2010年06月24日

浜名湖-5-

舘山寺を出発したのは、ちょうどお昼時。
浜名湖と言えば・・・おわかりですね。
お目当ての、うなぎ屋を目指して、移動します。

この日は天気もよく、みなさん潮干狩りに夢中。
浜名湖の浅瀬という浅瀬が、人で満ち溢れていました。
rieHamanako-May 296-1.jpg

ところが、肝心のうなぎ屋が、見つからない・・・
何度も、何度も、同じ道を、行ったりきたりし
周辺の道路も、念入りに探してみたものの
見つかりません。

仕方がないので、本命を諦め、別のうなぎ屋に行ってみると
すでに、暖簾が外され、準備中の札が、下げられています。
「こうなったら、どこでもいい!」と、片っ端から
目に付いた、お店を訪れてみましたが
どこも、準備中。
最初のお店を探すのに、時間を使いすぎました。

「これは、昼食は抜きだな〜」と、諦めて
次の目的地に向かう為、国道1号線を進んでいると
道路脇に
「昔のうなぎ屋 次の交差点左折」の看板を発見。
藁にもすがる思いで、看板通りに進んでいくと
ありました!昔のうなぎ屋。
しかも、営業中と書いてある!!
kazHamanako-May 188-1.jpg

ちょうど、店員さんが、お店の外に出てきたので
「まだ、食べられますか?」
「バイクは、ここに置いちゃっていいですか?」と
立て続けに尋ねると
「どうぞ、どうぞ。バイクもそこに置いて、構いませんよ」

飛び込みで入ったお店でしたが、結果的に大正解でした。
まず注文したのは、待ちに待った、うなぎ重。
kazHamanako-May 190-1.jpg

そしてもうひとつ。
このお店では、うなぎ白焼重が、食べられます。
少なくともOつがいは、初めて見ました。
しかも普通、白焼きに付く薬味は、わさびですが
こちらのお重には、しょうが醤油が付いてきました。
kazHamanako-May 191-1.jpg

店員さんの感じもよかったし、珍しいうな重も食べられたし
大満足の、昼食になりました。
お店を出て、再び、国道1号線に、戻ります。
rieHamanako-May 311-1.jpg

やって来たのは、日本3大砂丘の1つ、中田島砂丘。
kazHamanako-May 194-1.jpg

写真では、伝わりづらいかもしれませんが、かなり広いです。
rieHamanako-May 317-1.jpg

砂が、飛散しないように
堆砂垣で、砂丘を守っています。
ちなみに、この中田島砂丘、ウミガメも産卵に来るそうです。
kazHamanako-May 200-1.jpg

砂丘の向こうには、太平洋。
kazHamanako-May 204-1.jpg

雄大な景色を堪能し、帰路に着きます。

帰りは、東名高速を、ひたすら東へ。
いつも見慣れている、御殿場付近に戻ってきた頃には
富士山が、夕日に染まっていました。
rieHamanako-May 400-1.jpg

これにて、日帰り浜名湖ツーリングは、無事終了!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:07| 神奈川 | Comment(2) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

浜名湖-4-

長坂養蜂場を出発し、次の目的地は
曹洞宗のお寺、舘山寺。
道路標識にも、出てくるので
「ここは、迷わず行けるな」と、思っていたのですが・・・
rieHamanako-May 229-1.jpg

進めど、進めど、目的地には到達できず。
道に迷った訳ではないんです。
Oつがいが思っていたより、浜名湖は
はるかに大きい湖だったんです。
rieHamanako-May 245-1.jpg

舘山寺の標識にしたがって
走っているのに、動物園が現れたり
遊園地の前を、通過したり。
rieHamanako-May 251-1.jpg

「本当に、辿り着けるんだろうか?」と
不安に思い始めた頃、やっと舘山寺が見えてきました。

駐車場に入ろうと並んでいると、係りのおじさんが
「無料なのは、30分間なんだけど、少しおまけしてあげる」と
入庫時間を、ちょっと遅めにしてくれました。
おじさん、ありがとう!
ここから、少し登ったところに、本堂があります。
kazHamanako-May 156-1.jpg

曹洞宗 舘山寺。
弘仁元年(810年)開創の諸祈願寺。
kazHamanako-May 161-1.jpg

振り返って「あれ?」
お寺のすぐ横に、神社が。
愛宕神社です。
西暦727年、鎮座。
こちらの神社の方が、古いようです。
kazHamanako-May 163-1.jpg

舘山寺周辺の、ガイドマップ。
島になっているんですね。
本当は、全部回りたいところですが
駐車時間の問題もあり、見る場所を絞ることに。
kazHamanako-May 159-1.jpg

穴大師。
弘法大師自作の、大師像が安置され
自身も、この中で、21日間修行した、霊窟。
お祈りすると、眼の病気に功得があるそうです。
kazHamanako-May 167-1.jpg

こちらは大観音。
身丈10m。
rieHamanako-May 260-1.jpg

展望台。
天気がいいと、富士山が見えるそうですが
この日は、よく晴れているのに、富士山は見えず。
何故?
湖にポツンと見えるのは、ハナレ岩。
rieHamanako-May 268-1.jpg

