2010年05月04日

獅子浜3/19-1-

親しくさせてもらっている、ダイビングガイドの
まっちゃんが、三保ボート2ダイブを企画したというので
この日、本当なら、まっちゃんのボートに乗り
獅子浜の港を出港し、駿河湾を横断して
三保へと潜りに行く、予定でした。
ところが、海上が強風の為、出港を断念。
代わりのポイントを決める際
「それなら、移動しなくていい、獅子浜ビーチで潜ろう」と
いうことになりました。

獅子浜を、リクエストしたのには
「移動をしなくていい」以外に、もう1つ理由があります。
よそのポイントでは、なかなか見られない魚が
通年、見られるらしいのです。
当然リクエストは、その珍しい魚、3種。
「ヒメハナダイ」「ハゴロモハゼsp」「ニシキハゼ」です。

「少なくとも、ニシキハゼは余裕ですよ!」と、まっちゃん。
彼とは、長年の付き合いです。
自信満々の時ほど、不安なんですが・・・
ちなみにO夫は、獅子浜がオープンしたばかりの
約10年くらい前に、1度潜ったことがあります。
いっぽうOつまは、初めての獅子浜なので、気合十分。

それでは、1本目のダイビング、スタート。
エントリーした途端「み、見えない・・・」
すぐ目の前にいる、ガイドのまっちゃんが
うっすらとしか、確認できません。
ダイバーがよく言う「味噌汁」状態の海です。
ライトの淡い光だけを頼りに、進みます。
kazSisi-Mar 002-1.jpg

しかし、そんな透明度にもめげず、深度を一気に下げて
ヒメハナダイがいるはずの、水深に到着しましたが
いません(というか、見えない)・・・
かわりに「ドフライニアシュリンプ」を、発見。
kazSisi-Mar 006-1.jpg

長い時間いられる水深ではないので、1本目は
ヒメハナダイを諦め、ハゴロモハゼspに、目標をチェンジ。
現地のガイドさんに教わった、ポイント付近に
行ってみたものの、ハゴロモハゼ・・・いません。

仕方がないので、ハゴロモハゼも諦め
浅場で、ニシキハゼの捜索。
しかし、いくら探しても、いません。
やはり、まっちゃんが自信満々の時は
こうなるのが、お約束か。
まっちゃんとOつまが、一生懸命に探している中
早々、ニシキハゼを諦めたO夫。
ムラサキウニの中に潜む「ムラサキゴカクガニ」を、発見。
kazSisi-Mar 029-1.jpg

結局、見たかった3種を、ひとつも見ることができず
1本目は、終了。
まっちゃん、2本目頑張ってねぇ〜。


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:23| 🌁| Comment(2) | 西伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Oつがいさん、こんにちは☆

突然ですが、お名前、リンクお借りしました。事後報告ですみません。

味噌汁状態の海って見えないからってことですよね?そんな風に言うんですね〜。

次見れたらいいですね〜。
レポお待ちしております♪
Posted by ミスト at 2010年05月05日 17:46
ミストさん、こんにちは。
ブログ、みてましたよ。
全然、OKです。
味噌汁状態はですね、見えないのはもちろんなのですが
浮遊物が、ゆらゆらしていて
まさに、味噌汁の中を、潜っているような
感じの、海なんですよ。
味噌汁と違って、美味しいって事は
ありませんが・・・
O夫

味噌汁の海、伊豆で長年潜っていれば、珍しくは
ないんです。
ただOつまのように、何かに気を取られがちな
人間は、要注意。
はっと気づくと、誰もいないなんて事に・・・
Oつま
Posted by Oつがい at 2010年05月05日 19:38
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