2009年08月23日

八丈島7/6-4-

お世話になった、ダイビングショップのお庭には
植物が一杯。
明日葉も、そこらじゅうに自生しています。
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少し、分けてもらえない?と、Kオーナーに頼んでみたら
「少しなんて言わず、ジャンジャン摘んじゃってください。
 ほっとくと、どこまでも生え続けて、後で大変なんです」
そこでO夫、早速、明日葉摘みに挑戦。
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Kオーナーによると、大きな葉は固いので
生えたての芽を摘むのが、良いそうです。
しかし、どれが食べ頃の芽か、イマイチよくわからない。
見かねたオーナーが、ちょうど美味しそうな葉を
収穫してくれました。
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収穫終了。
これを、Oつがいと、I.Sさんで分け、お土産に。
新鮮そのものです。
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2009年08月20日

八丈島7/6-3-

お昼ご飯は、島で一番美味しいと言われている、お寿司屋さんへ。
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注文したのは、もちろん島寿司。
ヅケにしたネタを、甘めのシャリに合わせて
山葵ではなく、辛子を仕込みます。
ネタは左上から、オナガ、右隣が、オゴダイ。
左下は、オアカムロアジ、隣がメダイ、黒いのが、岩のり。
思わず、無口になるほどの美味でした。
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こちらのお寿司屋さんのご主人は、一見怖そうに見えますが
話すと、とても気さくな方です。

美味しい島寿司で、お腹を満たした後は
お土産を買いに、Kオーナー行きつけの酒屋に、やってきました。
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ぎっしりと並べられた、島焼酎の数々。
Oつがいのお気に入りは、黄八丈です。
最近では、地元でも手に入るようになりましたが
これだけは、必ず買って帰ります。
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何種類かの焼酎は、試飲も可能。
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こちらは、おつまみコーナー。
Oつがいの目に留まったのは、とびヒレ酒の素。
トビウオのヒレを、軽く炙って、お酒の中に入れて
飲むそうです。フグヒレ酒みたいなものかな?
その隣にあるのが、Kオーナーお勧めの
島とうちぎりくさや。
食べやすくちぎった、ムロアジのくさやを
島とうがらしで、味付けしてあるそうです。
ということで、どちらも購入。
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買い物を済ませ、ダイビングショップに戻る途中
ちょっと、寄り道。
ストロベリーとバニラの、ミックスソフトです。
こちらも、たいへん美味でした。
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ダイビングショップに戻ったら、荷造りをして
いよいよ、離島です(泣)
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2009年08月19日

八丈島7/6-2-

TEPCO八丈島地熱館の次に、やってきたのは
八丈植物公園。
広大な敷地を誇り、全部見てまわろうとすると
ほぼ、1日がかりになってしまうので
今回は、温室部分だけを見学しました。
ちなみに施設は、入場無料です。
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温室の中には、チューインガムノキや
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レモンなど、たくさんの植物が、育てられています。
しかし暑いです(温室なので、当たり前ですが)。
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2009年08月18日

八丈島7/6-1-

八丈島最終日は、夕方発の飛行機の時間まで
Kオーナーが、島内観光に連れて行ってくれました。
最初にやってきたのは、TEPCO八丈島地熱館。
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すぐそばでは、地中から、噴煙のように
水蒸気が、上がっています。
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地熱館の敷地内には、何本かの巨大な風車があります。
実は、地熱発電を始める前には
風力発電を、おこなっていたそうです。
しかし、八丈島に吹く風が、あまりにも強烈な為
すぐに、風車が壊れてしまい、修理代も莫大に。
それではと、地熱発電に切り替えてみたら
これが、大当たり!
・・・という話を、以前訪れた時に、聞いたのですが
現在は細々とですが、風力発電も、行われているようです。
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風車が、どのくらい大きいかというと・・・
こんなに、大きいんです!
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さて、地熱館の中へ。
地熱館の中には、八丈島が火山の爆発によって
形成されていく様子の、CG映像や
地熱を体感できるコーナーなどが、ありますが
すべてはご紹介できないので、2つだけ。

