2010年10月05日

水根沢、沢登り-2-

さあ、いよいよ入渓です。
メンバーは、毎年この沢登りの為だけに
はるばる神戸からやってくる、Yたかリーダー。
Yたかリーダーの、山岳部時代の部長、スージー部長。
スージー部長の、会社の同僚、T口さん。
おなじみの、N水指導員。
そして、ド素人二人(Oつがい)
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しばらく、川を、ジャブジャブ歩いていると、カエルを発見。
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最初の滝が、あらわれました。
先のパーティーが、苦戦中です。
しばらく待っていたのですが、なかなか進まず
痺れをきらした、Yたかリーダーが、ヘルプに行き
全員を登り終らせて、やっと、我々の番に。
写真は、前のパーティーを待つ、Oつま(青いヘルメットに、黄色いリュック)
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いざ、この滝に登ってみると、なるほど納得。
ほどほど水深があり、足をかける場所が少ないうえに
目の前の流木が、微妙にジャマ。
つい、摑まろうとしてしまうのですが、そうすると
腕が伸びきってしまい、思うように力が入らない。
こちらは、苦戦中のT口さん(水色のヘルメット)を、サポートする
N水指導員(黄色のヘルメット)
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滝に打たれながら、先を目指すOつま。
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続いて登るT口さんと、それを優しく見守るN水指導員。
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トラバース中の、O夫。
(写真提供、Yたかリーダー)
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滝を登ってくる、Yたかリーダーの勇姿。
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この滝は、登れそうもないので
右に巻く事に。
登っているのは、Oつま。
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続いて、O夫の番。
(写真提供、Yたかリーダー)
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この滝は、こんな感じで登ります。
ゴールにある、半円の滝の、ちょうどよい練習に。
(写真提供、Yたかリーダー)
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ついに、ゴールとなる、半円の滝に到着しました。
が、最初の滝で苦戦していたパーティーが、ここでも苦戦中。
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前のパーティーが、上り終わったので、我々の番です。
長い手足を使い、楽々登っていく、N水指導員。
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全員が上り終えたのを確認し、最後に登ってくる、スージー部長。
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今年は、水量もちょうどよく、天気にも恵まれ、実に楽しい沢登りでした。
残念ながら不参加だった、ダイビング仲間で、山の先輩かっきーさんへ。
来年の参加を、お待ちしていますよ。


ラベル:沢登り 水根沢
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:51| 神奈川 ☁| Comment(6) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

水根沢、沢登り-1-

夏のお楽しみ、沢登りに行ってきました。
場所は、今年も、奥多摩の水根沢です。
集合場所は、奥多摩駅前。
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奥多摩駅前のバスターミナルから、バスで、水根バス停に、移動します。
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約10分程で、水根バス停に到着。
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水根バス停からは、徒歩でむかし道を進み
水根沢キャンプ場を、目指します。
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むかし道の途中には、熊出没注意の看板が・・・
出会わないことを、祈るのみ。
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水根沢キャンプ場に到着。
ちょっと来ない間に、入り口が整備されていました。
着替えを済ませ、この階段を降りたら、いよいよ入渓です。
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昨年は、天候不順だったため
Oつがいにとっては、2年振りの沢登り。
ちょっと、ドキドキです。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:05| 神奈川 ☁| Comment(2) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

