2009年10月21日

湯西川温泉・川俣温泉-6-

またぎの里を出発し、帰路についたOつがい。
川俣温泉から日光までは、山道を走行します。
山の上の方は、木々が少し色づき始めていて
とても、きれいです。
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日本ロマンチック街道に入ると、左手に戦場ヶ原
その奥に、男体山が見える、絶好のロケーション。
(ただし、道路は大渋滞)
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右手に、中禅寺湖が見えてきたところで
お土産物屋を、発見。
さっそく駐車場に、バイクを停めて
行ってみると、何とすでに閉店していました。
ガッカリしながら、バイクに戻ろうとした時
「二荒山神社中宮祠参道」の看板を発見。
せっかく来たからと、寄ってみることにしました。
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ここ、二荒山神社中宮祠は、前に中禅寺湖
後ろに、男体山という、素晴らしい場所にあります。
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そして、男体山の登山道の入り口でも、あるようです。
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境内にあった、男体山登山者番付。
トップの方は、なんと1000回以上、男体山に登っているそうです。
凄い!
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さらに、境内を散策していると
さざれ石を、発見。
君が代で何度も、さざれ石と歌いましたが
実際に見たのは、初めてです。
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「さて、そろそろ帰ろうかな」と、思ったとき
目に飛び込んできた「運気上昇」の文字。
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これは我が家も、ご利益を頂かなくては!
即、お参りです!(笑)
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二荒山神社中宮祠を出発し、中禅寺湖沿いを走ると
やがて、第一いろは坂に入ります。
ヘアピンカーブの連続に、O夫は昔の血が騒ぐのですが
大渋滞+もう大人なので、無茶な走りはしません。
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各ヘアピンカーブには、それぞれ「いろは」の
名前が付いています。
曲がるタイミングに合わせて、シャッターを切るのが
テクニックのいるところ。
ここは「し」のカーブです。ちょっと、縁起が悪い?
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このあと日光宇都宮道路に入り、日光口にて休憩。
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ここでやっと、お土産を物色できました。
まずは、日光ゆばさしみを、購入。
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もう1つ、この「ちたけつゆ」を、購入。
「乳茸」と書くそうで、珍しいきのこ&調味料とくれば
試さずには、いられません。
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駐車場には、日光杉並木展望台の表示が。
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眺めてはみたものの、あちこちに杉があり
いったいどれが日光杉並木なのか、よく分からず。
とりあえず、これかな?と、思って撮ったのが、こちら。
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無事に帰宅し、走行距離を調べたら
630km(道に迷ったのも含む)も走っていました。
どうりで、お尻がヒリヒリ痛いはずです(笑)


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:54| ☁| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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