まずは「地下の圧力を体感しよう」コーナー。
貯留層の中の気圧は、約10MPaメガパスカル(=約100気圧)。
この機械に、入り口でもらった、キーホルダーを
セットします。
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そして圧力をかけると、八丈島の部分が
盛り上がります。
こうして、八丈島立体キーホルダーのできあがり。
もちろん、無料です。
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もう1つは「地下の温度を体感しよう」コーナー。
貯留層の中の温度は、約300度。
この機械の先端から、水が噴射されます。
下にある、プレートは、地熱により
貯留層と同じくらいの温度になっています。
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プレートに、水を噴射すると
落下した瞬間「ジュワー」という音とともに
水滴ができます。
高温だと、水滴のまわりに蒸気の膜ができ
すぐには、蒸発しないそうです。
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最後は、地熱層まで、穴を掘るドリル。
タングステンカーバイトという金属で、できているそうです。
よく見ると、ドリルの刃がところどころ、削れています。
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TEPCO八丈島地熱館に、興味をもたれた方。
そして、「理系の苦手なOつがいの説明じゃ、わからないよ」
と、いわれる方は是非、TEPCO八丈島地熱館にて
実際に、システムを見学してみて下さい。
入り口でお願いすると、担当の優しいお姉さんが
分かりやすく、説明してくれますよ。
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2009年08月17日

八丈島7/5-5-

ダイビングを終え、Kオーナーとの
打ち上げの前に、町営の温泉へ。
地元のおじさん達が、管理・運営しています。
すでに何度か、利用した事のある温泉で
お湯は、ちょっと熱めかな?!
露天もあって、お気に入りの温泉です。
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2009年08月15日

八丈島7/5-4-

八丈島、最後のダイビングは、八重根で潜る事になりました。
雲をまとった、八丈小島に見守られて、エントリー。
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2009年08月12日

八丈島7/5-3-

2本目のダイビングが終わり、楽しい昼食タイム。
Kオーナーお勧めの、うどん店へ。
観光客もよく訪れる、有名なお店です。
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実は、このお店のうどんには、明日葉が練りこまれていて
麺が、緑色なんです。
Kオーナーは、カツカレーうどんを注文。
けっこう辛口とのこと。美味しそう!
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以前、この店に来た事のあるOつがいは、その時に食べた
冷やし天ぷらうどんにしようか、と思ったのですが
海で冷えた身体を思い、温かい天ぷらうどんを注文。
もちろん、こちらの麺にも、明日葉が練りこまれています。
海老天も明日葉天も、大きくて食べ応え十分。
いっぽうI.Sさんは、さんざん迷って、鍋焼きうどんに決定。
汗をかきかき、大満足の様子でした。
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2009年08月11日

八丈島7/5-2-

2本目は、ボートダイビングです。
おなじみ、神湊港から、出港。
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2009年08月10日

八丈島7/5-1-

この日も、早朝ダイビング。
ポイントは、八重根です。
ここは、ビーチポイントとは思えないほど
ダイナミックな地形で、Oつがいお気に入りのポイントの1つです。
エントリー口からは、八丈小島が見えます。
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こちらが、エントリー口。
写真に見えている、ロープを掴み
後ろ向きに、お尻からエントリーします。
足元は、苔でツルツル。油断すると即、転びます。
エントリー時間は、AM6時12分。
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2009年08月09日

八丈島7/4-5-

早朝ダイビングを含め、計4本潜った
I.Sさんと、Oつがいですが
まだまだ、元気。
夜は、Kオーナーと、居酒屋へ繰り出しました。
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2009年08月07日

八丈島7/4-4-

3本目のダイビングが終わると、さっそく
次は、どこに潜ろうか?と、相談しましたが
あいにくの海況の為、潜れるところは、限られています。
「こうなったら、4本目も底土にしちゃう?!」
などと、話がまとまりかけた時
念のためと、Kオーナーが、船長に電話をかけました。
「今から船を出すなんて、アリですかね?」
すると船長、あっさり
「いいよ。」
思いがけない幸運に、あわてて神湊港へと移動。

山頂まで、ほぼ見えるようになってきた
八丈富士に見送られ、出航です。
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2009年08月05日