妙義山-5-

鷹返しを、無事降り、ホッとしたのもつかの間
先の行程にも、鎖場は、容赦なく現れます。
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鎖場の次は、ハシゴ場?
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時々、こんな道も現れますが
道の両脇は、断崖の為、気は抜けません。
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後ろを振り返ると、星穴岳が、見えました。
ある角度から見ると、鬼の顔に見えるそうです。
N水さんに
「星穴岳は、登れるの?」と尋ねると
「登れなくはないけど、上級者向き」との返事。
というのも、ルートが無いそう。
N水さんや、かっきーさんは行けても
Oつがいには、無理のようです。
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さらに、ゴールの妙義神社目指して、進みますが
この辺りから、Oつまに異変が。
少しずつ、みんなから、遅れ始めました。
どうやら、疲労がピークに達したようです。
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とりあえず、Oつまには、相馬岳まで頑張ってもらい
そこで、少し休憩をする事に。
相馬岳までの行程中、最後の鎖場です。
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そして、実はO夫が、妙義山でも最大の難所では?と
密かに思っている場所に、さしかかりました。
鷹返しのような名は、ついていませんが
鎖も、ロープも、ハシゴもない、急な下りです。
木の根や、突き出した石につかまりながら降りるのですが
どれも、非常に不安定な為、緊張を強いられます。
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やっと、相馬岳に到着。
少し休憩です。
花粉症のせいで、絶えず鼻をかんでいたOつまは
脱水気味だったらしく、持っていた水を、すでに飲み干し
さらにO夫用の水も、ぜんぶ飲んでしまい
見かねたN水さんが、自分の水を分けてくれました。
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相馬岳を出発すれば、後は、タルワキ沢を降って下山です。
しかし、このタルワキ沢が、厄介。
かなり急な下りで、鎖場もあります。
Oつまには、辛い行程。
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タルワキ沢を降り終わると、関東ふれあいの道にでます。
ここからは、整備された道なので、歩きやすいのですが
すでにヘロヘロ状態のOつまには、整備された階段も
もはや辛いよう。
リーダーN水さんが、Oつまのリュックを、持ってくれ
落ちていた枝で、杖まで作ってくれたので
少しは、楽になったようですが、それでも
みんなのペースからは、遅れ気味。
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途中、小さな沢があったので、ここで少し休憩。
各自、手を洗ったり、顔を洗ったり。
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大黒の滝が見えてきました。
ゴールは、もうすぐ。
頑張れ、Oつま。
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昨年と同じく、熊注意の貼り紙。
間もなく、ゴールです。
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妙義神社、到着。
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Oつまも、意地で頑張りました。
お疲れ様でした!
さぁ、宿に帰って、一風呂浴びたら、宴会です。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:27| 神奈川 ☀| Comment(4) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

妙義山-4-

さぁ、いよいよ、今回の行程のハイライト、鷹返しです。
この岩の向こう側が、断崖絶壁になっています。
トップバッターは、Oつま。
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笑顔で、私たちに、手を振ったあと、降り始めました。
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そして、あっという間に、姿が見えなくなりました。
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続いて、かっきーさんの番。
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ここでかっきーさん、なんと身を乗り出し
写真を、撮り始めました。
さすがベテランクライマー、余裕があります。
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鷹返しからの、風景。
写真左下、垂直に落ちる、鎖が見えています。
(写真提供、かっきーさん)
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そして真下には、降り終えたOつまが、見えます。
(写真提供、かっきーさん)
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写真を撮り終えると、かっきーさんは
すいすいと、鷹返しを、降っていきました。
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かっきーさんの次は、O夫が、鷹返しを降り
最後は、N水さんが、悠々と降りてきました。
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こうして、最大の難所、鷹返しを、無事降り終えましたが
ゴールの妙義神社は、まだまだ先。
休む間もなく、出発!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:01| 神奈川 | Comment(6) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

妙義山-3-

現在位置の、確認です。
大砲岩と、登山道の分岐点が、現在地。
マップによると、鎖場は鷹返しまで、ないことになっていますが・・・
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ラベル:登山 妙義山
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

