2009年05月31日

真鶴〜東伊豆-3-

真鶴半島を出発し、いよいよ伊豆半島に突入。
熱海を通過し、海沿いの道を南下。
潮の香りを楽しみながら、バイクを走らせます。

伊東を過ぎ、しばらく進んだところにあるのが
汐吹公園です。
いつも、ダイビングの行き帰りに
この看板を見ていて、どんなところか
気になっていたので、今回初めて寄ってみました。
kazt-1izu 049-1.jpg

駐車場から海までの道は、下り坂で
ちゃんと、整備されています。
kazt-1izu 050-1.jpg

海まで出ると、目の前に手石島(潜れます)が。
kazt-1izu 051-1.jpg

遊歩道は、さらに続きます。
kazt-1izu 052-1.jpg

ここが、遊歩道の終点。
kazt-1izu 055-1.jpg

そもそも「何で汐吹なんだう?」と
辺りを、キョロキョロ見回すと
どうやら、この窪みが怪しそうです。
この日は、海が穏やかでしたが
もう少し、波が高いと、この窪みから
汐が吹き出すのではないか(Oつがい予想)と・・・
kazt-1izu 057-1.jpg

駐車場に戻り、出発の準備をしていると
上に行く階段を、発見。
こちらの道は、まだ、整備途中な感じです。
早速、登ってみましょう。
kazt-1izu 060-1.jpg

かなり高いところまで、来ることができました。
kazt-1izu 066-1.jpg

海側を見ると、眼下には手石島。
手石島の向こうには、いつもダイビングで渡っている
初島が、うっすらと見えています。
kazt-1izu 065-1.jpg

小さな看板が、出ているだけで
見落としてしまいそうですが
晴れた日、この近辺に行くことがあれば
是非、立ち寄ってみてください。
人も少なく、景色の綺麗な、いい公園です。


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 13:27| ☁| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

真鶴〜東伊豆-2-

貴船神社を出発し、やってきたのは
真鶴半島の、最先端。
駐車場にバイクを停め、遊歩道をてくてく歩きます。
kazt-1izu 028-1.jpg

海の見えるところまで、歩いていくと
かながわの景勝50選「三ツ石」が、見えてきました。
kazt-1izu 029-1.jpg

さらに、海岸まで降りる道を下っていくと
潮が引いていて、三ツ石まで繋がっているように見えます。
なんだか、歩いていけそうな感じ。
kazt-1izu 031-1.jpg

しかし降りてみると、上から見た景色とは、大違い。
海に阻まれ、とても三ツ石までは、進めません。
kazt-1izu 034-1.jpg

諦めて、再び階段を上り、遊歩道を歩いていると
幕末の、台場の遺跡を発見。
基礎しか残っていませんが、ここから
海上を、見張っていたのですね。
riet-1izu 029-1.jpg

さらに遊歩道を進み、先ほど降りた海岸の
岬の反対側にある、番場浦海岸にやってきました。
綺麗な海で、なんだか潜りたくなってしまいます。
シュノーケルでも、十分に楽しめそうです。
kazt-1izu 044-1.jpg

番場浦海岸にも、遊歩道を発見。
kazt-1izu 045-1.jpg

遊歩道を進んでいくと、ふたたび目の前に
三ツ石が現れました。
kazt-1izu 046-1.jpg

さすが、真鶴半島最大の観光スポット。
遊歩道を歩くと、必ず三ツ石の見える場所に
出るように、なっているようです。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:22| ☁| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

真鶴〜東伊豆-1-

東伊豆へ、ツーリングに、行ってきました。
早朝、自宅を出発し、最初にバイクを停めたのは
西湘バイパス、国府津P.A。
kazt-1izu 002-1.jpg

伊豆、箱根方面にツーリングの時は
ここで、朝食を取ることが、多いのですが
この日は、天気も良かったので
P.A内は、バイクだらけでした。
当然ながら、売店も大賑わい。
早々に、朝食は断念しました。
riet-1izu 001-1.jpg

