2009年11月19日

富戸10/31-2-

2本目は、同じく「ヨコバマ」での、ダイビング。
コンディションも、オレ様パワーのおかげで
引き続き、好調をキープ。
砂地には、あちこちで「ハナハゼ」が、ホバーリング中です。
kazHutoHokkawa 069-1.jpg

南国を連想させる「ムレハタタデダイ」の子供が、1匹だけ
テトラポットの隙間を、チョロチョロ泳ぎ回っていました。
kazHutoHokkawa 077-1.jpg

グビジンイソギンチャクの、中を覗くと
「イソギンチャクモエビ」を、発見。
rieHutoHokkawa 057-1.jpg

テトラポットのまわりには
「ネンブツダイ」と「クロホシイシモチ」が
グッチャリと、群れています。
rieHutoHokkawa 066-1.jpg

ふと、視線を落とすと
普段は、岩の亀裂など、狭い場所に好んでひそむ
巨大な「サラサエビ」が、堂々と砂の上を歩いていました。
kazHutoHokkawa 095-1.jpg

南国ダイバーの、FさんとM下さんを喜ばせたのが
この「マツカサウオ」
沖縄で、幼魚は見られるらしいのですが
成魚には、出会えないそうです。
お二人とも、かなり長い時間、ここで粘っていました(笑)
できれば、ナイトダイビングで
「マツカサウオ」の目の下が、青く光っているところを
見ていただきたいものです。
rieHutoHokkawa 068-1.jpg

最後に、サンゴイソギンチャクの中に潜む
「カザリイソギンチャクエビ」を、撮影。
rieHutoHokkawa 076-1.jpg

2本目も、楽しいダイビングでした。
終わってみれば、注目の対決・第2ラウンドも
孤軍奮闘?むなしく、N水さんの負のパワーは
M下さんの、超絶オレ様パワーの前に、あえなく散り
新たな刺客、GUNZO-SANの、援軍待ちとなりました。


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:46| ☔| Comment(4) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マツカサウオは超稀少種ですからね〜。
これに出会えたのも私の強運のなせる技??
Posted by M下 at 2009年11月20日 01:05
マツカサウオ、超稀種説賛成〜(^^)/
何故に皆スルーなのか?と水中で思った次第。
ツノダシより稀種ですわ。

私的には、ハナハゼもすごーく稀種。
あ、あとねミノカサゴも。

沖縄はネッタイミノのしか居ない。勿論撮りましたとも。
Posted by F at 2009年11月20日 01:10
M下さん、こんにちは。
南国ダイバーの、M下さんには
超希少種なんですね、マツカサウオ。
でも、伊豆ダイバーには、普通種。
岩の下などを覗くと、結構います。
これは、M下さんの強運なしでも、OKです。
だって、O夫でも、探せるんですから(笑)
O夫

マツカサウオ成魚のミイラは、グロいです。
成魚を見ると、何となく思い出してしまう。
やっぱり、コインサイズのチビの方が
かわいいと思いまーす。
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年11月20日 22:17
Fさん、こんばんは。
マツカサウオに、ハナハゼ、ミノカサゴですね。
これも、OKです。
O夫のガイドで、十分ご鑑賞いただけます(笑)
なんて楽な、お客様だろう(爆)
O夫

ハナハゼは、確かにきれいなので
Oつまも、つい撮ってしまいます。
(いつも、うまく撮れないけど)
ミノさんは、どこにでもポトリと落ちてるし
冬には、ずーっとついて来て
冷水塊の境目にくると、静かに去っていきます。現金なヤツです。
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年11月20日 22:19
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