妙義山-2-

簡単な地図ですが、いちおう現在位置の確認です。
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第四石門での休憩後、すぐに登山道には入らず
大砲岩を、見にいきました。
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天狗のひょうてい。漢字で書くと、評定かな?
ここも鎖場。左右は、切り立った崖です。
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天狗のひょうていに登ると、すぐ隣には、胎内くくりと呼ばれる
岩が、あります。
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天狗のひょうていからの眺めは、絶景!
妙義らしい、奇岩の数々を、間近に見ることができます。
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正面には、大砲岩。
大砲岩の遥か先に見える、平らな山は、荒船山です。
まるで、大砲(岩)が、(荒)船(山)を、狙っているかのよう。
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そして振り返れば、これから目指す、妙義山最大の難所
鷹返しが、見えます。
指さしている、この岩壁を、これから降りるのです。
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のんびりした気分も、ここまで。
これから、妙義山の試練を、味わう事になります。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 17:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

妙義山-1-

現在位置は、妙義公園管理事務所の前です。
ここから、まずは、第四石門を、目指します。
「危」の文字が、相変わらず目立つ案内板。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:51| 神奈川 ☀| Comment(4) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

妙義山-5-

現在位置は、タルワキ沢と相馬岳の分岐点。
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これから降りる「タルワキ沢」は、結構、やっかいなのです。
「一体、どこが道?」と言いたくなるような
こういう場所を、降っていきます。
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さらに、岩場も降ります。
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もちろん、鎖場もあります。
疲れている体には、結構きつい下山道です。
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ただし、景色は抜群!
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「タルワキ沢」を降りきると「関東ふれあいの道」にぶつかります。
「関東ふれあいの道」を、妙義神社方面に進むと
「第二見晴」に、到着。
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鎖を登ったところにある「第二見晴」からは
目の前に「金洞山」を、見ることができます。
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「第二見晴」を出発して、次に現れるのは「大黒の滝」
小さな滝ですが、流れ落ちる水の音を聞くと
何だか、癒されます。
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続いて「第一見晴」に、到着。
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「第一見晴」からは、妙義らしい
屹立した奇岩を、見ることができます。
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出発地の妙義神社へ、無事に戻ってきました。
「関東ふれあいの道」の、案内表示には
「熊出没中」の貼り紙。
そういえば、2年前に来た時、地元の方に
「暗くなると、熊が出るよ」と、言われたのを
思い出しました。
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山の中腹には、今朝がた訪れた「大の字」が、見えます。
あんな場所にいたなんて、ちょっとビックリ。
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妙義神社の近くには「妙義ふれあいプラザ もみじの湯」があり
軽く、汗を流していくことにしました。
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疲れた体をほぐし、さっぱりした後は
もちろん、ビールで乾杯!
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いや〜、一汗かいた後のビールは、やっぱり美味しいですね!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:58| ☔| Comment(2) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

妙義山-4-

現在位置の確認です。
一行は「大のぞき」で、休憩中。
ここから「天狗岩」を経て、タルワキ沢に入ります。
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ただし「大のぞき」から「天狗岩」を抜けるには
白雲山最大の難所、30mの鎖場を通過しなければなりません。
こちらが、その入り口です。
降りていくと、30mの鎖場へと向かう、エントランスのような
場所に出ます。
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エントランスから見た、30mの鎖場。
鎖は、途中から姿を消し、その先が見えません。
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最初に降りた、N水指導員のOKを待って、Oつまが降り始めます。
下に小さく見えているのが、N水指導員。
一番下ではなく、まだ中間地点にいて
他のメンバーを、サポートしてくれます。
つまり、N水指導員のさらに先にも、鎖が続いているのです。
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全員無事に、鎖場を通過しました。
少し離れた場所から見ると、こんな感じ。
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ちょうど、別のグループが
鎖場を、降ってきました。
ハタから見ると、こんなところを降りるなんて
正気の沙汰ではないように思えます(笑)
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30mの鎖場をクリアすれば、それほど難しい場所はなく
天狗岩に到着。
ここで、昼食です。
N水指導員が、レジャーシートを敷いてくれたうえ
暖かいスープと紅茶を、作ってくれました。
なんという気の利く、心優しい指導員でしょうか。
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昼食を取りながら、歓談をしていると
目の前を、ヘリコプターが通過していき
金洞山の付近で、ホバーリングし始めました。
マイクで、何か言っているのが、微かに聞こえてきます。
どうも、救助要請があったようなのですが
しばらく、やり取りをした後に、飛び去っていきました。
同じ登山者としては、あまり愉快でない光景でした。
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天狗岩で、のんびりしすぎ
身体が冷えてきたので、移動開始。
タルワキ沢と、相馬岳の分岐点に到着しました。
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ここから、タルワキ沢を降って、妙義神社に向かいます。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:52| ☔| Comment(2) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

