2008年12月16日

伊江島10/14-3-

JAファーマーズマーケットやんばるから
名護バスターミナルに戻り、ターミナル内の
ローカルな食堂で、昼食をとりました。
バス会社の職員さんや、休憩中の運転手さんが
利用する食堂ですが、もちろん観光客も
入店可です。
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店内は、セルフサービスです。
O夫は、みそ汁を注文。
素朴ですが、もやしのひげ根は丁寧に取られ
半熟卵も、おいしそう。
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麺食いOつまの注文は、沖縄そばと
店内で売られていた、じゅーしぃおにぎり。
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昼食を済ませると、ちょうど空港行きの
高速バスが来たので、早速乗り込み
名護を、出発。
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高速バスでの移動中は、ほとんど休憩(=就寝)。
目覚めたら、ちょうど空港に到着、という
まったく時間を無駄にしない、効率のいい移動でした(笑)
空港のコインロッカーに、荷物を入れ
国際通りに行く為、バス乗り場に向かう途中
空港郵便局で、沖縄限定の切手を発見。
迷わず購入。
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切手を購入した後、国際通りに行くバスへ乗り込みました。
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国際通りに入り、松尾のバス停で下車。
少し歩くと、ブルーシールのお店を発見しました。
ソフトクリームの、ポスターに導かれ
(ブルーシールでも、全てのお店にあるわけではない)
ふと気づくと、Oつがいの手には
紅イモ&マンゴソフトクリームが・・・
恐るべし、ブルーシールの魔力。
ちなみに、お味は絶品でした。
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以前から、シーサーの置物が欲しかったのですが
今回、ついに購入してしまいました。
とてもかわいい、この子達は
今、我が家の玄関に鎮座しています。
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国際通りを、散策した後は
いつも通り、牧志公設市場の2階へ。
O夫のチョイスは、ナーベラーの味噌煮。
贅沢にも、三枚肉まで載っています。
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麺食いOつまは、そーみんちゃんぷるー。
すごいボリューム!
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公設市場で、お腹をパンパンに満たし
帰りは空港まで、ゆいレールを使いました。
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空港到着。
旅の締めくくりは、やはりオリオンビール。
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まもなく、搭乗開始です。
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M下さんの、泡盛開栓に始まり
常連さん達との、楽しいダイビング。
Fさんに教えていただいた、JAやんばる。
盛りだくさんな、伊江島旅行でした。
伊江島で出会った皆さん、ありがとうございました。
また、お会いしましょう。
ごきげんよう、さようなら。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:04| ☔| Comment(8) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

伊江島10/14-2-

いよいよ、伊江島を離れます。
ターミナルの向こうに、伊江島のシンボル
たっちゅーが、見えました。
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フェリーの中には、小さな売店があります。
コンパクトにまとめられた、商品の向こうで
優しそうなおじさんが、店番をしています。
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本部港に到着すると、名護バスターミナル行きのバスが
待機しています。
すぐに出発してしまうので
なるべく早くフェリーを降りて、バスに乗ることを
お勧めします。
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本部港の1つ手前のバス停は、崎本部。
ここは、ダイバーの間では、とても有名な
「ゴリラチョップ」という、ダイビングポイントが
あるところ。
ゴリラがチョップをしている形の岩がある、というのが
その名前の由来なのですが、今まで何度見ても
どれがその岩か、よくわからなかったOつがい。
今回初めて「これかな?」という、岩を見つけたので
一応、写真に撮っておきました。
合ってるかな?
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:32| ☔| Comment(9) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

伊江島10/14-1-

朝食を終えると
8時のフェリーで帰る、iriさんと、東芝さんが
あわただしく、宿を離れました。
残ったのは、Oつがいの2人だけ。
シーンとした宿は、少し寂しいですが
Oつがいも、10時のフェリーに乗るため
あまりのんびりしては、いられません。

