2009年12月11日

妙義山-2-

まっぷで、現在位置を確認。
現在地は、「大の字」
これから向かうのは、妙義神社の「奥の院」です。
kazMyogi-Nov 051-1.jpg

しばらく、山道をテクテク歩くと
先ほどまでいた「大の字」が、よく見える場所に出ました。
こうして見ると、妙義らしい奇岩の上に
建っていることが、よく分かります。
kazMyogi-Nov 089-1.jpg

「奥の院」への、行き先を示す表示板。
kazMyogi-Nov 092-1.jpg

案内の通りに進んでいくと、途中の岩には
「キケン↑上級」と、ペイントしてあります。
「奥の院」にお参りするのは、命がけのようです。
kazMyogi-Nov 093-1.jpg

さらに進むと、谷間に、巨大な岩が
パズルのように、ピッタリとはまっている風景を
目にしました。
N水指導員によると、このような岩を
「チョックストーン」と、呼ぶそうです。
kazMyogi-Nov 094-1.jpg

また、小さな「チョックストーン」を、見つけました。
しかし、よく見ると・・・
ここが目的地、「奥の院」でした。
「奥の院」の天井は、「チョックストーン」で
できているのですね。
kazMyogi-Nov 095-1.jpg

せっかく来たので、お参りしていきましょう。
写真に見える、小さな鉄梯子を、よじ登って入ります。
ひんやりしていて、独特の霊気に満ちた、洞の中には
石でできた、御神体のようなものが
ポツンと1体あるのみ。
kazMyogi-Nov 097-1.jpg

天井の「チョックストーン」が、落ちてこないか
ヒヤヒヤしながらお参りを済ませ、次の目的地
見晴へ向け、いざ出発!


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:55| ☔| Comment(4) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
登山客のほとんどはこの奥の院までで引き返して
いましたね。
昔のクライマーは石ころをクラック(岩の裂け目)
に挟んで、つまり人工的に「チョックストーン」
をつくって、それを支点にして登攀したそうです。
さあ、ここからが本格的な妙義登山の開始です!
Posted by N水 at 2009年12月12日 11:10
N水さん、こんにちは。
自ら「チョックストーン」をつくって
登るんですか?!
それって、どんなレベルの山なんでしょう?
少なくとも、Oつがいのレベルで
登れる山では、なさそうですね。
O夫

うーん、一生懸命イメージしたけど
よくわからない!
だいたい、N水さんのポーチに描いてあった
タコ人間のイラストも、実際はどういう姿勢なのか
いまだに、よくわかりません・・・
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年12月12日 19:20
神社ってなに?
Posted by BlogPetのマリン at 2009年12月15日 14:31
マリンへ。
神社は、神様がいるところだよ。
O夫

たしか、出雲大社っていう神社以外は
二礼、二拍手、一礼するんだよ。
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年12月15日 23:06
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