2009年06月19日

川奈5/17-1-

東伊豆の川奈で、潜ってきました。
5〜6年前、初めて潜った時に
小さなミミックオクトパスを、見ることができて
Oつがいには、かなり好印象の、ダイビングポイントです。
1本目は、川奈では初体験の、ボートダイビング。
ポイント名は、馬の背です。
それでは、ダイビングスタート!

最初に、Oつがいを迎えてくれたのは、オキゴンベ。
少し、お腹が大きいような。
卵を持っているのか、お食事の直後だったのか?
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ヒラヤギの仲間に、ナヌカザメの卵が
産み付けられていました。
まだ、それほど時間が経っていないので
黄身?の部分は成長しておらず、丸いまま。
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ナヌカザメの卵の、すぐ下にあった
ムチカラマツには、イボイソバナガニがいました。
ちょっと汚れていますが、立派な角です。
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少しずつ、水深を上げながら移動中
ホソジマオトメウミウシを、発見。
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ちょうど同じ頃、Oつまは、オルトマンワラエビを
撮影していました。
バックが鮮やかで、とても綺麗。
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サザエの貝殻のふちには、ムラサキミノウミウシがいました。
貝殻についている、ヒドロ虫類を食べているようです。
小さなちいさな、個体です。
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ゲストが順番に、ムラサキミノウミウシを撮影している間
O夫は、巣穴から出て、モデルのようにポーズをとっている
トウシマコケギンポを、撮影。
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川奈の海は、とても面白いですね。
2本目も、楽しみです。


posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:58| ☁| Comment(2) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

伊豆海洋公園3/15-3-

ダイビングの後は、ちょっと遅めの昼食。
場所は、伊豆高原駅の前(駅ビル?)にある
海鮮料理の、お店です。
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Oつがいが注文したのは、金目鯛煮付重。
以前、ダイバー仲間のI.Sさんが
これを食べて、あまりの美味しさに
泣きながら、Oつまにメールをしてきて以来
ずっと、食べたいと思っていました。
お店のご主人も、イチオシの一品。
いつもは、蓋をして出すそうですが
この日は、入荷したキンメが大きすぎて
蓋が、できなかったとのこと。
素敵です!
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金目鯛は、いったん蒸して、脂を適度に落とした後
秘伝のタレで、じっくり煮てあるそうです。
ふんわり柔らかい金目鯛の、身の美味しさに加えて
タレがまた、絶妙の味わいです。
ご飯が、いやでも進みますので、このお重は
是非、ご飯大盛りで注文することを、お勧めします。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 19:52| ☔| Comment(8) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

伊豆海洋公園3/15-2-

伊豆海洋公園は、以前
「EN/EXがねぇ〜」と、よく言われていたものです。
しかし現在は、だいぶ整備されました。
こちらが、エントリー口。
足元が、コンクリートで、固められています。
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こちらが、隣に新しくできた、EX口。
以前は、手前にあるゴロタが
そのまま海の中まで、続いていた上
EN/EX口が、現在のように分かれておらず
今のエントリー口の、1本しかありませんでした。
昔を知っていれば、今は楽チンです。
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ただ、ご覧のようにEN/EX口が、直接外海に
面していて、海がちょっと荒れると、波が
真正面から入ってくるので、注意が必要です。
         
       
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 17:28| ☁| Comment(14) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

伊豆海洋公園3/15-1-

3月15日は、伊豆海洋公園で
潜ってきました。
ここ、伊豆海洋公園(IZU OCEANIC PARK)は
ダイバーには、I.O.P.と呼ばれ
東伊豆での、ダイビングのメッカとして、知られています。

1本目は、定番の1の根の周りをまわるコース。
エントリーすると、いきなりコブダイが、現れました。
けっこうな大きさです。
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ビヨーンと、背筋を伸ばした、アオウミウシ。
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オルトマンワラエビも、いました。
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こちらは、ニホンアワサンゴ。
ポリプの先端が、花びらのように見えて
きれいです。
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おそらく、ベッコウタマガイの一種。
似たようなのが、何種類かいて、同定は難しいです。
こう見えても、立派な貝の仲間です。
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オニカサゴ。
名前ほど、怖い顔では、ないですね。
ただし、背鰭などに、毒を持っています。
岩陰にじっと潜んでいて、近くに来たエサを
この大きな口で、パクッと一飲みします。
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岩の窪みに隠れていた、マツカサウオ。
パイナップルフィッシュとも、呼ばれています。
まだ子供です。
鰓の部分に、発光体を持っています。
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海は、若干荒れ気味でしたが
やっぱり、海洋公園は、面白いですね!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 10:39| ☔| Comment(10) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