Oつがいが前回、8時のフェリーに乗ったために
立ち寄る時間のなかったお店が
ターミナルの中に、あります。
今回、10時のフェリーにしたのは
このお店に、寄る為だったのです。
それは、伊江漁協女性部が運営している
「磯はにく店」。
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入り口にあったのは、もずくお茶づけ。
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漁協のお店だけあって、魚介類の豊富さは
ピカイチです。
こちらは、しゃこ貝と、生もずく。
ダイビングショップの、オーナー婦人が
「もずくは、塩漬けではなく、生がお勧め」と
アドバイスを下さったので、ここで念願の
生もずくを、購入。
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ゆでシラダ。三角形の、巻貝です。
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こちらは、シラダ(むき身)。食べてみたいなぁ。
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ゆでサザエ。すごい量です。
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ヒカー(スズメダイ)。どうやって食べるのかな?
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万能たれ。
何にでも使えるそうです。
この殺し文句に、お買い上げ。
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セーイカゆでゲソ。
どれも、非常にそそられますが
持ち帰るのが、難しいものばかりです。
宅急便で、送ってもらうのが一番でしょうね。
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伊江島に来たときに、必ず買って帰るのが
この、島みそです。
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いーじまはちみつ。
もちろん、ここ伊江島の養蜂場で作られたものです。
はちみつに目がない、Oつま
これも、お買い上げ。
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楽しすぎて、あれこれ迷っていると
あっという間に、時間が過ぎていきます。
まもなく、フェリーの出港です。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:45| 🌁| Comment(2) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

伊江島10/13-4-

最終ダイビングが終わり、宿で器材を洗ったあと
夕食までの時間を利用して、近所のスーパーへ行ってみました。
いつも、オリオン缶ビールを買いに来ていた、スーパーです。
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店内で見つけた、もずくのたれ。
そうだ、もずくは今回も必ず買わなければ。
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調味料好きのOつがい、国内外を問わず
見たことのない、調味料があると
ついつい、じっくり眺めてしまいます。
シィクヮーサーしょうゆに、興味津々。
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最近では関東でも、てびちは
見かけるように、なりましたが
さすがに中味汁は「わした」などに行かないと
売っているのを、見た事がありません。
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Oつまの大好物、じぃまみどーふは、残り3つ。
この「自家製」感が、たまりません。
買いたい衝動を、やっとのことで抑えます。
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こちらは、レトルトコーナー。
どちらも興味はあるのですが
イカ汁はともかく、山羊汁は勇気がいりそう。
慣れると、においも含めて病みつきになるとか・・・
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沖縄名物、すくがらす。
初めて、沖縄を訪れた時に
「やっぱり、沖縄にきたら、すくがらすを
 買って帰らないと!」
と、勇んでスーパーに行ったら
ごく普通に、売っていました(笑)
今では、懐かしい思い出です。
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宿に戻り、夕食を済ませたあとは
最後まで伊江島に残った、iriさんと、東芝さんとで
お酒を飲みながら、海の話で盛り上がりました。
世界中の海を潜られている、お二人が
国内でよく行く、伊豆大島と三宅島のことや
お勧めのダイビングショップも、教えていただきました。
iriさん、東芝さん、どうもありがとうございました。
とても、楽しかったです。
次にお会いできるのは、伊江島?伊豆大島?
それとも、三宅島かな?
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:22| 🌁| Comment(2) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

伊江島10/13-3-

急遽、3本目のダイビングに
行く事になった、Oつがい。
その前に、まずは腹ごしらえです。
ターミナルの上にある、喫茶店に行きました。

O夫は、軟骨そばを注文。
豚肉を軟骨ごと、とろとろに煮込んだものが
のっています。
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Oつまは、島そばを注文。
こちらの島そばは、かまぼこや三枚肉のほかに
かき揚げと、ゆし豆腐がのっている豪華版です。
コーレグースをかけて、いただきます!
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:16| ☔| Comment(10) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

伊江島10/13-2-

前日、M下さんと
「撮りたいねぇ」と、話していた
港内にいる、ナンヨウツバメウオの幼魚のペア。
この日は、停泊している船に近いところを
泳いでいたので、オーナーに
「撮りにいっても、いいですか?」と、聞くと
「船の航路に出なければ、いいですよ」とのこと。
O夫はシュノーケリングで、またM下さんは
残タンクを背負い、さっそく海の中へ。

近づくと、スーッと逃げてしまい
なかなか、思うように、撮れません。
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M下さんとO夫が、2人で追いかけたので
2匹が、バラバラに逃げていましたが
最後は、再びペアになってくれました。
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ふと気がつくと、遠くで
「おーい、おーい、戻ってこーい!」と、聞こえます。
顔を上げてみると、船からずいぶん離れており
まさに、航路のど真ん中。
慌てて船に戻ると、先ほどまで2人が夢中になって
撮影をしていた、まさにその場所を
船が通っていきました。文字通り、間一髪でした。続きを読む
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:32| ☀| Comment(8) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

