2010年05月31日

伊豆海洋公園4/4-3-

ダイビングの後は、お楽しみの食事タイム!
伊豆高原にある、お気に入りのお店で、遅めの昼食です。
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店内に入ると、前回来た時はなかった、張り紙を発見。
「ノンアルコールビールあります」
これ、もっと色んなところに、置いて欲しい。
ちなみに右側は、Oつま用の生中です(笑)
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そして、これがお目当ての金目鯛煮付重(大盛り)
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見てください、この厚み。
このタレが、絶品なんです。
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このお店、他の料理も美味しいんですが
ついつい、この金目を、頼んじゃうんですよね〜。
機会があったら、皆さんも、お試しください。


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:10| 🌁| Comment(2) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

伊豆海洋公園4/4-2-

2本目は、1の根周辺を
じっくりと、潜りました。
最初に見つけたのは、ちいさなヒロウミウシ。
大きさは、1cm程。
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シマキッカイソギンチャクの中を覗くと、アカホシカクレエビが。
大きくて強気な個体で、カメラを近づけても動じず
逆に、威嚇してきました。
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オルトマンワラエビ。
脚を、よく見てください。
1脚だけ、クルンと、曲がってしまっています。
どうしたのでしょうか?
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Oつまの大好きな、ヤマドリ。
とぼけた表情から、ごはんを食べるしぐさまで
とにかく、カワイイのです。
青い斑紋が、とても綺麗。
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1の根を越えて、クエ穴まで、行ってみました。
いたりいなかったりするクエですが、この日は
ちゃんと、いてくれました。
大きすぎて、全身が写りきりません。
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帰り道、悠々と、目の前を泳ぎ去る、アオブダイ(♀)
とてもきれいな体色をしています。
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ダイバーを見て、慌てて逃げ去る、コブダイ(♂)
佐渡だったら、近寄らせてくれるのになぁ。
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トウシマコケギンポの、巣穴の上を通過する、シロウミウシ。
お互い、ビックリしています。
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こうして、2ダイブ終了。
やっぱり、海洋公園は、面白い!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 16:29| 🌁| Comment(0) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

伊豆海洋公園4/4-1-

約7ヶ月ぶりに、伊豆海洋公園で
潜ってきました。
今回は、いつもより、ちょっと遠出をして
4番と呼ばれるエリアまで、遠征。
しばらく、浅場を水平移動しながら
4番まで泳ぎ、到着と同時に、一気に深場へ。

「珍しいハナダイでも、いないかな?」と
魚の群れを、のぞいてみますが
いるのは、サクラダイばかり。
砂地にいたのは、ヒラタエイです。
わざわざ4番まで来て、会えたのが
ヒラタエイとは、寂しい限りですが
自然が相手なので、仕方なし。
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この日の4番は、これといった珍しい生物は見つからず
諦めて、1の根上部へ移動。
ここでは、何故か、やたらと
ムカデミノウミウシを、見かけました。
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目の前を、シラコダイが、フラフラ泳いでいきます。
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エキジット間際、浅場で転石を1つ1つのぞいていたら
ゴイシガニを、発見。
親指の爪ほどの、大きさです。
必死に、砂の中へ隠れようとしますが
あいにく下が岩場で、困り果てた様子が、可愛かったです。
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この日は遠征せずに、ずっと浅場で遊んだほうが
充実した、ダイビングだったようです(笑)
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:13| ☔| Comment(2) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

初島3/28-3-

さて、昨日の記事の続きになりますが
なぜ今回、普通種をがっつり撮影・堪能する
ダイビングだったかと言うと、この日、ここ初島では
水中ビンゴ大会が、開催されていたのです。

ルールは、いたって簡単。
マスに、魚の名前が書かれた、スレートが用意してあり
海中で、その魚を見つけたら、デジカメで撮影。
ダイビング後、初島ダイビングセンターのスタッフが
マスに書かれている魚と、デジカメの写真を照合して
列が揃えば、ビンゴ!と、なります。
そして、ビンゴの列の数だけ、福引器を回す権利が
得られます。
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われらS.Jちゃんグループは、ほとんどのマスを埋めた為
4回も、トライする事ができました。
その結果、当たったのは・・・・・

D賞:ビール(中ビン)×2
C賞:サザエの刺身
A賞:さかなの刺身盛り
ハッキリいって、大当たりでした!