妙義山-3-

現在位置は「奥の院」
ここを出発し「見晴」を経て「大のぞき」を、目指します。
”危”という文字が、マップの各所に点在していますね。
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「奥の院」のすぐ横から、いきなり鎖場が始まります。
この鎖場が、結構急な傾斜で
登っている最中、突然Oつまがスタミナ切れ。
夢中で登っていたので、空腹を感じなかったのです。
鎖場の真ん中で、鎖を握っている手に、力が入らなくなり
一瞬、危険な状態になりましたが
何とか、気力で登りきりました。
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ちょうど、登りきった場所が少し広くて
休憩できる場所だったので、一度リュックを降ろし
小休止。
Oつまは、前日お蕎麦屋の女将さんから頂いた
「そのまんまレモン」を、取り出し
O夫は、大量に持ってきた飴を、皆さんにまわし
かっきーさんは、ドーナツをわけてくれて
Oつま、無事にエネルギー補給完了。
またすぐ、鎖場ですが
今度は、斜めの、坂のような鎖場なので
先ほどよりは、ちょっと楽。
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景色に目をやれば、妙義らしい荒々しい山肌に
見事な紅葉を、見ることができます。
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見晴に、到着しました。
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雲を被っていますが、遠くに浅間山が見えます。
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見晴で少し休憩し、「大のぞき」目指して出発。
岩の切れ目に、木が倒れた場所がありました。
O夫は「木を伝って登れば、楽勝」なんて思っていたのですが
逆に、木が邪魔で、なかなか登れず苦戦しました。
いっぽうOつまは、通常ハンディである小柄が幸いし
隙間を縫って、子猿のように、よじのぼりました。
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その後も、鎖場。
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また鎖場。
美しい景色ですが、登っている最中は
景色を楽しむ余裕も、ありません。
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ふと気づけば、先程いた「大の字」が、遥か下に見えました。
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「大のぞき」に到着。
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コンデジでは、このスケールの大きな、素晴らしい景色を
うまく表現できず、残念です。
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こちらは、金鶏山。
昔は登れたそうですが、岩がもろく危険なため
現在は、入山禁止になっているそうです。
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「大のぞき」で、しばし景色を堪能した後は
天狗岩を目指し、出発!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:03| ☔| Comment(4) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

妙義山-2-

まっぷで、現在位置を確認。
現在地は、「大の字」
これから向かうのは、妙義神社の「奥の院」です。
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しばらく、山道をテクテク歩くと
先ほどまでいた「大の字」が、よく見える場所に出ました。
こうして見ると、妙義らしい奇岩の上に
建っていることが、よく分かります。
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「奥の院」への、行き先を示す表示板。
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案内の通りに進んでいくと、途中の岩には
「キケン↑上級」と、ペイントしてあります。
「奥の院」にお参りするのは、命がけのようです。
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さらに進むと、谷間に、巨大な岩が
パズルのように、ピッタリとはまっている風景を
目にしました。
N水指導員によると、このような岩を
「チョックストーン」と、呼ぶそうです。
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また、小さな「チョックストーン」を、見つけました。
しかし、よく見ると・・・
ここが目的地、「奥の院」でした。
「奥の院」の天井は、「チョックストーン」で
できているのですね。
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せっかく来たので、お参りしていきましょう。
写真に見える、小さな鉄梯子を、よじ登って入ります。
ひんやりしていて、独特の霊気に満ちた、洞の中には
石でできた、御神体のようなものが
ポツンと1体あるのみ。
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天井の「チョックストーン」が、落ちてこないか
ヒヤヒヤしながらお参りを済ませ、次の目的地
見晴へ向け、いざ出発!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:55| ☔| Comment(4) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