伊江島10/13-1-

一番先に、伊江島入りしていたナショナルさんが
この日の朝食後、島を離れました。
今回は、最多11人で潜っていましたが
徐々にメンバーが島を離れていき、残ったのは
iriさん、東芝さん、Fさん、M下さん
そして、Oつがいの、6人です。
ちょっと寂しくなってきました。

1本目のポイントは、中の瀬東。
伊江島入りしてから、すでに2回潜り
オシャレハナダイに、挑んでいますが
どうしても写真が撮れず、これが3度目の正直です。

エントリーし、オシャレハナダイのポイントに
向かう途中にいた、オキナワサンゴアマダイ。
すぐに、巣穴に逃げ込むので
なかなか、いいショットが撮れません。
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アゴハタの幼魚。
初めて、オーナーが見つけた時は
もっと小さかったそうです。
魚の成長は、早い。
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さぁ、オシャレハナダイのいる場所に到着!
しかし・・・これが限界。
これ以上寄ると、岩陰に、逃げ込んでしまいます。
どこにいるか、わかりますか?
ロゴの、Rの上にいるのが、それです。
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もうちょっと、拡大します。
Rの、すぐ右側です。
「わからないよ〜!」「オシャレハナダイってどんな魚?」
という皆さんは
こちら、divermatsukunのブログへどうぞ。
いかがでしたか?
天才、divermatsukunの腕をもってしても
完璧な状態での撮影は、できていません。
それくらい、オシャレハナダイは難しいんです。
コンデジ使用のOつがいは、これでも最大限に
頑張っているってことで、勘弁してください(笑)
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オシャレハナダイを諦め、浅場に移動中に見つけた
(おそらく)オグロクロユリハゼ。
尾びれが黄色いのですが、オグロクロユリハゼ!と
断言してよいものでしょうか?(他力本願)
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浅場に移動中、たまたま見かけた
ある意味、とても珍しい2ショット。
手前は、幼魚好き(自称ロリコン)のFさん。
奥は、当記事の準主役、ガレ場王・M下さん。
このお二人、同じポイントに潜っても
趣味(ターゲット)が違うので
ほとんど、一緒にいるところを見かけません(笑)
よほど珍しい生物でも、いたのでしょうか?
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浅場の恒例、フリータイム。
ムチヤギには、ガラスハゼ。
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ガレ場の上を、楽しそうに泳いでいた
ヒレナガスズメダイ(幼魚)。
成魚と幼魚では、まったく姿が違い
幼魚のほうが、ご覧の通りカラフルです。
顔つきも幼くて、かわいらしいし
幼魚好き(自称ロリコン)の、Fさんの気持ちもわかります。
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エキジット寸前、どこからともなく
ぬ〜と現れた、ガレ場王・M下さん。
まだ、獲物(被写体)を探しているようで
ハンターのような、目つきです(笑)
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オシャレハナダイ、本当に悔しいなぁ。
もう一度、Oつがいにチャンスを!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:55| ☀| Comment(10) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

伊江島10/12-5-

ダイビング終了後、宿に戻って着替えをし
レンタルバイクで、伊江島のシンボル
城山(たっちゅー)へと、向かいました。

たっちゅーに行く途中で
伊江島に来れば、必ず立ち寄ることにしている
豆菓子屋さんへ。
あとで聞いたところでは、主人であるおばぁの
体調不良により、しばらくお店を閉めていたのですが
たまたま、この日から営業を再開したそうです。
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商品の陳列は、シンプルかつ、大胆。
今思えば確かに、以前よりも商品の量が
少ない気がします。
しかし、島内のどこよりも、新鮮で美味しい
豆菓子が買えるので、有名なお店です。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:26| ☀| Comment(4) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

伊江島10/12-4-

この日は、オーナーの特別な計らいで
3本目のダイビング終了後に
使用済みタンクの、余った空気を利用して
エクストラダイブ!
ポイントは、ターミナル西。
フェリーが入る桟橋の、すぐ脇です。
「ここは、セルフでどうぞ」との事で
皆さん、思い思いのダイビングを始めます。