おまけしてもらったおかげで、無事
予定時間内に、駐車場へ戻ることができました。
では、舘山寺を出発!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

浜名湖-3-

新居関所を出発し、しばらく右手に浜名湖を見ながら
快適なツーリングが、続きます。
rieHamanako-May 200-1.jpg

やってきたのは、長坂養蜂場。
蜂蜜好きの、Oつまのために、ルートに入れてみました。
kazHamanako-May 141-1.jpg

ちょっと、ヨーロッパを、思わせる
お洒落な、お店の入り口。
入ると、かわいいお姉さんが「はちみつ林檎酢ジュース」を
試飲させてくれました。
kazHamanako-May 142-1.jpg

とても人気のようで、店内は人、人、人。
何とか、写真に人が、入らないように撮ろうと
頑張ったのですが、どうしても、誰かが写りこんでしまいます。
kazHamanako-May 151-1.jpg

ガラスで囲まれた、中庭がありました。
kazHamanako-May 146-1.jpg

中庭には、巣箱があり
蜂が、忙しそうに、出たり入ったり、していました。
kazHamanako-May 154-1.jpg

蜂たちが、一生懸命集めてきたのが、こちら。
たくさんの種類があり、Oつま大興奮。
kazHamanako-May 143-1.jpg

このお店では、どの蜂蜜も、試食することができます。
Oつまは、迷いに迷った結果、さくら蜂蜜を購入。

さらに、人気商品「はちみつマーガリン」も買いました。
kazHamanako-May 152-1.jpg

巣蜜(コムハニー)も、試食の結果、購入決定。
kazHamanako-May 150-1.jpg

こちらのお店は、ポイントカードがあり
作りましょうか?と、勧められましたが
自宅から、あまりにも遠い(笑)ので、辞退。
また、買い物客が次々に押し寄せて、大忙しの店員さんですが
皆さん、笑顔を絶やさない接客で、とてもいいお店です。
近くに住んでたら、通うんですけどね〜。
蜂蜜を買うのに、5時間は遠すぎる〜〜。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:01| 神奈川 ☁| Comment(2) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

浜名湖-2-

道の駅潮見坂の次にやってきたのは、新居関所。
入り口に、チケットを買いにいくと
「向かいにある、旅籠 紀伊国屋とのセット券がお得ですよ」
との、ことだったので、セット券を、購入。
kazHamanako-May 038-1.jpg

正面から見た、関所。立派なたたずまいです。
rieHamanako-May 174-1.jpg

この建物は、嘉永七年(一八五四年)の
地震により倒壊、翌、安政二年(一八五五年)に
建て替えられたものだそう。
明治二年の、関所廃止令後、国内にある関所のほとんどは
取り壊されましたが、ここは地元の人々が、保存を嘆願した結果
明治六年から大正五年まで小学校として、その後
昭和二十六年まで、新居町役場庁舎として、使用。
現在、全国で唯一現存する、関所建物として
昭和三十五年に、国の特別史跡に、指定されたそうです。

関所の前には、復元された、渡船場跡があります。
昔は、船でそのまま、関所へと誘導されたのですね。
kazHamanako-May 045-1.jpg

関所の前には、関所覚書。
厳しい!
kazHamanako-May 078-1.jpg

では、建物の中へ。
kazHamanako-May 041-1.jpg

書院。
広さは、八畳あります。
kazHamanako-May 048-1.jpg

通路を進んで行くと、関所面番所へ。
ニラミをきかせているのは、関所役人。
kazHamanako-May 055-1.jpg

隣の部屋にも、関所役人。
ただ、右から左へと、だんだんと身分が下がっていくのが
露骨にわかります(笑)
kazHamanako-May 057-1.jpg

関所を破ろうとすると、こんなもので
取り押さえられます。
恐ろしい〜。
kazHamanako-May 060-1.jpg

新居関所の次は、斜め向かいにある
新井宿旅籠「紀伊国屋」へ。
昭和二十四年まで、旅館業を、営んでいたそうです。
kazHamanako-May 089-1.jpg

入り口の真正面には、立派な居間があります。
kazHamanako-May 093-1.jpg

この居間には、当時使われていた品が
たくさん展示されていたのですが、Oつがいの目に付いたのは
諸国道中旅鏡(現在でいうところの、ガイドブック)
日本人は、昔から、ガイドブックが、好きだったようです。
ちなみに、ここ新居は「うなぎ」が名物と載っていて
当時から名産だったことが、わかります。
kazHamanako-May 098-1.jpg

当時の、調理場。
kazHamanako-May 103-1.jpg

調理場にあった、食器棚。
どこも保存状態が良く、当時の雰囲気が伝わってきます。
kazHamanako-May 104-1.jpg

お風呂場。
脇には、由美かおるさんのサインがありました(笑)
rieHamanako-May 180-1.jpg

客間は、二階にあります。
かなり、急な階段を登って二階へ。
kazHamanako-May 126-1.jpg

こちらが、客間。
ここで多くの旅人が、疲れを癒したのですね。
kazHamanako-May 125-1.jpg

当時の枕。固そう!
kazHamanako-May 124-1.jpg

まったく、下調べなしで来てしまった
新居関所と、紀伊国屋でしたが
面白くて、ずいぶん長居をしてしまいました。
急いで、次の目的地へ、出発です。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 20:14| ☁| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