妙義山-1-

宿を出発してから、登山道入り口のある
妙義神社までは、車で約20分。
2年前に訪れた時は、すでに日が暮れて、真っ暗だったので
妙義神社の全景を見るのは、今回が初めてです。
神社の周りの木々が、いい感じで色づいています。
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「妙義山」と、一般的に呼ばれていますが
実際には、妙義山という山はなく
金洞山(2年前に上った山)、白雲山(今回登る山)
金鶏山(入山禁止)の、3つの山を総称して
妙義山と、呼ぶそうです。
登山マップを見ながら、N水さんより
本日のルートの、ブリーフィングを受け
いよいよ、登山開始。
最初は「大の字」を、目指します。
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ここより、登山道。
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最初は、石畳の道です。
これなら、登りやすい。
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しかし、そんなに甘いわけはなく
すぐに、普通の山道に。
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そしてついに、妙義山名物、鎖場が現れました。
前を登っている人が、小さく見えています。
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いくつかの鎖場を越え、「大の字」のふもとに到着。
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「大の字」まで行くにも、やっぱり鎖場。
距離は短いですが、ほとんど垂直です。
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「大の字」からの風景。
いかにも妙義といった感じの、荒々しい山肌。
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こちらにも、妙義らしい、奇岩が見えます。
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富岡方面を見おろすと、紅葉の真っ最中でした。
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しばし「大の字」で、景色を楽しんだ後は
次の目的地「奥の院」を目指して、出発です。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:01| 🌁| Comment(6) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

大菩薩嶺-5-

雷岩から、大菩薩嶺までは、本当にすぐです。
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大菩薩嶺までの道は、尾根伝いに歩いた
これまでとは違い、木立の中を、進みます。
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時折、このような、ぬかるんだ場所を通過。
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そして、大菩薩嶺に到着!
しかし眺望はなく、大菩薩嶺と書かれた
表示があるのみ。
ちなみに、標高2057m。
まわりを、木に囲まれているので
2000mを越える、高所にいる実感が、ありません。
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大菩薩嶺にて、記念撮影を済ませたら
今来た道を、逆戻り。
ここから、カラ松尾根を、下ります。
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かなり、急な下りです。
このカラ松尾根から、大菩薩嶺へ登るルートの方が
一般的なようで、たくさんの人達と、すれ違いました。
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下りながら、ずっと富士山が見えるというのが
魅力ということで、カラ松尾根を選んだのですが
この日は、ずっとガスに隠れたまま。
結局、下っている間は、一度も富士山を見ることは
できませんでした。
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上日川峠に、到着。
バスで来て、ここから、大菩薩嶺を目指す人も
多いようです。
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この後は、麓に下りて、温泉です。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 18:34| ☔| Comment(18) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

大菩薩嶺-4-

大菩薩峠にある、介山荘で、しばし休憩。
ここでは、簡単な食事もできますし、お土産も売っています。
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休憩を終え、大菩薩嶺目指して、移動再開。
いきなり、こんな上りから、始まります。
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とはいえ、稜線上なので、とても気持ちのいい道です。
右手には、丹沢山地が、見えます。
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後ろを振り返ると、先ほどまでいた
大菩薩峠が、はるか眼下に。
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富士山も、わずかながらですが、山頂を見せてくれています。
Daibosatu-July 091-1.jpg

左手には一面、緑の笹の丘が。
この丘を渡って、心地よい風が、頬を撫でます。
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しかし、その心地よい風は
下界から、厚い雲も一緒に、連れてきてしまいました。
Daibosatu-July 107-1.jpg

山の天気は、あっという間に変わってしまいます。
先ほどまでの好天が、まるでウソのよう。
白いモヤに包まれながら、さいの河原に到着。
地名にふさわしい、雰囲気になりました(笑)
Daibosatu-July 116-1.jpg