喜び勇んで、食堂へ移動途中に、ちょっと寄り道。
珍しく、乾燥ふのりが売っていたので、お買い上げ。
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金目鯛の干物も、購入しました。
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食堂に入り、早速、D賞のビール(中ビン)2本を注文。
残念ながら、運転のあるO夫と、勤務中のS.Jちゃんは、我慢。
N水さん、GUNZO-SAN、そしてOつまが、美味しそうに
ビールを、お腹の中に流し込んでいくのを
ただただ、眺めるのみ(笑)
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ビールに付いてきた、おつまみ。
初島名物、岩のりとおかかの和え物です。
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C賞の、美しいサザエの刺身。
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A賞の、さかなの刺身盛りは、透明感あふれる
イカ刺しと
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ぴちぴちのアジ刺しでした。
初島で、お刺身を頂くと、いやでも舌が肥えて
困ります(笑)
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賞品をたいらげた後は、遅めの〆。
Oつがいが注文した、かき揚げ丼です。
イカや初島産の明日葉など、具がたっぷり。
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かき揚げ丼には、ふのりの味噌汁がついてきました。
さっき買ったふのりを、早速うちでも、活かせそうです。
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やはり名物のトコロテンは、お店からのサービス。
いつも、スミマセン。
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初島は、やっぱり食事が美味しい!
ご馳走様でした。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:58| ☁| Comment(2) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

初島3/28-2-

1本目のダイビング終了後、少し休憩してから
2本目のダイビングへ。

ミガキボラは、一生懸命産卵中。
ご覧のように、卵が入った保護カプセルを
たくさん産みつけます。
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岩陰で休憩中、ライトを浴びて迷惑そうな
ブダイの雌。
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一緒に潜っていた、GUNZO-SANが見つけた
アオボシミドリガイのペア。
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ガイドのS.Jちゃんが見つけた、ベニカエルアンコウ。
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今回は、特に珍しい生物を探すことなく
とことん、普通種のウォッチングに、こだわりました。
もちろん、理由があるのですが、それは次回の更新にて。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:41| ☁| Comment(0) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

初島3/28-1-

3ヵ月ぶりに、東伊豆の初島で潜ってきました。
この日のメンバーは、Oつがいの他に
拠点を関西に移した、GUNZO-SAN。
Oつがいの、山の先生、N水さん。
ガイドは、S.Jちゃんという、気心の知れたメンバー。

「さぁ、エントリー」と、器材を背負いかけたところで
初島ダイビングセンターのスタッフが
「エビ網にかかった、ナヌカザメと、ギンザメが
まだ、生きているので、海に戻します!」と
エントリー口に、やって来ました。
こちらは、ナヌカザメ。
大きなフグみたいですが、れっきとしたサメです。
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普段は、深海にいて、ダイバーが見ることはまずない
ギンザメ。
吸い込まれるような、深い水色をした瞳が、印象的。
ぜひ、水中で見てみたいものです。
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サメたちが、海に戻ったのを見届けて、エントリー。
1本目のポイントは、定番のフタツネ。
早速見つけたのは、クロヘリアメフラシ。
アメフラシの仲間では、小型種です。
他のアメフラシ同様、刺激を与えると
紫色の汁を、出すそうです。
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巣穴から、体を半分出して、外の様子を窺う、コケギンポ。
小指の先ほどもないのに、突付くふりをすると
強気に威嚇してくるのが、なんともカワイイです。
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見つけると、つい撮ってしまう、カメラ初心者にも優しい
オルトマンワラエビ。
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婚姻色の出ている、ヒメギンポ(♀)。
伊豆では、どこのポイントでも、普通に見られますが
婚姻色の出ている個体は、とても綺麗なので
つい、カメラを向けてしまいます。
実際に、肉眼でみた美しさを
なかなか表現出来ないのが、悔しい!
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1本目、終了。
この日は風も強くて、寒かった〜。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 00:18| ☁| Comment(0) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