ここ、国府津P.Aは、海のまん前にあります。
柵も、海を意識して、ヨットの形です。
kazt-1izu 003-1.jpg

国府津P.Aを出発し、やってきたのは、真鶴半島。
ダイビングに行く時、いつも通過しているところです。
ゆっくりと、観光しにやって来たのは、今日が初めて。
半島の先端を目指して、走っていると
現れたのが、貴船神社。
古来真鶴の鎮守で、漁業や海上安全の守り神。
「ん?海上安全?!」
ダイバーなら、素通りするわけには、いきません。
kazt-1izu 005-1.jpg

お参りするには、この長い階段を
登らなければ、なりません。
(車で登れる、迂回路もあります)
まだ早朝なので、あたりはシンと静かで
鳥のさえずりだけが、響いています。
kazt-1izu 011-1.jpg

階段を上りきり、振り返ると
木々の間から、真鶴の町が見えます。
kazt-1izu 016-1.jpg

ここで、お賽銭を奮発して、お参り。
kazt-1izu 020-1.jpg

この貴船神社の創達は、平安時代
宇多天皇在位時の、寛平元年(889年)6月15日。
毎年7月27・28日に行われる、貴船神社の船祭りは
日本3大船祭りの1つ。
(他の2つは、宮城県塩釜神社と
 広島県厳島神社の、船祭りだそうです。)
昭和33年に、神奈川県無形文化財に指定。
昭和51年に、神奈川県民俗文化財に指定。
平成8年に、国の重要無形民俗文化財に指定。

船祭り、一度見に来てみようかな。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:17| ☔| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

相模湖〜白糸の滝-2-

相模湖を出発し、四日市場上野原線をひた走りR139へ。
さらに、R139から富士宮鳴沢線を走ります。
写真はありませんが、美しい富士山を
眺めながらの、気持ちのよいドライブでした。

そして目的地、白糸の滝に、到着。
kaz 020--1.jpg


白糸の滝に向かう道なりに並ぶ、お土産物屋の途中から
音止滝が、見えます。
その昔、曽我兄弟が、父の仇工藤祐経(くどうすけつね)を討つ
密議をしていたが、滝の轟音で、話が聞き取れない。
そこで神に念じたところ、滝の音が止まった、という
伝説から、音止滝と、呼ばれているそうです。
近くには、曽我兄弟が隠れていたと
されている、曾我の隠れ岩もあります。
rie 010--1.jpg

こちらは、音止滝の滝壺。
確かに、凄い轟音。
「音を止めてくれ」と、思った気持ちも
分からなくはないです。
kaz 028--1.jpg

音止滝を過ぎると、遠くに
白糸の滝が、見えてきます。
rie 015--1.jpg

長い階段を下りると、滝のすぐそばまで
行くことが、できます。
kaz 052--1.jpg

しばらく、マイナスイオンを全身に浴び
階段を登って、お土産物屋へ。
お土産物屋からも、富士山が見えます。
kaz 081--1.jpg

そのままここで、昼食を取ることに。
選んだのは、3人とも、山菜そばでした。
眼下に、白糸の滝を見ながらの、食事です。
この頃には、だいぶ暖かい陽気になっていました。
kaz 091--1.jpg

白糸の滝を出発した後は
富士山スカイライン〜御殿場富士公園線と走り、R246へ。
あとは、大渋滞のR246をひたすら北上し
地元での解散と、なりました。

途中、素晴らしい景色の場所や
面白そうな場所が、いくつもあったのですが
今回は、走るのがメインで
ほとんど、素通りしてしまったので
次回はもう少し、道中も楽しみながら
ゆっくりいってみたいと、思います。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 13:19| ☀| Comment(6) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

相模湖〜白糸の滝-1-

皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。

新年最初の記事は、11月23日の、ツーリングです。
Oつがいの、ダイビングの師匠である
K元インストラクターは、ある日突然、大型二輪免許を
取得したと思ったら、即、バイクも購入してしまいました。
昔から、黙って素早く行動する男です。
「ツーリングに行こう!」と、ずっと誘われていたのですが
日程が合わなかったり、当日の天候が悪かったりで
実現が、延び延びになっていました。
やっと出かけられることになった、この日。
目的地は、K元インストラクターの希望で
白糸の滝に、決定です。
道中のルートは、O夫が担当します。