初島1/25-3-

ダイビングの後は、食事です。
ちょうどこの時期の初島は、岩のり漁の
真っ最中。
そこで、O夫が選んだのは、岩のり丼です。
おかかとねぎを混ぜて、醤油で和えた
岩のりが、ご飯の上にたっぷりのっています。
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ダイビングで、冷えた体を暖めようと
Oつまが選んだのは、岩のりラーメン。
シンプルながら、人気の一品です。
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更にサービスで、あぶった岩のりと
ところてんを、いただきました。
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「新物は、美味しいねぇ」なんて話をしていたら
食堂の女将さんが、乾している途中の
岩のりを、見せてくれました。
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とれたての岩のりは、強い磯の香りがして
味わいも、格別。
とっても、美味しかったです。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:49| ☔| Comment(8) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

初島1/25-2-

1本目で耳が抜けず、途中でダイビングを
リタイアした、N水指導員ですが
その際、少し鼓膜を痛めたようだったので
2本目は、キャンセルとなりました。
残念。

そして、2本目。
ポイントは、ふたたびフタツネ。
エントリー口からは、富士山が真正面に見えます。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 20:28| ☔| Comment(25) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

初島1/25-1-

11月30日に、無事オープンウォーターダイバーとして
認定された、N水指導員ですが
その後、なかなか海に行く機会がなく
気がつけば、認定を受けてから
約2ヶ月も経って、しまいました。
ダイバーになりたての頃は、教わった事を
体に覚えこませるため、なるべくコンスタントに
海へ通うのが、理想なのですが・・・

そんな訳で、2ヶ月ぶりのダイビングとなる
N水指導員のために、おなじみのメンバーが
集結しました。
Yたかさん、かっきーさん、そしてOつがい。
N水指導員と合わせ、名づけてS.Jちゃんファミリーの
5人です。
「器材のセッティング、覚えてるかなぁ」と
心配して、見ていましたが
ちゃんと自分で、セッティングをしていました。
偉い!

そして、ガイドのS.Jちゃんのブリーフィングです。
潜行はゆっくりと、耳抜きを確実に。
水底まで降りたら、ロープがあるので
ロープをつかんだら、決して離さず
ロープを伝いながら、ゆっくり深場へ移動。
N水指導員、わかりましたか?

では、早速ダイビング開始です。
ポイントは、初島で一番メジャーな、フタツネ。
ゆっくり潜行し、水底のロープを掴み・・・
ここで早くも、ドライスーツの浮力コントロールに
苦戦する、N水指導員。
ドライスーツ内の、エアーが抜けきれていないため
ブーツにたまった、エアーの浮力で
足先から浮いてしまい、ロープがピーンと
張ってしまっています。
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「あ、ロープ放しちゃった!」
N水指導員、そのまま水面へ。
kaz1.25 009-1.jpg

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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:57| ☔| Comment(10) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

宇佐美12/14-2-

休憩していた、Oつがいの背後で
いきなり、ザァーッという音が。
嫌な予感がして振り返ると、それは
MIYUKIちゃんが、着ていたドライスーツを
逆さにして流れ出た、水の音でした。
これでは、もはやドライスーツとは呼べません。
「2本目、どうしよう!?」

このピンチに、救世主が現れました。
一緒に潜っていた、MIYUKIちゃんの、お客さんです。
彼女は、今までサイパンでしか潜った事がなく
今回、初・伊豆&初・ドライに挑戦していました。
しかし、悪コンディションと寒さのため
2本目をキャンセル。
よく見ると、MIYUKIちゃんと体格が、ほぼ同じ。
これで、決まりです。
よかったね、MIYUKIちゃん!