さいの河原を通過したところで、標高2000mを示す案内が。
設置は、西暦2000年。
狙っていたのでしょうか?(笑)
Daibosatu-July 141-1.jpg

雷岩到着。
ここは、何本かの登山ルートの、中継点になっているので
たくさんの人たちで、賑わっていました。
Daibosatu-July 150-1.jpg

大菩薩嶺は、もう、すぐそこです。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:18| ☔| Comment(2) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

大菩薩嶺-3-

福ちゃん荘を出発すると、しばらくはこのように
平坦な道が、続きます。
木漏れ日が、きれい。
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5分程歩くと、右手に、富士見山荘が、見えてきます。
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その名の通り、山荘のすぐ横が
富士山の、絶景ポイント。
その名も、富士見平です。
Daibosatu-July 048-1.jpg

しばし、富士山を堪能した後は
再び、大菩薩峠を目指し、移動。
しばらく進むと、水の音が聞こえる場所に、出ます。
Daibosatu-July 057-1.jpg

ここからいよいよ、上り道が始まります。
Daibosatu-July 060-1.jpg

上り道を、約45分歩き続けると
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目的地、大菩薩峠(標高1897m)に到着。
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天気も良く、空気が美味しい!
ここ大菩薩峠で、少し休憩です。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:24| ☔| Comment(0) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

大菩薩嶺-2-

大菩薩嶺に至る道の、出発地点にあるのが
ロッヂ長兵衛。
ここで、ちょっとした買い物や、食事もできます。
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出発地点の標高は、1600m。
Daibosatu-July 035-1.jpg

次の目的地、福ちゃん荘までは、ここから
約25分の、道のり。
ゆる〜い坂道が、ずっと続きます。
Daibosatu-July 032-1.jpg

Oつがいの山の先生、Yたかさんや、N水指導員に
「山は、午前中に登るんだよ」と、教えられていたので
早めに登山を開始(この時点でam7:30)したのですが
何とここで、下山してくる人に、遭遇。
「上には、上がいるもんだねぇ」
「一体、何時から、登り始めたんだろう?」
などと、2人で話しながら、福ちゃん荘に、到着。

後日、N水指導員に、この話をしたら
こちらに宿泊していた人ではないか、との事でした。
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ちなみに標高は、1720m。
Daibosatu-July 040-1.jpg

残念ながら、この時は、見ることができませんでしたが
福ちゃん荘の前では、鹿が見られるようです。
Daibosatu-July 037-1.jpg

ここから先は、2つのルートが、選択できます。
Daibosatu-July 044-1.jpg

Oつがいが選択したのは、先に、大菩薩峠へ出るルート。
のんびり登れて、しかも下山の時には、正面に
ずっと富士山を眺められるルートと、聞いていたのですが・・・

つづく。


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:14| ☔| Comment(2) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

奥多摩・水根沢

8月3日。
2年ぶりの、沢登りに行ってきました。
登ったのは、奥多摩にある水根沢です。
この水根沢に来るのは、3年ぶり。
ちょっと、緊張気味のOつがいですが
素人の、Oつがいをサポートすべく
今回も、心強いメンバーが、集まってくれました。
最初から、Oつがいを指導してくれている、Yたか先生。
Yたか先生の会社の同僚、N水指導員。
そして、今回初登場の、スージー部長。
スージー部長は、Yたか先生の所属していた
大学時代の山岳部の、部長だったそうです。
つまり、Oつがいの山の先生の、先生ということになります。
なんと、頼もしいメンバーでしょう。

待ち合わせは、奥多摩駅でした。
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奥多摩駅から、水根沢の入り口までは
バスで移動。
kaz 006-1.jpg

水根沢の、入り口に到着。
ここから沢まで、約10分程歩きます。
kaz 009-1.jpg
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:54| ☁| Comment(4) | 山登り・沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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