早朝、K元インストラクターの自宅近辺で
集合し、R246を横浜方面へ。
東名入り口の交差点から、R16に入り八王子方面へ。
橋本からはR413で、大渋滞の津久井湖を抜け
最初の目的地、相模湖にやってきました。
kaz 002--1.jpg

相模湖は、ちょうど紅葉が始まった頃でした。
rie 005--1.jpg

駐車場に、バイクを停め
朝食をとるために、食堂を探しますが
まだ、朝早いので、どこも閉まっています。
kaz 004--1.jpg

やっと見つけた食堂は、お土産物屋が並んでいる場所の
一番奥でした。
kaz 010--1.jpg

晴れていても、バイクに乗って晩秋の風に当たれば
相当な寒さです。
冷えた体を温めようと、選んだのは
鍋焼きうどん。
kaz 007-1.jpg

体も温まったところで、白糸の滝に出発!

その前に、愛車をご紹介しておきます。
O夫が乗るのは、RVF。
いわゆるレーサーレプリカと、呼ばれているバイクです。
タンデムシートが、固いので
Oつまからは、不評です。
kaz 014--1.jpg

K元インストラクターの愛車は、Vmax。
熱烈なホンダファンの、K元インストラクターなのに
何故か、YAMAHA!?
本人いわく、このデザインに心を奪われたそうです。
kaz 015--1.jpg


この2台で、白糸の滝を目指します。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 14:15| ☀| Comment(6) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

銚子-4-

屏風ヶ浦を出発し、九十九里ビーチラインを南下。
やってきたのは、道の駅オライはすぬまです。
MayNetaK4 144-1.jpg


ここは、非常に人気がある道の駅のようで
凄い人出でした。
建物の前まで、車で一杯です。
MayNetaK4 145-1.jpg

敷地内には、船が置かれており
子供たちの、格好の遊び場になっていました。
MayNetaK4 147-1.jpg

こちらは、店内の様子。
明るく、開放的なつくりで、地物がたくさん売られています。
MayNetaK4 149-1.jpg

Oつがいは、ここオライはすぬまの名物
イワシ丼を食べるのを、楽しみにしていたのですが
食堂は、長蛇の列。
泣く泣く、イワシ丼は諦めました。

こちらは、たまたま、食堂の前で実演販売していた味噌。
赤と、白がありました。思わず、白味噌を購入。
MayNetaK4 153-1.jpg


オライはすぬまの次に、訪れたのは
道の駅ながらです。
MayNetaK4 154-1.jpg

こちらは、先に訪れたオライはすぬまと違って
のんびりムード。
イワシ丼を、食べ損ねたので
ここで、食事をするつもりだったのですが
残念ながら、ながらには、食堂がなく
結局この銚子ツーリングは、昼食抜きとなってしまいました。

ながらの、店内の様子。
MayNetaK4 159-1.jpg

地元の、農産物が、とても充実しています。
ながらでは、野菜や新鮮なタマゴを
買い込んでしまいました。
MayNetaK4 160-1.jpg


ながらには、休憩室があり
そこには、道の駅の、認定証が、飾られていました。
MayNetaK4 075-1.jpg

ながらを出発し、千葉県を離れます。
最後に立ち寄ったのは、東京湾アクアラインの
海ほたる。

ワカメが、バケツ売りされています。
MayNetaK4 162-1.jpg

イワシ丼の代わりに、海ほたるの
イワシバーグで、かなり遅い昼食です。
MayNetaK4 163-1.jpg

イワシバーグを食べながら、展望デッキへ。
海ほたるから見た、千葉県側の風景です。
MayNetaK4 179-1.jpg

快晴とはいきませんでしたが、雨にも降られず
楽しい、ツーリングでした。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 08:37| ☔| Comment(2) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

銚子-3-

犬吠埼灯台の次に、やってきたのは
地球の丸く見える丘展望館です。
標高90m。銚子市内で、一番高い場所だそうです。
MayNetaK4 016-1.jpg


海側には、先ほどまでいた
犬吠埼灯台が見えます。
MayNetaK4 099-1.jpg

海の反対側は、一面キャベツ畑の、のどかな風景。
この頃から、少しずつ太陽が顔を出してきました。
MayNetaK4 105-1.jpg

地球の丸く見える丘展望館を出発し、やってきたのは
屏風ヶ浦です。
海水の浸食によってできた、このような地形が
10kmに亘って、続いているそうです。
MayNetaK4 111-1.jpg