八丈島7/4-3-

2本目の、ダイビングが終わり
いったん、ショップに戻る事になりました。
しかし、Kオーナーはこの後、別のゲストの団体を
ガイドしなければ、なりません。
で、どうなったかというと
「O夫さん、ウチの車で、ショップに戻ってもらえます?
 車は、休憩時間中、自由に使っていいですから」
ついにスタッフ化した、O夫。
ウェットスーツを着たままの格好で、港から、お店へ
お客さん2名(Oつまと、I.Sさん)の、送迎です(笑)

この休憩時間に、昼食をとっておこうと
お店の近くの、中華料理店へ。
ここのお勧めは、何といっても、辛子そばです。
以前食べて、とても美味しかったので
今回、初めて訪れたI.Sさんにも、勧めました。
具は、ふつうの五目そばと同じですが、スープが独特です。
とうがらしの辛味の他に、八角の香りもして
不思議なコクがあります。
ダイビングで冷えた体には、ことさら美味。
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2009年08月04日

八丈島7/4-2-

2本目は、底土で潜りました。
長い、防波堤の先が、エントリー口です。
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2009年08月03日

八丈島7/4-1-

この日は、早起きをして、早朝ダイビングです。
ナズマドに、A.M.6:24エントリー。
八丈島といえばナズマド、と言うくらい
有名なポイントです。
こちらが、ナズマドのエントリー口。
写真に見えているロープを伝って、背中から海に
入っていきます。
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2009年08月01日

八丈島7/3-5-

ダイビングから戻り、少し休憩した後は
ショップのKオーナーと、夕食です。
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ビールで、乾杯した後は
早速、食事を注文。
まず、運ばれてきたのは
ヒラヤーチ(ニラとツナのお好焼き)
沖縄のヒラヤーチに比べると、ふわふわの
塩味パンケーキのようでした。
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タコウナ(にが茸)天ぷら。塩で、いただきます。
テレビで見て以来、一度食べてみたかったんです。
見た目は、まこもたけに似ていますが
その名の通り、先から根元へ、食べ進むにつれ
徐々に、ほろ苦さが、増してきます。
美味しい!
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「本日の魚」は、カンパチとイサキになっていました。
注文したのは、カンパチ。
理由は、ダイビング中に見たから(笑)
左側に、島とうがらしが置かれています。
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この島とうがらしを、醤油の中で潰して
お刺身の薬味にするのが、島独特のいただき方。
パンチがきいて、とても美味しいです。
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Kオーナーと、島焼酎の話をしていると
店のオーナーが
「こんなの知ってる?」と、見せてくれたのが
幻の焼酎といわれている「春風」。
何故、幻なのかというと
この蔵元は、後継者がいなくて、廃業したため
今はもう造られていない、焼酎なんだそうです。
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そして
「ちょっとだけだよ」と、飲ませてもらっちゃいました!
フルーティーな香りに、下戸のI.S.さんも
「お菓子の香りづけに使いたい!」
もったいない。ダメです。
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幻の焼酎、第2弾。三宅島の「嶋娘」も登場です。
三宅島には、5軒の蔵があったそうなんですが
合併して、1軒の蔵になり
この「嶋娘」ラベルは、今は使われていないそうです。
さらに、オーナーから、奇跡の一言
「持っていっていいよ」
なんて気前が良いんでしょう。
オーナーの気が変わらないうちに、素早く
ボトルを自分のバッグに入れた、O夫。
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もちろん食欲も、衰えるところを知りません。
トマトと野菜の巣ごもり焼き。
熱々を、いただきます。
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Kオーナーお勧めの、ジェノバピザ。
薄焼きのピザ生地に、トマトが味の決め手です。
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和風パスタ。特産の明日葉が、たっぷり入っています。
魚介類だけでなく、野菜がとても美味しい、八丈島です。
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エビマヨスパゲティー。エビがぷりぷりです。
さすが「実は」グルメの、Kオーナーお勧めの店。
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いやぁ、食べました。そして飲みました。
満腹です。

お店を出ると、外は土砂降り・・・
翌日のダイビングは、大丈夫だろうか?と
心配しながら、数秒で眠りについた、Oつがいでした。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:21| ☔| Comment(6) | 八丈島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

