2009年10月06日

2009梨狩りPart2

梨狩りシーズンに、まだギリギリ、間に合いそうだったので
もう一度、行ってきちゃいました。
kazetc-Sep1 006-1.jpg

梨園に到着すると
「ごめんね、お客さんに出せるのは
 ほとんど取りつくしちゃって、形の悪いのか
 あまり、外に出してない種類しかないんだけど、いい?」
Oつがい
「はい!もちろんです!!」
そして、まず案内されたのが、この木。
「いなぎ」という種類とのこと。
初めて聞く、銘柄です。
kazetc-Sep1 007-1.jpg

次に案内された木が、有名な「二十世紀」
いずれも、たわわに実っていて
眺めているだけで、豊かな気持ちになります。
kazetc-Sep1 009-1.jpg

この他にも「長十郎」と「豊水」を購入し
「では、また来年お願いします」と、挨拶して
梨園を出発。

珍しい梨を扱っている、別の農園があるので、そこにも
帰り際に、ちょこっと寄って、購入したのが
この「あきづき」
今年の、県知事賞を、受賞した品種だそうです。
kazetc-Sep1 012-1.jpg

ということで、この日購入したのは、こちら。
左から、長十郎、二十世紀、いなぎ、豊水。
「あきづき」は、並べるのを忘れてしまいました。
その上、たまたま不適切な紙面に乗せてしまい
申し訳ありません。
kazetc-Sep1 013-1.jpg

さぁ、食べ比べです。


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:34| ☔| Comment(2) | 季節の風物詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
梨は秋の味覚とはいえ、夏から秋に切り替わる
くらいのときじゃないと「え、もう終わり?」ってな
ことになりかねないので注意が必要ですね〜。
ぢ…?、"地"のものだけにむしろ適切では?
Posted by N水 at 2009年10月10日 00:02
N水さん、こんにちは。
梨、特に、梨狩りのシーズンは
本当に、短いですよね。
Oつがいは、8月末と、9月の初めは
梨狩りに行きたいが為に、他の予定を
なるべく、入れないようにしています。
O夫

梨狩りに行くようになって、何より驚いたのは
品種の豊富さ、味や香りの大きな違いです。
毎日食べても、飽きることがありません。
ぢもの・・・なるほど。
N水さんらしく、きれいに?まとめて下さって
ありがとうございます(笑)
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年10月10日 00:40
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