2010年01月19日

大瀬崎12/30-1-

2009年の潜り納めに、西伊豆の大瀬崎へ行ってきました。
1本目は、ミナミハナダイを狙って
「先端」へ。
と、張り切ってエントリーしたものの、透明度が・・・
とりあえず、ミナミハナダイのいる深度まで潜行。

途中、イサキの子の群れが、何度も目の前を横切ります。
その度に、シャッターを切るのですが
ストロボの光で、ハレーションだらけの写真に。
試しに、ストロボをオフにして撮ってみると
何となく、幻想的な感じ(言い訳?)
kazOse12.30 008-1.jpg

目的の場所に到着すると、いました。
ミナミハナダイです。
写真の中央辺りにいる、カラフルな魚は、ナガハナダイ。
その上で群れているのが、ミナミハナダイです。
さすがに、この深度で、ノーストロボは無理なので
ストロボオンにしたら、予想通りハレーションだらけの写真に。
kazOse12.30 011-1.jpg

ミナミハナダイに、もう少し寄って撮影。
こんなにたくさんいるのに、うまく写りません(泣)
kazOse12.30 013-1.jpg

あまり長居できる深度ではない上、イマイチな透明度なので
ミナミハナダイは今回、この辺で諦めざるを得ません。
悔し紛れに、最後に1枚だけ、何も考えずにシャッターを切ったら
それが、一番綺麗に写っていました。
上の魚が、サクラダイ(雄)。
下の魚は、ナガハナダイ(雄)
kazOse12.30 016-1.jpg

浅場では、キンギョハナダイと、ソラスズメダイが
「これでもか」と言うくらい、群れています。
kazOse12.30 035-1.jpg

さらに水面付近では、キビナゴらしき群れが移動中。
rieOse12.30 045-1.jpg

イソギンチャクのど真ん中に、カザリイソギンチャクエビを発見。
rieOse12.30 033-1.jpg

ウミシダの中を覗くと、コマチガニがひっそりと
隠れていました。
rieOse12.30 052-1.jpg

こちらは、サツマカサゴ。
胸鰭の裏側が、鮮やかな黄色の模様をしており
とても綺麗なのですが、この子はどっしり居座って
美しい胸鰭を、広げてはくれませんでした。
rieOse12.30 058-1.jpg

Oつがいが、しつこくサツマカサゴを撮っていると
キンギョハナダイが「何なに!?」と覗きに来ました。
kazOse12.30 058-1.jpg

そして、サツマカサゴの存在に気づくや否や
仲間が、一斉にやってきて取り囲み、攻撃開始。
サツマカサゴにとっては、Oつがいのせいで
擬態がばれて、とても迷惑な事になってしまいましたが
キンギョハナダイにとっては、外敵を発見できたので
良かったのかな?
kazOse12.30 060-1.jpg

こちらは、イボアシヤドカリ。
よく見ると、ヤドカリも綺麗です。
kazOse12.30 065-1.jpg

オビアナハゼ。
岩の上に、チョコンと乗っかっていました。
あまり逃げないので、写真の練習には、もってこい。
しかし、実は獰猛なハンターなのです。
rieOse12.30 054-1.jpg

いくら近づいても、こちらを横目でちらちら見るだけで
まったく逃げなかった、サザナミフグ。
寒さで、動けなかったのかな?
大瀬崎でこの子に会うとは、意外でした。
rieOse12.30 062-1.jpg

こうして、1本目のダイビング終了。


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:05| ☀| Comment(2) | 西伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミナミハナダイは水深何m?
Posted by かっきー at 2010年01月22日 02:35
かっきーさん、おはようございます。
ミナミハナダイは、潜水指導団体が定める
レジャーダイバーの、最大水深付近にいましたよ。
O夫

かっきーさんのご主人がお好きな深度よりは
だいぶ浅かったです。
Oつま
Posted by Oつがい at 2010年01月22日 08:48
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