2本目のポイントは、カーゴ石。
ポイントに向かう途中、遠くに初島が見えました。
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エントリーし、最初に見つけたのは、シマウミスズメ。
寒かったのか、動きが今ひとつ緩慢です。
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オハグロベラの幼魚。
フトヤギの仲間の上で、休憩中です。
やはり、あまり動きたくないようで
近寄っても、ほとんど動きません。
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元気だったのは、寒さに強いカワハギ。
ホンソメワケベラが、クリーニングをしに
近寄ってきましたが、必要なかったのか
そのまま、泳ぎ去っていきました。
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ダイビング終了後は、食事で体を温めます。
ここ宇佐美は、ダイビングサービスの2階が
インドネシア料理店になっており
ダイバーでなくても、食事を楽しむことができます。
今回、Oつがいが注文したのは
インドネシア風鶏肉入りソバ(MIE AYAM)。
鶏肉の細切れと、鶏肉団子の載ったソバに
中央奥に見えるスープをかけて、頂きます。
サンバルという、インドネシアの唐辛子を添えると
ぐっと、本場の味に。
左側、ゆでキャベツのサラダには、ほんのり甘い
ピーナツドレッシングが、かかっています。
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1年3ヶ月ぶりに、MIYUKIちゃんと再会しましたが
以前と変わらず、元気一杯でした。
今度はOつがいが、サイパンに行く番です。
また、遊んでね!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:39| 🌁| Comment(4) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

宇佐美12/14-1-

サイパンで、ダイビングのインストラクターをしている
仲良しのMIYUKIちゃんが、休暇で日本に帰ってきました。
休暇中だというのに、やっぱりダイビングの事が
忘れられない、MIYUKIちゃん。
「初心に帰って、伊豆で修行したい!」
そんなMIYUKIちゃんの、熱意にほだされ
なぜか、Oつがいも同行する事になりました。
修行の地に選ばれたのは、東伊豆の宇佐美。
Oつがいにとって、じつに17年振りのポイントです。

そして、当日。
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暴風雨です。
修行には、格好なシチュエーションですが
この日は、2ボートダイビングの予定。
かなり早い時間に、到着していたOつがいは
「この天気で、船は出るのだろうか?」と
MIYUKIちゃんを待ちながら、ハラハラドキドキ。

インスタント雨合羽を着て、いかにも寒そうな
南方種のMIYUKIちゃんが、ようやく到着しました。
かなり、うねりはありますが
船の出港には、問題ないとの事で
あわただしく、ダイビングの準備をしました。

1本目のポイントは、カサ根。
エントリーすると、17年前と変わらず
見事なソフトコーラルを、見ることができました。
その周りには、キンギョハナダイが群れています。
晴れていれば、もっと明るく華やかに
見えるはずです。
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ムチヤギの上にいたのは、ガラスハゼ。
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ヒトデの上を、じっくり見ると
ヒトデヤドリエビが、2匹いました。
白い固体の右側にいる、オレンジ色の小さな固体が
見えるでしょうか。
ユラユラ動き回るので、撮りづらい!
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エキジット間際の、MIYUKIちゃん。
実はこの時、彼女のドライスーツは
全水没していました。
サイパンに行く前に作った、古いスーツだそうで
サイズが、全く合っていなかったのです。
しかし、水温17度の海で、全水没しても
この笑顔。
素敵です、MIYUKIちゃん。
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この海況で、2本目は大丈夫なのか?
さらに、全身ずぶ濡れの、MIYUKIちゃん。
果たして、2本目はどうするのだろうか!?
つづく・・・
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:43| 🌁| Comment(2) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

八幡野12/7-3-

ダイビングを終え、更衣室から外を見ると
伊豆大島が、はっきりと見えました。
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更に、伊豆大島の右側に目を向けると
利島(三角の島)が。
利島の右に見える、平らな島は、新島。
新島の左奥に見えているのは、式根島。
利島の左奥に、うっすら見えているのが、神津島。
つまり、この日は快晴だった訳ですね(笑)
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着替えを終え、昼食をどこで食べるか思案していると
ガイドのまっちゃん
「近くに、海鮮の美味しい店があるけど、行ってみますか?」
そう聞いて、断る理由はありません。
場所は、伊豆高原駅のまん前(駅ビル?)。
店内の賑わいに、期待が高まります。

お魚好きのマッキーさんが注文したのは、煮魚膳。
特大の、かさごの煮付に、一同ビックリ。
さらに、お刺身まで付いています。
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ボブさんと、gunzo-sanが注文したのは、満点丼。
9種類の魚と玉子焼きの載った、贅沢な丼です。
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Oつがいは、うまか丼を注文。
うに、いくら、ズワイガニ、玉子焼きの載った
お値打ち感のある丼です。
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最後にはサービスで、お汁粉まで頂きました。
さすが、地元のガイドお勧めのお店。
とっても、美味しかったです。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:22| ☔| Comment(2) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