絶壁の前には、遊歩道があり
散歩を楽しむ事が、できるようになっています。
MayNetaK4 124-1.jpg

目の前の砂浜では、千鳥たちが
チョコマカと動き回って、お食事中。
MayNetaK4 060-1.jpg

ここ屏風ヶ浦には、のんびりした時間が、流れていました。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 14:51| ☔| Comment(2) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

銚子-2-

銚子ポートタワーを後にし、やってきたのは
犬吠埼灯台です。
MayNetaK4 050-1.jpg

早速、灯台に登ろうと思ったのですが
少し混んでいたので、まずは展示室に行ってみました。
これは「第1等閃光レンズ」と、いうそうです。
かなり大きな物です。
MayNetaK4 038-1.jpg

近くまで寄ってみました。
とても綺麗です。
MayNetaK4 009-1.jpg

中にある電球は、いたって普通に見えました。
MayNetaK4 041-1.jpg

この犬吠埼灯台の設計者、スコットランド出身の
ブラントン氏の、銅像です。
MayNetaK4 063-1.jpg

展示室の外には、霧鐘が展示されています。
しかし、この灯台の中にあった物ではなく
青森県の尻屋崎灯台で、使われていたそうです。
MayNetaK4 049-1.jpg

灯台が空いてきたので、いよいよ登ってみます。
MayNetaK4 033-1.jpg

なぜ混んでいるのかと思ったら、階段が
こんなに狭いので、渋滞していたようです。
99段なのは、九十九里にちなんでだそうです。
MayNetaK4 068-1.jpg

灯台最上部からの、眺望です。
MayNetaK4 075-1.jpg

先ほどまでいた、銚子ポートタワーが
遠くに見えています。
MayNetaK4 024-1.jpg

銚子ポートタワーは、相変わらず霧の中です。
MayNetaK4 013-1.jpg

灯台の下は、このような岩場になっています。
MayNetaK4 078-1.jpg

この岩場で、少し休憩した後、次の目的地に出発です。
ラベル:犬吠埼灯台
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:58| ☔| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

銚子-1-

5月18日
以前から、Oつまより
「海沿いの道を走りたい、銚子へ連れて行け」との
リクエストが出ていましたが、忙しくて、なかなか
ツーリングに行く事が、できませんでした。
この日は、ちょうど予定が空いたので
あまり天気が良くなかったのですが、思い切って
銚子に向け、出発しました。

早朝は気温も低く、寒さに耐えながらも
やはり、風を切ってのツーリングは
気持ちいいものです。
最初にやってきたのは、銚子ポートタワー。
残念ながら、曇り空。
MayNetaK4 002-1-1.jpg


銚子ポートタワーの一階には、水産卸売センター
ウォッセ21が、あります。
MayNetaK4 004-1.jpg


早速、海の幸を物色。
採れたてのワカメ。
MayNetaK4 010-1.jpg


大きな岩牡蠣も、ありました。
MayNetaK4 011-1.jpg

ホウボウの干物。
これは買って帰りたかったのですが、すぐに帰宅する
予定ではないので、泣く泣く断念。
MayNetaK4 017-1.jpg

ウォッセ21を見学した後は、銚子ポートタワーへ移動。
チケット売り場に行くと
「視界不良ですが、いいですか?」と言われました。
せっかく来たので、展望台まで昇ってみることにしました。
MayNetaK4 019-1.jpg


銚子ポートタワーは、このような構造になっています。
MayNetaK4 020-1.jpg

高さ46.95mからの眺望は・・・
真っ白。
MayNetaK4 002-1.jpg

西側も・・・真っ白(泣)
富士山を、望むべくもありません。
MayNetaK4 003-1.jpg

真下だけは、何とか見えています。
MayNetaK4 025-1.jpg

展望台からの景色は、残念でしたが
気を取り直して、次の目的地
犬吠崎灯台に、移動です。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:52| ☀| Comment(4) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。