2010年05月17日

初島3/28-1-

3ヵ月ぶりに、東伊豆の初島で潜ってきました。
この日のメンバーは、Oつがいの他に
拠点を関西に移した、GUNZO-SAN。
Oつがいの、山の先生、N水さん。
ガイドは、S.Jちゃんという、気心の知れたメンバー。

「さぁ、エントリー」と、器材を背負いかけたところで
初島ダイビングセンターのスタッフが
「エビ網にかかった、ナヌカザメと、ギンザメが
まだ、生きているので、海に戻します!」と
エントリー口に、やって来ました。
こちらは、ナヌカザメ。
大きなフグみたいですが、れっきとしたサメです。
rieHatu-Mar 001-1.jpg

普段は、深海にいて、ダイバーが見ることはまずない
ギンザメ。
吸い込まれるような、深い水色をした瞳が、印象的。
ぜひ、水中で見てみたいものです。
kazHatu-Mar 003-1.jpg

サメたちが、海に戻ったのを見届けて、エントリー。
1本目のポイントは、定番のフタツネ。
早速見つけたのは、クロヘリアメフラシ。
アメフラシの仲間では、小型種です。
他のアメフラシ同様、刺激を与えると
紫色の汁を、出すそうです。
kazHatu-Mar 012-1.jpg

巣穴から、体を半分出して、外の様子を窺う、コケギンポ。
小指の先ほどもないのに、突付くふりをすると
強気に威嚇してくるのが、なんともカワイイです。
rieHatu-Mar 033-1.jpg

見つけると、つい撮ってしまう、カメラ初心者にも優しい
オルトマンワラエビ。
rieHatu-Mar 037-1.jpg

婚姻色の出ている、ヒメギンポ(♀)。
伊豆では、どこのポイントでも、普通に見られますが
婚姻色の出ている個体は、とても綺麗なので
つい、カメラを向けてしまいます。
実際に、肉眼でみた美しさを
なかなか表現出来ないのが、悔しい!
kazHatu-Mar 044-1.jpg

1本目、終了。
この日は風も強くて、寒かった〜。


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 00:18| ☁| Comment(0) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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