浜名湖-1-

静岡県の、浜名湖へ、ツーリングに行ってきました。

まだ、夜が明けきらぬうちに、自宅を出発。
真ん中に見えているのは、月です。
O夫は、浜名湖まで、途中休憩を入れ
4時間位の、走行時間を、予想。
rieHamanako-May 003-1.jpg

東名高速を、浜松西I.C目指し、ひたすら西へ。

大井松田あたりまでは、快適なツーリングだったのですが
富士山が見え始めた頃から、急激に気温が低下。
御殿場を過ぎたあたりで、寒さもピークに。
いったん、暖をとるため、愛鷹パーキングエリアで
予定外の休憩です。
しかし、時間が早すぎた為、パーキングエリアの施設は
まだ、開いておらず・・・
kazHamanako-May 002-1.jpg

コンビニがあったので、温かいお茶を購入し
体が、温まるのを、待ちます。
展望デッキに、マップがあったので見てみると
いつも、ダイビングでお世話になっている
大瀬崎の表示(マップの右端)が!
kazHamanako-May 003-1.jpg

目を凝らして、見てみますが、イマイチわからない・・・
kazHamanako-May 005-1.jpg

体が、少し回復したところで、愛鷹パーキングエリアを出発。
再び、浜松西I.Cを目指し、西へ。
途中、静岡らしい風景、お茶畑が見えました。
rieHamanako-May 072-1.jpg

牧之原S.Aに寄り、給油を兼ね、小休止。
kazHamanako-May 007-1.jpg

牧之原S.Aを出発した後、浜松西I.Cで
高速道路を、降ります。
rieHamanako-May 094-1.jpg

次は、浜名バイパスを目指し、南下。
rieHamanako-May 108-1.jpg

浜名バイパスは、初めて走りましたが
とても気持ちのいい、道でした。
左手には、太平洋。
rieHamanako-May 122-1.jpg

そして右手には、浜名湖が見える、絶好のロケーション。
ツーリングならではの、爽やかな風を満喫しました。
rieHamanako-May 119-1.jpg

しばらく、浜名バイパスを走っていると
最初の目的地、道の駅潮見坂の看板が、見えてきました。
rieHamanako-May 139-1.jpg

予定より、30分遅れで、道の駅潮見坂に到着。
こちらは、駅舎です。
kazHamanako-May 008-1.jpg

ここで、朝食をとります。
手前が食堂で、奥が、物産品売り場です。
kazHamanako-May 013-1.jpg

お目当ての朝食は、名物の、しらす丼(ごはん大盛り)
しらすも、ごはんに負けないくらい大盛りです。
とても美味しかった!
kazHamanako-May 015-1.jpg

大満足の食事の後は、物産品売り場へ。
浜名湖のりです。
自分たち用と、お土産用に、何個か購入。
kazHamanako-May 021-1.jpg

サンサン福寿卵。
こちらも購入し、気をつけてパッキングします。
kazHamanako-May 026-1.jpg

ここ、道の駅潮見坂には、足湯があります。
こちらの足湯は、太陽熱により、暖められているそうです。
すこし、浸かっていきたかったのですが
先を急ぐ旅ゆえ、湯船だけ覘いて、退散。
kazHamanako-May 034-1.jpg

さぁ、次の目的地に向かって、出発です。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:42| ☔| Comment(2) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

湯西川温泉・川俣温泉-6-

またぎの里を出発し、帰路についたOつがい。
川俣温泉から日光までは、山道を走行します。
山の上の方は、木々が少し色づき始めていて
とても、きれいです。
rieMatagiSep 096-1.jpg

日本ロマンチック街道に入ると、左手に戦場ヶ原
その奥に、男体山が見える、絶好のロケーション。
(ただし、道路は大渋滞)
rieMatagiSep 112-1.jpg

右手に、中禅寺湖が見えてきたところで
お土産物屋を、発見。
さっそく駐車場に、バイクを停めて
行ってみると、何とすでに閉店していました。
ガッカリしながら、バイクに戻ろうとした時
「二荒山神社中宮祠参道」の看板を発見。
せっかく来たからと、寄ってみることにしました。
kazMatagiSep 126-1.jpg

ここ、二荒山神社中宮祠は、前に中禅寺湖
後ろに、男体山という、素晴らしい場所にあります。
kazMatagiSep 130-1.jpg

そして、男体山の登山道の入り口でも、あるようです。
kazMatagiSep 137-1.jpg

境内にあった、男体山登山者番付。
トップの方は、なんと1000回以上、男体山に登っているそうです。
凄い!
kazMatagiSep 131-1.jpg

さらに、境内を散策していると
さざれ石を、発見。
君が代で何度も、さざれ石と歌いましたが
実際に見たのは、初めてです。
kazMatagiSep 133-1.jpg