富戸2/21-3-

ダイビングの後は、お待ちかねの昼食タイム。
今回のお店の売りは、ずばり「ボリューム」です。
O夫が注文したのは、中トロあぶり丼。
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横から見ると、その凄さが、わかってもらえるかな?
手前が、O夫の大盛り。
奥が、Oつまの普通盛り。
普通盛りでもこの量は、あり得ないでしょう(笑)
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O夫は、余裕で完食でしたが
さすがにOつまは、お腹ぱんぱんでした。
そもそも、このお店で、大盛りを注文する人は
ほとんどいないそうです(笑)
さらに、お店のご好意で、デザートに
コーヒーゼリーまで、頂いちゃいました!
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ごちそうさまでした〜。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 17:32| ☀| Comment(4) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

富戸2/21-2-

2本目も、ヨコバマでのダイビング。
今回は、砂地を探索です。
まずは、ウミテングを発見。
体長3センチほどですが、これでも成魚です。
砂地をぴょこぴょこと、歩きます。
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藻の切れ端か何かに、擬態しているのでしょうか?
ガイドさんは、イイダコではないかと言っていました。
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ヒレを広げて、Oつがいに近寄ってきた、ミノカサゴ。
ダイバーに驚いて、砂地から飛び出す魚を狙うのでしょう。
よく、すり寄ってくるのです。
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空き瓶が住まいの、ミジンベニハゼのペア。
右の子は、上から照らされるライトを、何ごとかと
一生懸命、見ています。
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水中に落ちていた、枯れ枝には
ハナタツが、いました。
枝に擬態していますが、明かりを嫌って
ぷいっと、あちらを向いてしまいます。
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富戸の砂地は、面白いですね。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:02| ☀| Comment(0) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

富戸2/21-1-

東伊豆の富戸で、潜ってきました。
富戸で潜るのは、昨年10月以来、4ヶ月ぶりです。
時期的に「深海系の魚が見れるかも?!」との
淡い期待を抱いて、ニシバマにエントリー。
まずは、お約束のキンギョハナダイ。
真ん中の大きいのが雄、周りは幼魚(幼魚はみんな雌)。
キンギョハナダイは、雌→雄へ、性転換する魚です。
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クリーナーフィッシュである、ムスメベラ(雌)と
ムスメベラに、体をきれいにしてもらおうと
三々五々集まってきた、カワハギ、シラコダイ。
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最初、ザラカイメンの中に隠れていたのですが
O夫が、しつこく撮影していると
モデルとしての、使命を感じたのか
ザラカイメンから出てきて、全身を見せてくれた、謎の魚。
色々調べたのですが、名前がわかりません。
Oつがいが、見つけられるくらいだから
特別、珍しい魚ではないはずです・・・
一応、Oつがいの出した結論は
イソギンポの子供ですが、間違っているかもしれません。
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ムチカラマツには、キミシグレカクレエビがいました。
カメラを近づけるたび、わっせわっせと裏側に回りこんで
逃げようとするので、撮影に苦労しました。
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沖側に目を向けると、大きなオオモンハタが
悠々と、中層を泳いでいます。
伊豆には、たくさんいるハタです。
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岩の窪みには、イヤゴハタがくつろいでいました。
クエの子供だろうと思って、撮影していたのですが
陸に上がってから、富戸ではあまり見かけない
イヤゴハタの子供だと、ショップの人に教えてもらいました。
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透明度もよく、楽しいダイビングでした。
2本目は、深海系狙いかな?
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 13:34| ☀| Comment(0) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

