2009年12月16日

妙義山-4-

現在位置の確認です。
一行は「大のぞき」で、休憩中。
ここから「天狗岩」を経て、タルワキ沢に入ります。
kazMyogi-Nov 051-1.jpg

ただし「大のぞき」から「天狗岩」を抜けるには
白雲山最大の難所、30mの鎖場を通過しなければなりません。
こちらが、その入り口です。
降りていくと、30mの鎖場へと向かう、エントランスのような
場所に出ます。
kazMyogi-Nov 156-1.jpg

エントランスから見た、30mの鎖場。
鎖は、途中から姿を消し、その先が見えません。
kazMyogi-Nov 158-1.jpg

最初に降りた、N水指導員のOKを待って、Oつまが降り始めます。
下に小さく見えているのが、N水指導員。
一番下ではなく、まだ中間地点にいて
他のメンバーを、サポートしてくれます。
つまり、N水指導員のさらに先にも、鎖が続いているのです。
kazMyogi-Nov 164-1.jpg

全員無事に、鎖場を通過しました。
少し離れた場所から見ると、こんな感じ。
kazMyogi-Nov 171-1.jpg

ちょうど、別のグループが
鎖場を、降ってきました。
ハタから見ると、こんなところを降りるなんて
正気の沙汰ではないように思えます(笑)
kazMyogi-Nov 172-1.jpg

30mの鎖場をクリアすれば、それほど難しい場所はなく
天狗岩に到着。
ここで、昼食です。
N水指導員が、レジャーシートを敷いてくれたうえ
暖かいスープと紅茶を、作ってくれました。
なんという気の利く、心優しい指導員でしょうか。
kazMyogi-Nov 176-1.jpg

昼食を取りながら、歓談をしていると
目の前を、ヘリコプターが通過していき
金洞山の付近で、ホバーリングし始めました。
マイクで、何か言っているのが、微かに聞こえてきます。
どうも、救助要請があったようなのですが
しばらく、やり取りをした後に、飛び去っていきました。
同じ登山者としては、あまり愉快でない光景でした。
kazMyogi-Nov 184-1.jpg

天狗岩で、のんびりしすぎ
身体が冷えてきたので、移動開始。
タルワキ沢と、相馬岳の分岐点に到着しました。
kazMyogi-Nov 187-1.jpg

ここから、タルワキ沢を降って、妙義神社に向かいます。


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:52| ☔| Comment(2) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
30mの鎖場ではもっと高いところで確保すれば
よかったですね。
お昼ごはんの「タイミング」は気配りが足りない
というか気付かなかったですねー。
O夫さん「N水さん、そろそろお昼にしません?」
N水「え、あ、もう1時過ぎてるね...」
Oつまさん「N水さんはこっちから言わないと
(食べずに)歩き続けちゃうから...」
N水「空腹感がなかったので、つい...」
申し訳ありませんでしたm(_ _)m
しかし、あのヘリは...事故だったのか?
いずれにしても注意しないといかんですね。
Posted by N水 at 2009年12月18日 21:24
N水さん、こんにちは。
お昼は、予想通りでした(笑)
私たちは、慣れていますが
かっきーさんが、初めてだったので
催促させていただきました(笑)
結局あのヘリは、翌朝の新聞にも
載ってなかったんですね。
O夫

いえいえ。Oつまこそ、N水さんの低燃費を見越して
早めに対処していれば、「シャリバテ」に
ならなくて済んだのに。
そして、日本の名水で作ってくれた、スープ
おフランスの名水で作ってくれた、紅茶。
どちらも、堪えられない美味しさでしたよ〜。
Oつま
Posted by Oつがい at 2009年12月18日 22:34
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