「さて、そろそろ帰ろうかな」と、思ったとき
目に飛び込んできた「運気上昇」の文字。
kazMatagiSep 139-1.jpg

これは我が家も、ご利益を頂かなくては!
即、お参りです!(笑)
kazMatagiSep 140-1.jpg

二荒山神社中宮祠を出発し、中禅寺湖沿いを走ると
やがて、第一いろは坂に入ります。
ヘアピンカーブの連続に、O夫は昔の血が騒ぐのですが
大渋滞+もう大人なので、無茶な走りはしません。
rieMatagiSep 124-1.jpg

各ヘアピンカーブには、それぞれ「いろは」の
名前が付いています。
曲がるタイミングに合わせて、シャッターを切るのが
テクニックのいるところ。
ここは「し」のカーブです。ちょっと、縁起が悪い?
rieMatagiSep 140-1.jpg

このあと日光宇都宮道路に入り、日光口にて休憩。
kazMatagiSep 149-1.jpg

ここでやっと、お土産を物色できました。
まずは、日光ゆばさしみを、購入。
kazMatagiSep 154-1.jpg

もう1つ、この「ちたけつゆ」を、購入。
「乳茸」と書くそうで、珍しいきのこ&調味料とくれば
試さずには、いられません。
kazMatagiSep 155-1.jpg

駐車場には、日光杉並木展望台の表示が。
kazMatagiSep 161-1.jpg

眺めてはみたものの、あちこちに杉があり
いったいどれが日光杉並木なのか、よく分からず。
とりあえず、これかな?と、思って撮ったのが、こちら。
kazMatagiSep 158-1.jpg

無事に帰宅し、走行距離を調べたら
630km(道に迷ったのも含む)も走っていました。
どうりで、お尻がヒリヒリ痛いはずです(笑)
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:54| ☁| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

湯西川温泉・川俣温泉-5-

湯西川では、目的地に辿り着けなかったOつがいでしたが
次の目的地には、無事に到着しました。
ここ「またぎの里」で、昼食です。
お店の名物は、なんといっても「熊」!
もちろんOつがいも、熊を食べに、やって来ました。
kazMatagiSep 123-1.jpg

過去には、有名人の来店も、あったようですね。
kazMatagiSep 091-1.jpg

店内に入ると、いきなり、熊と鹿がお出迎え。
苦手な方は、ここですでにアウトでしょうか。
kazMatagiSep 097-1.jpg

何種類かある、熊料理のうち
Oつがいは、1番有名なメニュー「熊どん」を注文。
一見、牛丼のような、こちらです。
野性味あふれる熊肉を、独特の醤油ダレで煮てあります。
具は他に、糸こんにゃく、玉ねぎ、味のアクセントに
青唐辛子。
kazMatagiSep 105-1.jpg

予想以上に、洗練された美味でした。
大満足のOつがいでしたが、いい匂いに誘われて
「もうちょっと、食べたいね」と
表へ回り、串ものコーナーへ。
なかなか凄い、メニューリストです。
kazMatagiSep 095-1.jpg

串ものコーナーは大人気で、絶えず注文が入り
ご主人は休む間もなく、焼き続けています。
ちなみに、今は串を焼いている、ご主人は
冬になると、マタギに変身します。
kazMatagiSep 112-1.jpg

こちらが、特に人気の熊串。
kazMatagiSep 117-1.jpg

眺めていたら、ちょうど注文が入りました。
焼かれているのが、熊肉です。
kazMatagiSep 114-1.jpg

焼きあがったら、奥に見えている
このお店の、秘伝の特製ダレを、たっぷりつけて
さらに、こんがり焼きます。
kazMatagiSep 116-1.jpg

O夫は、山椒魚(この地方の名物)を注文したのですが
ちょうど1人まえのお客さんで、売り切れたとの事。
仕方がないので、Oつまと同じ、岩魚塩焼きにしました。
熊肉の横で焼かれている、Oつがいの岩魚。
kazMatagiSep 115-1.jpg

焼き上がり〜。
熱々の、美味しい岩魚でした。
kazMatagiSep 119-1.jpg

焼き上がりを待ちながら、少しご主人とお話したのですが
もともとは、この場所で、お土産物屋をしていたそうです。
当時、小さかった娘さんの
「お父さん、熊どん売ったらいいのに」という提案を聞き
自分の腕を生かせるかな、と始めてみたら
なんと、大当たり!
今では娘さんも、すっかり大きくなって
ご主人が、串を焼いている間
厨房で、お店を盛り立てています。
娘さんの、鶴の一声がなかったら
今でもここは、お土産物屋だったのでしょうか?