初島12/13-2-

1本目のダイビングが終わり、休憩していると
先ほど、クリスマスツリーを、水中に搬入していた
S.Jちゃんのボスこと、オーナーを見かけました。
「2本目は、一緒に潜りましょうよ!」と、話しかけると
「私はこれから、ネコザメとヒラメを探しに行きますけど
 一緒に、行きますか?」
S.Jちゃんによると、HPの写真用だそう。
面白そうなので
「行く!行く!」

こうして、Oつがい2人に
オーナー+S.Jちゃんのガイド2人体制で
2本目のダイビング、スタートです。
イサキネに、潜りたいのですが
エントリー口が、荒れているので
フタツネ→イサキネ→フタツネ、というロングコース。

エントリーすると、オーナーは
イサキネ目指して、振り返りもせず、どんどん突進。
知る人ぞ知る、初島名物「オーナーのロケットダッシュ」です。
Oつがいも、追いかけようとしたところで
S.Jちゃんが、岩場を指差すので、覗いてみると
ムカデミノウミウシがいました。
O夫は、綺麗だと思いますが
気持ち悪いという人も、いるらしいです。
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延々と、ひたすら中層を泳ぐこと数分、ようやく
お目当てのネコザメを、発見。
Oつまより大きい頭の、迫力ある個体ですが
とてもおとなしいサメです。
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さすがに、この辺りまでは
ダイバーも、ほとんど来ないので
ソフトコーラルが、生き生きしていました。
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もう1つのお目当て、ヒラメも無事に発見。
しかし、この時点で、かなりの潜水時間が経っていたので
ダイブコンピューターが、Oつがいに無言のプレッシャーを
かけてきます。
数枚だけシャッターを押して、その場を離れました。
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帰りはずっと、浅場を移動。
イサキネ〜フタツネの浅場は、岩場が続くので
岩礁帯の魚が、目の前を横切ります。
こちらは、イシダイの若魚。
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老成した、大きなコブダイも現れました。
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こうして、ロングコースの2本目も、無事終了。

器材を洗った後は、遅めの昼食です。
刺身定食を頼んだら、先ほど出会った
イシダイ(左上)が、出てきました。
ちなみに、下はサザエ、右はイカです。
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イシダイは、クセがあると、言われますが
上品なコクと、磯の風味が、とても美味しかったです。

以上、「オーナーと、S.Jちゃんに
年末のご挨拶がてら潜る、初島ツアー」でした。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:27| ☀| Comment(2) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

初島12/13-1-

前回のダイビングから、約1月半も空いてしまい
気分はすっかり、ブランクダイバーのOつがい。
12月になったし・・・と、年末の挨拶を兼ねて
仲良しガイドS.Jちゃんのいる、初島に行ってきました。

前の日、初島はクローズだったそうで
当初の予報では、引き続き海況は、いまひとつ。
気温も低い、とのことでした。
しかし島に渡ってみると、思ったほど寒くはなく
フタツネのエントリー口も、ご覧の通りで
問題なく、潜水可の状態でした。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:22| ☀| Comment(4) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

北川11/1-2-

いよいよ、最終ダイビング。
N水さんの、AOW講習も
M下さんの、NITROX講習も、このダイビングで終了です。
2本目も1本目と同じく、ポイントは「カジカキ」。

エントリーし、のんびり移動していると
みんなが集まって、何か撮影しています。
覗いてみると「キイロウミウシ」と「ハナオトメウミウシ」が
いい具合に、寄り添っています。
左が「キイロウミウシ」
右が「ハナオトメウミウシ」です。
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そして、そのすぐ下には「キイロイボウミウシ」が。
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砂地に目をやると、目の前に「イサキ」の子の群れが、現れました。
イサキの向こうで、水底に這いつくばり
何か撮影しているのは、M下さん。
ちょうど顔の位置に泳いでいるのは、M下さんの大好きな
「タカノハダイ」。
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ガイドさんが手招きするので、行ってみると
何か、指差しています。
よく見ると、指の先に、とても小さくて黄色いものが。
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正体は、ウミウシの仲間「キイロウミコチョウ」でした。
「本当にガイドさんは、よく見つけるなぁ」と、感心します。
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「フトヤギ」の仲間の隙間に
身を隠している「キンギョハナダイ」
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「トゲトサカ」の仲間のまわりを
チョロチョロと、泳ぎ回っていた「アオサハギ」の子供。
眠る時は、おちょぼ口で、海藻の端をくわえ
流されないようにするという、かわいい習性があります。
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これにて、北川でのダイビングは、すべて終了。