Oつがいも、早速エントリー。
しかし海の中は、真夏の伊豆並みの、透明度です。
初めて潜るポイントで、透明度が約3mでは
あまり遠出する気にも、なれなかったので
伊豆ダイバーのお家芸、四畳半ダイビングを開始。

最初に見つけたのは、チャイロマルハタの幼魚。
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巣穴の前にいたのは、ホホスジシノビハゼのペア。
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隠れ家の、枝サンゴの前で遊んでいた
ミスジリュウキュウスズメダイと、ヨコシマタマガシラ。
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輪舞曲(ロンド)を踊る、ナミハタたちの中に
迷い込んだ、ミスジチョウチョウウオ。
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サラサハゼは、やたらといました。
砂ごとエサを吸い込んでは、残った砂を
グバーと、吐き出します。
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ウミヅキチョウチョウウオの、幼魚。
カワイイ!
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狭いエリア、低い透明度でも、十分に楽しめました。

しかしエキジット後、Oつがいより少し遠出をして
桟橋の下まで行った、ナショナルさんから
オイランヨウジの群れが、いたと聞き
もうちょっと、足を延ばしても良かったなぁと
後悔する、Oつがいでした。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:08| ☀| Comment(6) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

伊江島10/12-3-

3本目の出港前。
港の中にいる、ナンヨウツバメウオの幼魚のペアを見ながら
M下さんと、O夫
「撮りたいねぇ」
しかし、船の航路上にいるため
撮影できず、指をくわえて
見ているだけ。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:40| ☔| Comment(14) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

伊江島10/12-2-

2本目は、クマノミ山で、潜りました。
このポイントでは、ヤシャハゼが観察できるとの事。
しばらくご無沙汰している、ヤシャハゼに会えるのを
楽しみにエントリーした、Oつがい。

まれに、伊豆にも現れる
マダラタルミの幼魚を、発見。
Oつがいは、写真を撮りまくりましたが
常連の皆様は、素通り。
それもそのはず、沖縄では普通種。
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オーナーが、Oつまに教えてくれた
ハタタテシノビハゼ。
じりじりと、巣穴に逃げ込んでいます。
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食事中の、ギチベラ。
この魚は捕食する瞬間、写真のように
下あごが、びよ〜んと、伸びます。
ただし、この子の場合は、食事中ではなく
ホンソメワケベラ(胸鰭のあたりにいます)に
クリーニングをしてもらい
気持ちよくて、思わずアクビをした瞬間です。
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潜っているポイントが、クマノミ山なので
クマノミの写真も撮ってみました。
ハナビラクマノミです。
イソギンチャクの中を、出たり入ったりするので
意外と、撮影が大変。
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サンゴの上を移動中の、コンペイトウウミウシ。
これも実は、M下さんが見つけてくれたものです。
ありがたく、お借りして?モデルになってもらい
写真の練習に、いそしみました。
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あれ?そういえば、ヤシャハゼは?!
どうやら、この日は、機嫌が悪かったようです。

2本目終了後、弾丸トラベラーズのお二人は
まさに弾丸のように、伊江島を去っていきました。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:31| ☔| Comment(10) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

伊江島10/12-1-

この日の1本目は、中の瀬東で潜りました。
こちらのポイントには、オシャレハナダイがいるとのこと。
当然、エントリーして一直線に
オシャレハナダイの、居場所を目指しました。
途中に現れたのは、ハタタテダイの群れ。
以前から、中の瀬東には
ハタタテダイの群れが、いたそうですが
このように、かなり近くまで寄れるようになったのは
ごく最近のこと。
だいぶ、ダイバーに馴れてきたようです。
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いよいよ、オシャレハナダイのいる場所に到着。
います、間違いなくいます。
しかし、かなりシャイな個体で、近寄れません。
肉眼で、やっと存在を確認できるくらいの距離です。
それより近づくと、サッと岩の陰に隠れてしまいます。
そんな訳で、写真はありません。
しばらく、オシャレハナダイを観察していましたが
結局、最後は岩陰に隠れてしまったので、場所を移動。