また、食べに行きたいなぁ、熊料理。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 18:40| ☔| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

湯西川温泉・川俣温泉-4-

偶然見つけた、素敵な場所
オホッパ沢を出発し、次に目指すのは、川俣温泉。
今度は、慎重に移動です。
rieMatagiSep 057-1.jpg

目的地まで、もう少しというところで
ふと、「蛇王の滝」という看板を、発見。
いったん、通り過ぎたものの
滝好きのOつがい、どうしても気になってしまい
Uターンして、戻ってきました。
rieMatagiSep 061-1.jpg

このように、少し足場の悪い道を進みます。
kazMatagiSep 057-1.jpg

下りきった場所には、写真のようにツンツンした
草が、一面に生えていて
(これは、何という植物でしょうか?)
そこを抜けると、広い河原に出ます。
kazMatagiSep 060-1.jpg

そして、目の前には、蛇王の滝。
見事な滝なのですが、すぐ側までは行けなくて
ちょっと、残念。
kazMatagiSep 061-1.jpg

滝壺には、近づけなかったものの
十分に、マイナスイオンを吸い込んで
蛇王の滝を、出発。

しばらく進むと、右手に川俣湖が、見えてきました。
kazMatagiSep 079-1.jpg

川俣湖を跨いでいるのが、この川俣大橋。
rieMatagiSep 084-1.jpg

正面から見た、川俣大橋。
すれ違う事ができないほど、道幅が狭いので
車は、橋の入り口でいったん停まり
反対側を確認してから、渡り始めないといけません。
kazMatagiSep 077-1.jpg

この場所でも、ほとんど車の往来はなく
つい、のんびりしてしまいました。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:59| ☔| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

湯西川温泉・川俣温泉-3-

道の駅・湯西川を出発し、目的地の湯西川温泉を目指して
快調な、ツーリング。
あっという間に、湯西川温泉の入り口を通過しました。
rieMatagiSep 029-1.jpg

しばらく、右手に川を見ながら走ります。
rieMatagiSep 032-1.jpg

ついに、湯西川温泉郷に入りました。
rieMatagiSep 031-1.jpg

しかし、その後、走っても、走っても・・・
rieMatagiSep 048-1.jpg

道は、どんどん狭くなり・・・
1.jpg

いつの間にか、目的地を、通り過ぎてしまったようです。
さすが、平家の落人が隠れ住んだ場所。
そう簡単に、たどり着くことは、できませんでした・・・

しかたなく、人気のない橋の側で休憩。
欄干を見ると、永草橋と書かれています。
kazMatagiSep 043-1.jpg

反対側の欄干には、オホッパ沢の文字。
kazMatagiSep 042-1.jpg

橋の下を覗いてみると、綺麗な川が流れています。
kazMatagiSep 049-1.jpg

よ〜く見ると、魚の姿も。
rieMatagiSep 055-1.jpg

目を上げて、辺りを見渡しても、人の気配は全くなく
地元の方が、たまに使いそうな道が、1本あるだけ。
しんとした空気に、包まれています。
kazMatagiSep 045-1.jpg

ここで、しばらく休憩していましたが
通り過ぎたのは、数台の車のみ。
目的地には、辿り着けませんでしたが
代わりに、秘密の場所を見つけたようで、ちょっと得した気分でした。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:40| ☔| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

湯西川温泉・川俣温泉-2-

湯西川を目指し、北上を続けると
やがて右手に、五十里湖が、見えてきます。
rieMatagiSep 023-1.jpg

その五十里湖の真ん前が、最初の目的地
道の駅・湯西川です。
rieMatagiSep 025-1.jpg

こちらが、道の駅・湯西川の駅舎。
kazMatagiSep 010-1.jpg

駅舎の前に、ドーンと停まっていたのは
水陸両用バスです。
kazMatagiSep 013-1.jpg

後ろから見ると、ちゃんとスクリューが、あります。
kazMatagiSep 011-1.jpg

水陸両用バスの、時刻表。
見ると、ちょうどいい出発時間のバスがあります。
乗ってみようかな?
kazMatagiSep 012-1.jpg

さすがに、湯西川という土地柄か
駅舎の前には、無料の足湯があり
皆さん、旅の疲れを癒していました。
kazMatagiSep 015-1.jpg

さらに、駅舎前の露店には、地物コーナーが。
こちらは、板台もち。
kazMatagiSep 034-1.jpg

地物の、野菜コーナー。
新鮮な山の幸に、目移りしてしまいます。
kazMatagiSep 036-1.jpg

さて、駅舎の中に入り、水陸両用バスの
チケット売り場に、行ってみると
なんと、どの便も満席。
唯一、空きがあるのは、最終の17時出発の便のみ。
kazMatagiSep 023-1.jpg

こんなに人気があるとは・・・
さすがに、17時までは待てないので
乗車は諦め、駅舎の中で何度も放送されていた
PR用のビデオで、我慢です。
kazMatagiSep 025-1.jpg

チケット売り場には、足湯にプカプカ浮いていた
カッパ人形が、売られていました。
ちょっと、カワイイかも?!
kazMatagiSep 033-1.jpg

建物の中には、他にもカッパの姿が。
この辺りには、カッパの伝説でも、あるのでしょうか?
kazMatagiSep 027-1.jpg

道の駅・湯西川は、本当に魅力ある、道の駅で
欲しい品も、たくさんありました。
もっとゆっくり、見てまわりたかったのですが
先を急ぐ旅ゆえ、名残を惜しみつつ
次の目的地に向けて、出発!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:37| ☔| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

湯西川温泉・川俣温泉-1-

ツーリングに、行ってきました。
目的地は、栃木県にある、秘湯「湯西川温泉」です。

早朝に自宅を出発し、東北自動車道を、ひたすら北上。
ちょうど、日が昇り始めた頃、佐野S.Aに到着。
S.A内にある、佐野仲見世通りで、朝食です。
kazMatagiSep 001-1.jpg