港から、現地サービスに戻り、遅めの昼食です。
Oつまは、ジャンバラヤ。
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O夫は、中華丼。
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ここで、ひとつアドバイス。
北川の現地ショップの食事は、量がとても少ないので
大盛りにすることを、強くお勧めします。
(O夫の中華丼は、これで大盛り(泣)
 Oつまは、あまりの少なさに、呆然としていました)

さて、テラスで食事をいただいているうちに
みるみる黒い雲が、空を覆い始めました。
O夫が
「M下さん。自分の用が済んだら、途端に曇ってきたね」
と言うと、M下さん、顔色も変えずにポツリと
「さすが俺」
一同、唖然。
GUNZO-SANにN水さんの、負の連合艦隊、完敗の瞬間でした。

さらに、M下さんのオレ様パワーは、とどまる所を知りません。
全員で、富戸にあるショップに戻り
ログ付けや、支払いを終えたあと
電車組の、FさんとM下さんは
ショップさんの車で、駅まで送ってもらうことに。
Oつがいはじめ、みんなでお見送りしたのですが
お二人を乗せた車が、交差点を曲がり
姿が見えなくなった途端に、ポツポツと降り出しました。
ダイビングを終えた途端、空が曇りだす。
車に乗り込んで、もう自分が濡れないとなった途端、雨が降り出す。
なんという、恐るべき、M下さんのオレ様パワーでしょうか。
Oつがいと、N水さんが、お店を出る頃には
すっかり、本降りになっていました。

というわけで、M下さんの凄まじい、自己中心的パワーを
改めて、いやと言うほど見せつけられた2日間は
こうして、幕を閉じたのでした(笑)
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:38| ☔| Comment(12) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

北川11/1-1-

伊豆2日目。
この日も、天気予報は
「曇りのち雨、風強し」でしたが
起床して、宿の窓から外をチェックしてみると
快晴、しかも無風。
M下さんのオレ様パワー、相変わらず炸裂中です!
しかし、GUNZO-SANにN水さんの、負の連合艦隊は諦め悪く
「まだ、この後コンディションが悪化するかも?!」などと
しぶとく、期待している様子。
(というか、このお二人
 ダイビングに来て、何を期待してるんでしょう?(笑))
kazHutoHokkawa 162-1.jpg

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2009年11月26日

富戸の夜

ナイトダイビングを終え、宿に戻ると
広い部屋にぽつんと1人、布団に包まり寝ている男が。
GUNZO-SANです。
今回のメンバーで、GUNZO-SANは
見た目はともかく、最年少。
しかも、運動部出身です。
先輩たちが、ダイビングから戻ってきた時に
寝たまま出迎えるとは、何たる事!
当然、みんなに叩き起こされ
夜の部へと、強制連行(笑)
kazHutoHokkawa 149-1.jpg
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:02| ☔| Comment(6) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

伊東10/31

富戸での2ダイブを終えた、一行は
いったん、ダイビングショップに引き上げました。
このあとN水さんは、AOW講習で、ナイトダイビング。
Oつがいは、ファンダイバーとして
N水さんと一緒に、潜ります。
Fさんは
「伊豆の水温で、1日3本は無理」だそうで
先に、お宿へ。
M下さんは、できれば一緒に、潜りたかったようですが
NITROXの、学科講習のため、ショップに監禁。
そんな訳で、N水さんとOつがいの3名は
同行を希望した、ショップ常連のお客さんたちと共に
伊東へ移動しました。