八丈島7/3-4-

3本目のダイビングも、ボートポイントの
「アオゾミ」で潜ります。
エントリーすると、早速シマアジのお出迎え。
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あまり、人気がありませんが
よく見ると、とても綺麗な模様の、ナメモンガラ。
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「八丈島といえば、カメ」
との印象を持つ、Oつがいですが
今回も、ダイビングのたびに、カメと遭遇。
このアカウミガメは、しばらくの間
Oつがいと、一緒に泳いでくれました。
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目の前には、臆病なハナキンチャクフグ。
この魚も、じっくり見ると、綺麗です。
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岩の亀裂には、巨大なイセエビが。
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こうして、島に到着するなり、立て続けに3ダイブ。
カメラの調子は相変わらずですが、楽しかったです。
あとは、透明度UPを待つだけ。
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2009年07月28日

八丈島7/3-3-

1本目のダイビングを終え、いったん神湊港に戻ると
昼食タイムです。
O夫は、ハンバーグ弁当、おにぎりに、サラダ。
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Oつまは、おにぎり弁当と、牛蒡サラダ。
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2009年07月24日

八丈島7/3-2-

ダイビングショップに、到着して
素早く、申し込み用紙に記入をし
水着に着替えたら、さぁ海へと出発!
と思ったら、車はスーパーの駐車場へ、寄り道。
ここで各自、お昼ご飯のお弁当を、購入しました。
スーパーを出発して、今度こそ、港に到着。
船は、こちら神湊港から、出港します。
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天気は、相変わらず曇り空。
八丈富士も、雲を被っています。
しかし、気温はグングン上昇中。暑いです。
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2009年07月23日

八丈島7/3-1-

八丈島から戻り、はや半月。
この間、お友達の「厳しい読者」さんの
プレッシャー?を、ひしひしと感じながら(笑)
ブログの更新を、おこなってきましたが
今日で、そのプレッシャーからも、解放されます。
(と、餌をまく)

毎年1回、仲良しのダイビング仲間と行く
潜りまくりツアー。今年は、八丈島に行ってきました。
メンバーは、いつもと同じく、I.Sさん、マッキーさん
そして、Oつがいの予定でした。
しかし、新型インフルエンザが、猛威を振るっている
真っ最中の時期に、なんとマッキーさんは
N.Y出張を、言い渡されてしまいました。
泣く泣く八丈島を諦め、N.Yへ行く事になった
マッキーさんの為にも、とことん八丈島を楽しもう!と
心に誓う、ダイビング☆カ3人。
集合は、羽田空港です。
I.Sさんと落ち合い、すぐに手荷物検査を済ませ
出発ゲートへ。
ここでOつがいは、素早く朝食タイム。
Oつまは、いつもの万かつサンド。
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食べ応え満点の、分厚いかつが自慢です。
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O夫は、バスの形のパッケージが気になり
銀座ゲンカツ、恵比寿キムカツの、カツサンドを購入。
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こちらが、中身。
薄切り肉を重ねて、カツにしてあります。
どちらがゲンカツで、どちらがキムカツかは、不明。
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これから搭乗する、ANA821便。
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さぁ、搭乗開始です。
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この日は、空席があるようで
機内までの通路も、ガラガラでした。
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離陸し、あっという間に、雲の上。
この日は、ほとんど雲しか、見えませんでした。
写真は、一瞬雲が切れた時に、撮った1枚。
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羽田−八丈島間の、実際の飛行時間は、約30分。
一眠りする間もなく、八丈島に到着します。
機内預けの荷物を、受け取る場所には
クロカジキの剥製が、飾られています。
O夫がカメラをかまえていると、小さな子供が
剥製を見ようと、駆け寄っていきました。
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こちらが、ターンテーブル。
出てくる荷物は、ダイビング器材と、釣り道具ばかり。
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もし晴れていれば、空港出口の真正面に
八丈富士が、ドーンとそびえているのですが
この日は、影も形も見えず。
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全員揃ったところで、今回お世話になる
ダイビングショップの、仲良しオーナーと共に
お店に向かいます。
さぁ、いよいよダイビングです!!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:03| 🌁| Comment(6) | 八丈島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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