佐野といえば、やっぱり佐野らーめんでしょう。
食券販売機には、人気ランキングが張り出されており
みなさん、それを参考に、チケットを購入している模様。
Oつがいは、人気第3位の、ピリ辛ネギラーメンにしました。
麺を圧倒するほど大量の、ネギがのっています。
おかげで、体が温まりました。
kazMatagiSep 009-1.jpg

佐野S.Aを出発し、さらに東北自動車道を、北上。
宇都宮からは、日光宇都宮道路に入り
今市で高速道路を降りて、一般道へ。
121号線を、更に北上します。
rieMatagiSep 001-1.jpg

121号線は、鬼怒川沿いを走っており
時折、鬼怒川にかかる橋を渡ります。
rieMatagiSep 005-1.jpg

目指す、湯西川温泉は、山の奥深く。
手前にある、有名な温泉を、いくつも通過します。
rieMatagiSep 009-1.jpg

やっと、道路標識にも、湯西川の文字が、現れました。
rieMatagiSep 012-1.jpg

いよいよ、湯西川が近づいてくる頃には
秘境ムード満点に。
rieMatagiSep 013-1.jpg

最初の目的地まで、あと少しです。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 19:08| ☔| Comment(2) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

道の駅きたかわべ〜道の駅童謡のふる里おおとね

道の駅みかもを出発し、次にやって来たのは
群馬県と、埼玉県の県境にある
道の駅きたかわべです。
kazT-tochigi 148-1.jpg

しかし、バイクを停める場所が、見当たりません。
しばらく駐車場内を、ウロウロした後
近所の人達が、自転車を停めているスペースを
拝借して、一安心。
まずは、展望台へ。
ここ、きたかわべは、目の前に
谷中湖(渡良瀬貯水池)があります。
kazT-tochigi 153-1.jpg

展望台にあった双眼鏡を、覗いてみると
谷中湖の周りには、公園や遊歩道があって
市民の憩いの場に、なっているようでした。
また、展望台の下には、ギャラリーがあり
谷中湖近辺で見られる、野鳥の写真が展示されています。

ギャラリーを見学した後は、駅舎内へ。
先ほどの、みかもに比べると
だいぶ、こじんまりしていますが
お弁当や、お惣菜などが売られていて
地元の人達で、賑わっています。
kazT-tochigi 162-1.jpg

道の駅きたかわべを出発し、次に目指したのは
道の駅童謡のふる里おおとね。
地図で見ると、すぐ近くなんですが
ここで、予想外の大苦戦。
道に迷いました。
目の前にある、利根川を渡れません。
農道に出たかと思えば、土手沿いの
サイクリングロードに、出てしまったり・・・
予定の倍以上の時間をかけて、やっと
たどり着きました。
kazT-tochigi 168-1.jpg

早速、駅舎内へ。
kazT-tochigi 175-1.jpg

目に付いたのは、この大利根コシヒカリ。
自分で、精米できるようになっています。
でも、バイクで持って帰るのは、キビシイ。
kazT-tochigi 177-1.jpg

結局、なにも買わず、トイレだけ借りて出発。
加須ICから、東北自動車道に乗り
帰路につきました。
天気にも恵まれ、とても楽しいツーリングでした。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:23| ☁| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

道の駅みかも

あしかがフラワーパークを出発し、帰路につく途中
地図を見ると、道の駅がいくつか、あったので
立ち寄ってみることにしました。
まずは、東北自動車道、佐野藤岡ICのそばにある
道の駅みかも。
kazT-tochigi 130-1.jpg

みかもの中にある、物産館こならの里の、店内。
地元産の野菜が、所狭しと陳列されています。
kazT-tochigi 139-1.jpg

なんと、金魚も売られていました。
他にも、なまずや近郊で捕れた淡水魚が
商品として、販売されています。
kazT-tochigi 138-1.jpg

せっかく佐野に来たから、ということで
佐野らーめんを購入しました。
kazT-tochigi 141-1.jpg

道の駅みかもで、少し休憩した後は
次の道の駅へ、出発です。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:11| ☁| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

あしかがフラワーパーク

またまた、ツーリングに行ってきました。
今回の目的地は、あしかがフラワーパークです。
kazT-tochigi 005-1.jpg

園内に入り、まず駆け込んだのは、食堂。
またもや朝から、何も食べてなかったんです(笑)
佐野ラーメンを、注文したまでは
よかったのですが、テーブルは満席。
仕方ないので、隅っこで立ち食いラーメンでした。
kazT-tochigi 011-1.jpg
続きを読む
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:32| ☔| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

真鶴〜東伊豆-9-

熱川バナナワニ園を出発し、東伊豆の海岸線を北上。
今回のツーリングで、最後に立ち寄ったのは
道の駅伊東マリンタウン。
ここも、ダイビングの行き帰りのたびに
前を通っていたのですが
中に入ったのは、今回が初めてです。
kazt-1izu 479-1.jpg