ボートは何度か経験がある、Oつがいですが
伊東のビーチは、初めてです。
スタッフの方によると
「伊東ビーチは、荒れやすいんですよ」
嫌な言葉です。
ポイントに到着し、海の様子を眺めてみると
昼間の富戸ビーチに比べ、少し、波だっています。
オレ様パワーのM下さんが、不参加となった途端に
これです。
それでも、すぐ近所で勉強している、M下さんのおかげか
潜れないという程では、ありません。
波に足をとられないよう、気をつけながらエントリー。

最初に見つけたのは「ヒョウモンダコ」
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水中ライトの光を嫌がって、ピュッピュッと
墨を吐きながら逃げ回り、最後には砂の中へ。
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突然、スポットライトを浴びて、威嚇モードの
若い「タイワンガザミ」
青い後ろ足が、きれいです。
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「クルマエビ」の仲間もいました。
やはり、尻尾が青く輝いています。
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この子も、ライトの光は苦手らしく
光を当てると、モコモコと身をよじり
砂の中に、潜っていってしまいます。
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一方「イシダタミヤドカリ」は、光を当てても
全く、動じず。
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「ハナアナゴ」は、砂の中から顔を覗かせていました。
近寄りすぎなければ、光を当てても大丈夫。
つぶらな瞳が、かわいいです。
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昼間は、岩の隙間など
暗がりにいることの多い「イセエビ」が、
ガサガサと、岩の外側まで出てきていました。
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最後は、ナイトダイビングのお約束。
水中ライトの明かりを全て消し、水中で手を振り
夜光虫が、指の間で、青白くキラキラ光るのを楽しんでから
エキジットです。
やっぱり、ナイトダイビングって面白い!

ちなみに、負のパワーN水さん VS オレ様パワーM下さんの対決は
M下さんが潜っていないので、今回は無効試合。
ここまでの対戦成績は、M下さんの、2戦2勝です。
翌日からは、いよいよGUNZO-SANがN水さんと合体し
負の連合艦隊を結成して、M下さんに挑みます。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:16| ☔| Comment(4) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

富戸10/31-2-

2本目は、同じく「ヨコバマ」での、ダイビング。
コンディションも、オレ様パワーのおかげで
引き続き、好調をキープ。
砂地には、あちこちで「ハナハゼ」が、ホバーリング中です。
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南国を連想させる「ムレハタタデダイ」の子供が、1匹だけ
テトラポットの隙間を、チョロチョロ泳ぎ回っていました。
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グビジンイソギンチャクの、中を覗くと
「イソギンチャクモエビ」を、発見。
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テトラポットのまわりには
「ネンブツダイ」と「クロホシイシモチ」が
グッチャリと、群れています。
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ふと、視線を落とすと
普段は、岩の亀裂など、狭い場所に好んでひそむ
巨大な「サラサエビ」が、堂々と砂の上を歩いていました。
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南国ダイバーの、FさんとM下さんを喜ばせたのが
この「マツカサウオ」
沖縄で、幼魚は見られるらしいのですが
成魚には、出会えないそうです。
お二人とも、かなり長い時間、ここで粘っていました(笑)
できれば、ナイトダイビングで
「マツカサウオ」の目の下が、青く光っているところを
見ていただきたいものです。
rieHutoHokkawa 068-1.jpg

最後に、サンゴイソギンチャクの中に潜む
「カザリイソギンチャクエビ」を、撮影。
rieHutoHokkawa 076-1.jpg

2本目も、楽しいダイビングでした。
終わってみれば、注目の対決・第2ラウンドも
孤軍奮闘?むなしく、N水さんの負のパワーは
M下さんの、超絶オレ様パワーの前に、あえなく散り
新たな刺客、GUNZO-SANの、援軍待ちとなりました。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:46| ☔| Comment(4) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