やってきたのは、アカオビサンゴアマダイの巣穴の前です。
早速、撮影を始めましたが
よく見ると、すぐそばにアケボノハゼもいます。
何とか、2匹を同時に撮影したいのですが
Oつがいのカメラでは、どうやっても無理。
仕方がないので、1匹ずつ撮影。
アカオビサンゴアマダイの、尾びれの右側に
ぶれてはいますが、アケボノハゼが写っています。
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アカオビサンゴアマダイが、巣穴に引っ込んでしまったので
今度は、アケボノハゼの撮影を開始。
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アケボノハゼで、だいぶ粘ってしまいました。
気がつくと、皆さん浅場に移動を始めています。
O夫も、浅場へ移動開始。
移動中、ガレ場王・M下さんが、本領発揮しているのを
見つけました。
そういえばM下さん、今回はオシャレハナダイにも
アカオビサンゴアマダイにも、そしてアケボノハゼにも
まったく無反応でした。
「よっぽど、珍しいものを、見つけたんだろうな」と
思いましたが、とにかく浅場に移動しなければ
ならなかったO夫は、M下さんを気にしつつも
そのまま、素通り。
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浅場で遊んでいると、どこからともなく現れたM下さん。
Oつまに、フリソデエビを見せてくれました。
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中の瀬東は、本当に面白いポイントです。
しかし、M下さんは、一体何を撮影していたのでしょうか?
気になる。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:59| ☔| Comment(4) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

伊江島10/11-3-

いよいよ今夜は、3年4ヶ月のあいだ
海底洞窟の中で、熟成させた
M下さんの、泡盛開栓パーティーです。
場所は、青少年旅行村。
残念ながら、昼間一緒に潜ったSご夫妻は
夕方のフェリーで、伊江島を出てしまいましたが
残りのメンバーは、全員パーティーに参加です。
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早速、バーベキューの準備が、始まりました。
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こちらが、バーべキューの食材です。
すごいボリューム。
「名護そば」とある通り、中華そばではなく
沖縄そばの麺です。
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肉が、焼き上がるまでのあいだ
泡盛を携帯カメラで撮影する、お茶目なM下さん。
朝も、このくらいお茶目なら・・・(笑)
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テーブルの上に、ドンと置かれたシークァーサー。
オーナーの奥様が、用意してくれました。
沖縄では食事の時、シークァーサーが欠かせません。
泡盛に絞っても、薫り高く、より美味しくなります。
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こちらは、島内にある、オーナーご夫妻お勧めの
おすし屋さんから取り寄せた、豪華な刺身盛り合わせ。
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Oつがい大好物の、もずく。
よくある塩漬けではなく、生もずくです。
さらに、右側に見えるのは、もずくのたれではなく
何と、そうめんつゆです。
オーナーの奥様が用意してくれた、この組み合わせは最高で
これだけのもずくが、あっという間になくなりました。
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さぁ、お肉が、焼きあがりました。
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満を持して、いよいよ今夜のメインイベント。
もちろん主役は、M下さんです。
3年4ヶ月の思いを込めて、開栓!!
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こうして伊江島の夜は、ゆっくりと更けていきました。
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3年4ヶ月、水中熟成させた、M下さんの泡盛。
アルコール度数は40度以上ですが、まろやかで
市販の古酒(泡盛だと、クースーと読みますね)に
負けない、素晴らしい味でした。
ちなみに、3年がボーダーラインとのことで
それ以下だと、明らかな熟成不足だそうです。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:24| ☀| Comment(15) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

伊江島10/11-2-

1本目のダイビングが終わり、港に戻って
近くの公園で、休憩。
公園からも、伊江島のシンボル
城山(たっちゅー)が、見えます。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:45| ☀| Comment(4) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

伊江島10/11-1-

いよいよこの日から、本格的にダイビング開始です。
すでに一緒に潜った、ナショナルさん、Sご夫妻の他に
前日に伊江島入りして、この日から潜り始める
iriさん、東芝さん。
リゾートホテルに宿泊している、弾丸トラベラーズのお二人。
今朝のフェリーで伊江島入りした、Fさん。
そして、今回の主役、M下さん。
総勢11人のチームです。

1本目は「中の瀬西」に、潜ります。
オーナーによると、このポイントには
ホタテツノハゼが、いるとの事。
わくわくしながら、エントリー。

エントリーした途端、岩に取りつき
虎視眈々と、獲物(被写体)を探し始める、M下さん。
OつがいはM下さんのことを、ガレ場王と呼んでいます。
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ホタテツノハゼのポイントへ、行く途中に見つけた
クロガシラウミヘビ。
ウミヘビ嫌いのO夫、近寄られなくて、ホッとしました。
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斜面には、カスミチョウチョウウオの群れ。
南の島らしい、風景。
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ポイントに、到着するも
大勢で、一気にホタテツノハゼに接近した為
あっという間に、巣穴の中に、逃げ込まれてしまいました。
その為、写真はありません。