駅舎内の様子。
とても人気があるようで、たくさんの人で
賑わっています。
そういえば、ここ伊東マリンタウンは
温泉施設も、併設されているので
「温泉の後に、お買い物」というパターンの人も
多いのかも、しれません。
kazt-1izu 481-1.jpg

伊東という場所柄、売られているものは
圧倒的に、海産物が多いです。
名前も、マリンタウンですしね。
kazt-1izu 484-1.jpg

からすみを、売っているお店もありました。
静岡県は、長崎県に次いで
からすみの生産量、全国2位なんだそうです。
美味しそう。でも、お高い・・・
kazt-1izu 487-1.jpg

Oつがいが購入したのは、こちら。
釜上げ桜えびと、釜上げしらすの、セットです。
別々に買うより、セットの方が、若干お得でした。
kazt-1izu 497-1.jpg

Oつがいの得意分野、干物のコーナーに行くと
珍しい魚の名前が。
ほうぼうの、干物です。
初めての出会いだったので、買ってみました。
kazt-1izu 498-1.jpg

今回のツーリングは、日帰りにしては
盛りだくさんな内容でしたが、予定していた場所を
すべて回る事ができ、とても充実していました。
さぁ、道路が混みだす前に、帰路につきましょう。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:18| ☔| Comment(2) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

真鶴〜東伊豆-8-

分園・果樹園ゾーンから、放鳥ゲージに、やってきました。
このゲージには、3種類の鳥がいます。
まず、ベニフラミンゴ。
分布、西インド諸島。
色の鮮やかな、フラミンゴです。
kazt-1izu 441-1.jpg

チリフラミンゴ。
分布、チリ。
ベニフラミンゴに比べると、控えめな淡いピンク。
どちらも美しい鳥ですが、声はちょっと・・・
kazt-1izu 446-1.jpg

少し遠くて、撮影しづらかった、クロトキ。
分布、東南アジア。
日本のトキとは、色が全然違います。
kazt-1izu 448-1.jpg

続いて、ゾウガメ温室の、住人たち。
アルダブラゾウガメ。
ガラパゴスゾウガメと並ぶ、大型種です。
kazt-1izu 449-1.jpg

ケヅメリクガメ。性格は、温厚だそうです。
食事に夢中で、かわいい。
kazt-1izu 453-1.jpg

ゾウガメ温室の次は、レッサーパンダのエリア。
ここ、熱川バナナワニ園は
レッサーパンダの飼育頭数、日本一とのこと。
なるほど、本当にたくさん暮らしています。
木の上で、休憩中の一頭。
kazt-1izu 460-1.jpg

こちらは、カメラ目線。
やはり、一頭、一頭、性格があるようですね。
どの子も、かわいいです。
kazt-1izu 463-1.jpg

最後にやってきたのは、ワニ放流池。
池の真ん中に、小島があり
そこにワニが、ぐっちゃり群れています。
さらに、池の外側は、砂浜のようになっていて
そこにも、ワニがぐっちゃり。
水溜りの上で、休憩中のシャムワニ。
kazt-1izu 466-1.jpg

日向ぼっこ中の、ナイルワニ。
kazt-1izu 468-1.jpg

柵越に、愛を語り合う二人(匹)。
どちらが、ロミオで、どちらがジュリエットなのか?
kazt-1izu 472-1.jpg

熱川バナナワニ園に来たのは、30年ぶりくらいでしたが
ローカルな感じが、昔と変わらず、懐かしかったです。
長居をしてしまいました。
次は、道の駅に向かいます。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 16:24| ☁| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

真鶴〜東伊豆-7-

本園の植物園を出て、分園に移動する前に
少し遅めの、昼食を取ることにしました。
どこか、食事ができるところがないか
辺りを見回すと「磯打めん」と書かれたのぼりが
はためくのが見えました。
思えば、先ほどのバナナソフトクリーム以外
朝から、何も口にしていない、お腹ペコペコのOつがい。
一直線に、おそば屋へ突入しました。

これが、磯打めん。
めんに、海草が練りこんであるそうです。
確かに、フワッと磯の香りがします。
幸せ〜。
kazt-1izu 367-1.jpg
続きを読む
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:31| ☔| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

真鶴〜東伊豆-6-

ワニ園をいったん出て、道路の向かいにある
本園植物園へ。

本園植物園は、1〜8号温室まであります。kazt-1izu 249-1.jpg

まず、1号熱帯性花木温室。
入室すると、頭上には満開のブーゲンビレア。
kazt-1izu 252-1.jpg

地面から、ニョキニョキ生えているのは、ベニヒモノキ。
赤色がきれい。
kazt-1izu 261-1.jpg

2号シダ温室。
ジュラシックパークよろしく、生い茂っています・・・
kazt-1izu 263-1.jpg

2号温室と、3号温室の間には
アマゾンマナティーの水槽と、食虫植物室が
ありました。
しかし、アマゾンマナティーは
水槽の底深くに、沈んでしまっており
たまーに、呼吸のため浮き上がってくると
見物客が殺到して、結局、見られずじまい。
また食虫植物室は、野生のウツボカズラを
パラオで見たことがあるので、素通りです。