富戸10/31-1-

Oつがいの、山の先生である、N水さんが
ダイビングを始めて、そろそろ1年。
「ステップアップの時期が来たかな?」と、判断した
Oつがいは、2日間の講習を受けて、今のOWダイバーから
AOWダイバーへと、ランクアップしてもらうことに
(勝手に)決めました。
ちょうど、Island Hopper M下さんから
NITROX講習を受けたいんだけど?と、相談されて
日程調整をした結果、両氏の都合のつく日が
うまく重なったので、同じ日に、同じショップで
講習を、行うことになりました。
すると今度は
「初めて、伊豆大島へ潜りに行くので
 冷たい水温に、慣れておきたい」と
伊江島通のFさんも、参加が決定。
Fさん大好きOつがいが、強引に誘ったという話も
ありますが(笑)
さらにさらに今度は、関西へ引っ越したGUNZO-SANから
前々日になって
「上京しますが、潜りに行く予定は、ありませんか?」と
Oつまに、メールが。
今回の講習の話をすると
「1日目の夜から、参加させてください」

ものすごいメンバーが、そろいました。
唯一の心配は、海を荒らす天才GUNZO-SANと
ポイントをクローズさせる天才N水さんが、合体し
負の連合艦隊を、結成したこと。
しかしOつがいには、負の連合艦隊を撃沈する秘密兵器
驚異のオレ様パワー(自分が望んだら何でも叶う)を持つ
M下さんがいます。

改めて整理すると、2日間ファンダイブは、Fさんと、Oつがい。
初日・ファンダイビング、2日目・NITROX講習のM下さん。
初日・夜の宴会から参加、2日目・ファンダイビングのGUNZO-SAN。
2日間とも、AOW講習の、N水さん。
こうして、負の連合艦隊 VS オレ様パワーのM下さんの
2日間に亘る戦いが、幕を開けました。

初日の1本目は、富戸のビーチポイント「ヨコバマ」
天気予報では、曇りのち雨、北東の風でしたが
現地に着くと、晴れていて気温も高く
多少波はあるものの、ダイビングには、まったく問題なし。
初日から、M下さんのオレ様パワー炸裂!
N水さん1人の、負の力など、まるで歯が立たないようです。

エントリーし、まずは「ミジンベニハゼ」を、撮影。
本当は、2匹いるのですが、1匹は瓶の中に
隠れてしまいました。
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砂の中から、ちょっとだけ顔を覗かせている
「ホタテウミヘビ」
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目の前を、ウネウネ泳いでいる
「オレンジラインワームゴビー」
1番興奮していたのは、ガイドさんでした(笑)
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富戸のハゼは、気が強いのか、ダイバー馴れしているのか
とにかく寄れるので、ついカメラを向けてしまいます。
こちらは、超普通種「ダテハゼ」
kazHutoHokkawa 002-1.jpg

これも、ガイドさん大興奮の「ウミテング」
Oつがいも、見るのは久しぶり。
珍しいのですが、どう撮っても絵にならない
かわいそうなヤツです。
kazHutoHokkawa 041-1.jpg

再び、気の強い富戸のハゼシリーズ。
「オニハゼ」
本来は、ダテハゼより、もっと神経質なのです。
rieHutoHokkawa 013-1-1.jpg

浅場に戻ると、目の前を「ワラサ」が、行ったりきたり。
ダイバーのフィンなど、気にもしていない様子です。
kazHutoHokkawa 050-1.jpg

さらに、「カンパチ(若魚)」も
のんびり、泳いでいました。
kazHutoHokkawa 052-1.jpg

Oつがいには、普通種ですが
日ごろ、沖縄など南国で潜っている、FさんやM下さんには
「トラウツボ」は、珍しいそうなので
サービスカットで、載せておきます(笑)
rieHutoHokkawa 039-1.jpg

こうして、1本目のダイビング終了。
N水さんの負のパワー VS M下さんのオレ様パワーの対決
第1ラウンドは、M下さんの、完勝でした!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:51| ☔| Comment(8) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

伊豆海洋公園9/13-2-

1本目のダイビングを終え、ちょっと休憩。
こんな看板、以前は、なかった気がします。
kazIOPsep 070-1.jpg

マッキーさんと潜る時の、楽しみのひとつが
いつも、早起きしては作ってくれる
お手製の、料理やお菓子の数々。
今回は、ドライフルーツのパウンドケーキを
持ってきてくれました。
バターの香り豊かで、美味しい!
kazIOPsep 071-1.jpg

