡礼者が
訪れた町。
(パンフレットより、抜粋)
ここでの見所は、デカンの祠堂や、王妃の像(アルシノエ2世)。
首は失われていますが、王妃の像は、妖艶で美しかったです。

2つ目の町は
「Heracleion」ヘラクレイオン。
−神々とファラオが出会う都−
エジプトと地中海世界との玄関口、そして
ヘラクレスに捧げられた大神殿が、あった町。
(パンフレットより、抜粋)
ここでは、この展覧会の、ポスターにも使用されている
ハピ神の巨像、ファラオの巨像、王妃の巨像を
ほぼ完全な姿で、見ることができました。

最後に現れる町は
「Alexandria」アレクサンドリア。
−クレオパトラが愛した都−
アレクサンドロス大王によって建設され、プトレマイオス朝の
王都として、栄えた町。
(パンフレットより、抜粋)
ここでは、ハヤブサの頭部を持つスフィンクスや
カエサリオンが、展示されています。
どこか、拗ねたような表情のカエサリオン像は、当時の
型にはまらない、自由な文化を感じさせました。

3つの、伝説の都市を観てまわった後は
センターサークルにて、水中発掘現場を再現したコーナーや
発掘現場の、バーチャル体験シアターを、見学できます。
ここには「古代エジプトの香り」体験コーナーもあり
乳香など、当時の色々な香りを、楽しむ事ができるのですが
目玉は、何といっても、クレオパトラ7世のつけていた
香水を再現したもの。
その匂いを嗅いでみた、O夫の感想は
「夜の銀座の蝶の香りだ」
当時の男性たちは、きっとこの香りで、イチコロだった事でしょう。

ちなみに、海のエジプト展は、9/23をもって終了しています。
いつもながら、更新が遅くて、申し訳ありません。


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 20:42| ☁| Comment(6) | ぶらり、近隣散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Oつがいさん、こんばんは☆

私のブロともさんが、別のエジプト展を見に行ったようで、ちょっとびっくりしましたw

夜の蝶の香りって、どんなにおいなんでしょうか?高級感あふれる感じなんでしょうかね?
最近、こういう美術館とか見に行ってないですね〜。
Posted by ミスト at 2009年09月23日 21:02
夜の銀座の蝶の香り?
O夫さん、にゃんですか、そりゃ〜
ちなみに僕は、空の雲間のCAの香りに興味深々です。
ね、GUNZO師匠っ!
しかし、J○Lは大丈夫なのか?
Posted by N水 at 2009年09月23日 22:54
夜の銀座の蝶の香り?
ホントににゃんだろ〜???

今日はJ○Aに乗りました。
黄色いカードをちらつかせ優先搭乗1番ノリでしたが、
1番の人はCA様が飛行機まで連れてってくれるんですね。
至福な時間でした。。。

・・・っと、ブログのネタとはほど遠い内容のコメントで恐縮です。
Posted by GUNZO at 2009年09月23日 23:31
ミストさん、こんにちは。
別のエジプト展は、もしかして
上野で、開催されてるやつですか?
そちらだとしたら、Oつがいも
近日中に、行く予定です。
夜の蝶の香りですか?
銀座の高級クラブの、お姉さんの香りです。
(O夫も、想像の世界ですが)
O夫

Oつまは♀なので、よくわかりませんが
要するに♂が「わ、素敵な女の人だ!」と
鼻で判断してしまうような、香りらしいです。
ちなみにOつまは「大人の女性が似合う香り。
特に欧米の方々は、好きそうだ」と感じました。
ごく普通の感想で、すみません。
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年09月23日 23:35
N水さん、こんにちは。
夜の蝶の香りは、直木賞受賞作家が
打ち上げをする、高級クラブの
女性達っぽい、香りです。
(もちろん、O夫未体験ですが)
O夫、CAさんの香りは、よくわかりません。
O夫

ここまでCAちゃんにこだわるとは、もはや
マニアの域ですな。
変な人と勘違いされないよう、気をつけながら
精進してください。
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年09月23日 23:43
GUNZO-SANこんにちは。
銀座の夜の蝶の香りは、とても濃い香りです。
いわゆる、ホステスさん系。
Oつがい、J○Lには、ほとんど乗らないのですが
J○Lが、スカイチーム入りしたら
乗る機会が、増えるかもしれません。
O夫

あ〜、またN水氏&小僧のおかげで、一気に
お酒臭いコーナーになってきたっ。
珍しく、文化活動に勤しんだ記事というのに。
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年09月24日 00:00
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