3号ホヤ温室。
ホヤ?海のホヤなら、知っているのですが・・・
入室すると、頭上にヒョウタンウツボカズラの垂れ下がる
衝撃の、展開(笑)
kazt-1izu 275-1.jpg

4号プロメリア温室。
プロメリア?何でしょう?
名前は、聞いたことがあるような・・・
入室すると、天井からぶら下がっている
謎の植物。
Oつがい、植物のことは、全然知らないのです。
kazt-1izu 278-1.jpg

謎の生物の下には、苔で覆われたワニが。
kazt-1izu 282-1.jpg

「で、結局プロメリアは、何だったんだろう?」と
話しながら、6号変な名前の植物温室へ。
え?5号温室?
ありませんでした(見落としたのかな?)

ジェードバイン。
1975年、熱川バナナワニ園が
日本で初めて、栽培、開花に成功したそうです。
なんて綺麗な色でしょう。
kazt-1izu 286-1.jpg

マドカズラ。
葉に、窓のような穴が開く事から、この名が付いたそうです。
kazt-1izu 289-1.jpg

7号スイレン温室。
ここは、とても素晴らしかったです。
見渡す限り、色とりどりのスイレンが
咲き乱れています。
kazt-1izu 303-1.jpg

これらは、すべて熱帯性スイレンだそうです。
モネが、スイレンの絵を、何枚も描いた気持ちが
何となく、分かる気がします。
ずっと、見ていたい。
kazt-1izu 306-1.jpg

そのまま、水辺の植物が続き
こちらは、有名なオオオニバス。
小さい子供なら、余裕で乗れそうです。
kazt-1izu 320-1.jpg

水辺の植物は、癒されますね〜。

次は、分園へと向かいましょう。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:42| ☔| Comment(6) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

真鶴〜東伊豆-5-

ヨナグニウマふれあい牧場を、後にして
やってきたのは、今回のツーリングの
最終目的地、熱川バナナワニ園です。
kazt-1izu 116-1.jpg

入園し、さっそく見学を始めようとした時
視界にチラッと、美味しそうな物が。
それが、このバナナソフトクリーム。
「バナナワニ園に来たんだから、これは食べなければ」という
謎の衝動に駆られ、購入。
ちゃんと、バナナの味がして、美味しかったです。
kazt-1izu 119-1.jpg
続きを読む
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:30| ☔| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

真鶴〜東伊豆-4-

汐吹公園を出発し、川奈の港を過ぎて
東伊豆を、さらに南下。
富戸漁港の、少し手前にあるのが
ヨナグニウマふれあい牧場です。
ここも、ダイビングの行き帰りに
前を通っては、一度訪れてみたいと
思っていました。

小さくてかわいい、エントランス。
kazt-1izu 068-1.jpg

入場して、最初に出会ったのは、トカラ山羊。
エサを持っていない人には、とっても無愛想です。
このあと、エサを持っている子供に
突進していくのを、目撃しました(笑)
kazt-1izu 073-1.jpg

馬場へ向かう斜面では、ドサンコがのんびり
草をはんでいます。
ドサンコも、エサを持っていない人には
まったく興味を示しません。
牧草のほうが、美味しいのかも。
kazt-1izu 075-1.jpg

こちらが、馬場の入り口。
開けたら、ちゃんと閉めましょう。
kazt-1izu 074-1.jpg

こちら、ヨナグニウマふれあい牧場は
本格的な、乗馬レッスンも行われています。
レッスン中の人達が、馬に乗ってこの通路を
ぽくぽく走ってくるので、邪魔にならないように
気をつけてくださいね。
kazt-1izu 077-1.jpg

アラブ馬の、放牧場。
入り口からは、想像できないほど
広大な敷地です。
kazt-1izu 099-1.jpg

そしてアラブ馬は、とってもフレンドリー。
エサを持っていなくても、こんなに近くまで寄ってきて
「遊ぼう、遊ぼう!」と、訴えてきます。
カワイイ〜!
kazt-1izu 094-1.jpg

その可愛らしさに、完全にノックアウトのOつがい。
どうしてもオヤツをあげたくなり、速攻で
販売所に駆け込むと、エサ用人参を購入。
kazt-1izu 108-1.jpg

ところで、牧場の名前にもなっている
与那国馬ですが・・・
乗馬できるとあって、子供たちに大人気。
大人のOつがいが、ふれあうチャンスは
なかなか、やってきません。
kazt-1izu 111-1.jpg

諦めかけた、その時。
ちょうど引き馬が終わり、次の子供が
背中に乗るのを待っている、1頭に近づき
Oつま、素早くスキンシップに成功!
kazt-1izu 103-1.jpg

こうして、短い時間でしたが、文字通り
与那国馬と、ふれあった後は
再び、アラブ馬との、ふれあいタイム。
Oつまの手から、美味しそうに、人参を食べています。
う〜ん、とってもカワイイ!
kazt-1izu 110-1.jpg

この牧場、まだあまり知られていないのか
人も少なく、のんびりしていて、いい牧場でした。
ちなみに、入場料は、大人250円。人参150円です。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:17| ☔| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。