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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 14:50| ☔| Comment(2) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

伊豆海洋公園9/13-1-

3月に、I.O.Pで、Oつがいと潜ったのを最後に
長いガイド生活を終え
マスクとフィンを置いた、まっちゃん。
そのまっちゃんから、ある日いきなり、メールが。
「今度、西伊豆、大瀬崎で
 ボートダイビングのお店を、始めました。
 是非、遊びに来てくださ〜い」
相変わらずの、軽〜くて、ゆる〜い感じです。
でも、再びまっちゃんと潜れるのは、Oつがいも嬉しいので
早速、予約を入れると・・・
自分から連絡してきたくせに、何だか、煮え切らない様子。
問いただすと、Oつがいがリクエストした日は
点検の為、船を陸に上げてしまうとのこと。
なんという、タイミングの悪さ!
こうして、久しぶりの伊豆ボートは露と消え
結局、まっちゃんの古巣、I.O.Pでのダイビングとなりました。

まっちゃんも、Oつがいも、I.O.Pは、半年ぶり。
メンバーは他に、お馴染みのマッキーさん
そして久しぶりの再会、Sおご夫妻。
全員の経験本数を足すと、軽く2,000本を超えます。
このメンバーなら、なんの気兼ねもなく
楽しいファンダイビングが、約束されたようなものです。

1本目は、2の根へ。
エントリーすると、早速ワラサが、挨拶にやってきました。
rieIOPsep 001-1.jpg

しばらくは、根の上を移動。
この根の上には、いつもアオブダイがいます。
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2の根に到着すると、一気に根の下へ、潜行。
イトヒキベラが、婚姻色を出しまくりながら
ビュンビュン、泳いでいます。
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サクラダイ(♂)。
あちこちに、います。
kazIOPsep 021-1.jpg

こちらも、そこら中にいた、スジハナダイ。
kazIOPsep 036-1.jpg

この場所は、ハナダイ天国のようです。
高速で泳ぎ回るので、写真には撮れませんでしたが
ナガハナダイもいました。

また、オウギウミヒドラには
スミゾメミノウミウシと、ガーベラミノウミウシの
ハーレムができていました。
こちらは、スミゾメミノウミウシ。
kazIOPsep 045-1.jpg

白いドレスをまとったような、ガーベラミノウミウシ。
rieIOPsep 021-1.jpg

根の下で、たっぷり遊び
浅場で安全停止中、カミソリウオのペアを、発見。
残念ながら、うねりが大きく、写真はぶれぶれ。
rieIOPsep 033-1.jpg

OつまがO夫の後ろで、撮影の順番を待っていると
まっちゃんが、ボードに
「ここには何もいないよ。」
いえ、もうカミソリウオがいるのは、見えていますから
だまそうとしても、ムダです。
こんな、おトボケまっちゃんガイドを
久しぶりに、堪能したのでした。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:37| ☔| Comment(4) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

川奈5/17-2-

2本目は「ビーチ」で、潜りました。
最初は、岩場が続きます。
そこで見つけたのは、シロウミウシ。
伊豆で、よく目にするウミウシの1種です。
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砂地に降りて、ちょうど恋の季節を迎えた
アオリイカの、産卵床へ行ってみましたが
影も形もなく・・・
シーズン真っ盛りのはずなのに(泣)
しょうがないので、すでに産み付けられた
卵だけ撮影。
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ウミトサカの間を、出たり入ったりしながら
こちらを窺っている、シマウミスズメの子。
カワイイ。
rieKawanaMay 086-1.jpg

エキジット間際に、浅場に入り込んできた
マアジの群れに、遭遇しました。
kazKawanaMay 089-1.jpg

川奈ビーチ、面白いなぁ。
ゆっくり潜れば、もっと多くの出会いがありそう。
しばらく、通っちゃうかも。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:11| 🌁| Comment(0) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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