浅場に戻り、フリータイム中
オーナーが教えてくれた、モンハナシャコ。
岩の隙間を、元気に行ったり来たりしていました。
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モンハナシャコを撮っている手元で、何か動くので
視線を、下に向けると
カンザシヤドカリが、いました。
このカンザシヤドカリも、じっくり撮影してみたいのですが
何しろ小さいのと、巣穴から出てくることがないので
なかなか、狙ったように撮影できません。
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大人数でしたが、皆さんベテランで
上手な方ばかりなので、被写体の奪い合いなどもなく
とても楽しいダイビングでした。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:28| ☔| Comment(12) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

伊江島10/10-3-

伊江島往きのフェリーは、こんなに立派です。
これが、村営とは信じられません。
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人も車も、同じ場所から乗船。
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本部港の目の前には、瀬底島があります。
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本島側と瀬底島は、瀬底大橋で繋がっています。
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フェリーが出港し、瀬底大橋をくぐり
大きく、左に舵を切ると
真正面に見えてくるのが、伊江島です。
伊江島のシンボル、城山(たっちゅー)も
はっきり見えています。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:09| ☔| Comment(4) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

伊江島10/10-2-

那覇空港から、伊江島までの行き方は
何通りか、あるのですが
Oつがいは、もっともオーソドックスな
ルートを使います。
那覇空港、ANA側の出口の一番端(空港郵便局があるところ)が
名護バスターミナル往き、111番高速バスの、乗り場です。
高速バスは、30分に1本出ています。
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ひと眠りしているうちに、名護バスターミナル到着。
所要時間、約1時間40分。料金\2020−。
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名護バスターミナルから本部港までは、さらに
65番の路線バスに、乗り換えて行きます。
参考までに、こちらが65番、本部線の時刻表です。
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65番のバスが、やってきました。
本部港までは、まさに沖縄ローカルバスの旅!
乗車してくるのは、地元の人ばかり。
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本部港到着。
所要時間、約40分。料金\630−。
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バスを降り、早速フェリーのチケットを購入しに
窓口へ行きましたが、まだ発売開始前でした。
ちなみに、フェリー代は、往復で\1110−。
伊江島までは、約30分の船旅です。
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フェリーの出港までの時間を利用して、昼食を取ることに。
いつもは、港のまん前にある、その名も「みなと食堂」で
昼食を取るのですが、この日に限って、臨時休業。
今回は、そのお隣にある食堂に、初めて入りました。
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注文したのは、野菜そば(\600−)
名前の通り、野菜たっぷりです。麺は平麺。
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とても美味しかったですが
Oつがいは、いつもの「みなと食堂」の方が、好みかな?!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 14:50| ☔| Comment(8) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

伊江島10/10-1-

伊江島に、行ってきました。
伊江島を訪れるのは、ちょうど2年ぶり。
2年前の伊江島で、FさんやM下さんと知り合い
それ以来、親しくさせてもらっています。
こんな出会いも、ダイビングの楽しみの1つです。
今回の伊江島行きは、そのM下さんが、伊江島の海底に
3年4ヶ月寝かせていた泡盛を、ついに引き揚げるとの
話を聞きつけ、是非、その泡盛を飲ませて貰おうという
ずうずうしく身勝手な、いかにも、Oつがいらしい計画。
さらに、せっかくだから、Oつがいも泡盛を
海底に沈めてこようという、名づけて一石二鳥作戦です。

早朝の羽田空港。
今回、Oつがいにしては珍しくJALに乗ります。
6時20分発、JAL901便にて那覇へ。
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8時50分、那覇到着。
いつもなら、まだ通勤電車を
待っている時間です。
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まずは、朝食。
どこで食べるか、迷いましたが
結局、JAL側の出口のところにあったお店に決定。
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注文したのは、もずくそば定食、\945-也。
もずくの載った沖縄そば、じゅーしい、うみぶどう。
デザートに、パイナップルまで付いています。
うみぶどうを見ると、ついつい
ビールを飲みたくなってしまいますが
ここは我慢。
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さあ、伊江島へと、移動開始です。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 16:46| ☁| Comment(13) | 伊江島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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