八幡野12/7-2-

2本目も、八幡野ビーチでのダイビング。
先ほどは行列ができていた、ニシキフウライウオですが
他のグループと、少し時間をずらして潜ったので
今度は、すんなり撮影する事ができました。
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他の人たちが、ニシキフウライウオを
撮影している間に、別の岩の亀裂を覗くと
ミナミハコフグの幼魚を、発見。
成魚になると、地味なフグですが
幼魚のうちは、キャンディのように小さくて
色合いも、ぎこちない泳ぎ方も、キュートです。
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移動中に見つけた、イロカエルアンコウ。
遠くからでも、はっきりと居場所がわかり
擬態中とは言いがたいほど、見つけやすい
いい子でした。
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何かいないかと、少し深場の砂地まで行ってみましたが
特に、これといった生物は、見つけられず。
頭上を、雲のように、ネンブツダイが群れていました。
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いよいよ、お目当ての生物のところにやってきましたが
先客が撮影中のため、順番がくるまで
ヒメギンポ(雌)を撮影しながら、時間調整。
そろそろ婚姻色が出てきており、美しい色合いです。
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前のダイバーの撮影が終わり、ようやく被写体と対面。
フリソデエビです。
何度見ても美しく、ダイバーの間では不動の人気を誇ります。
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撮影を終えたO夫が、他に何かいないかと
辺りを探索すると、ベニカエルアンコウを発見。
この子は、上手に擬態しています。
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急遽、富戸改め、八幡野ダイビングとなりましたが
結果的には、海況や混雑を差し引いても
大当たりの一日でした。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:42| ☔| Comment(0) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

八幡野12/7-1-

この日に予定していた、ダイビングポイントは
実は、富戸でした。
海岸線の道を車で走りながら、海の様子をチェック。
ベタなぎです。
ルンルン気分で、お世話になるダイビングショップ
insideさんに、到着。
朝一で海況をチェックしてきたガイド、まっちゃんも
「富戸、ばっちりですよ!」
本日のメンバーは
Oつがいに、OつがいのOWからの仲間、ボブさん。
仲良しの、マッキーさん。
そして、gunzo-san。・・・ん?
gunzo-san!?まずい!!

一番最後に、お店に到着したgunzo-san。
全員が揃ったところで、出発しました。
ところが、富戸に向かう途中で
海が大荒れとの情報が!
とりあえず様子を確認しようと、行ってみると
1時間前まで、ベタなぎだった海が
ご覧の通り。
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海が荒れたのは、もちろん、このgunzo-sanのせいです!
kaz 006--1.jpg
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:45| ☔| Comment(4) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

初島11/30-3-

無事にダイビング講習を終え、Cカードも取得した
N水指導員。
さすがに、初めての水中活動は、疲れたようです。
そこで前日に続き、島内にある温泉
「島の湯」に行き、疲れを取ってもらう事に。
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この島の湯は、海が目の前なので
晴れていると、本当に気持ちがいいです。
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この日は、海の向こうに
伊豆大島が、はっきりと見えました。
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温泉で、疲れを癒した後は
初島の、美味しい食事タイムです。

食堂に、向かう途中の1コマ。
ダイビングの、最終エントリー時間が過ぎ
EN/EX口に残されたタンクと、その向こうに見える富士山。
初島ならではの、光景です。
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こちらが、初島の食堂街。
Oつがいも、まだ全店制覇はしていません。
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この日は車の運転がある為、ビールは我慢のO夫。
食事は、イカ丼をチョイス。
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Oつまは、新鮮な刺身の三色丼です。
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美味しい海の幸に、舌鼓をうち
お腹も、満腹に。
夕焼けのなか、初島を離れます。
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気の合う仲間と、ダイビングに美食三昧。
実に楽しい、2日間でした。
これにて、N水指導員のダイビング講習記in初島は
終了です。
ラベル:初島 島の湯
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:38| ☀| Comment(4) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

初島11/30-2-

いよいよ、N水指導員の講習も
このダイビングが、最後の1本です。
すべての課題を、きちんとクリアできれば
見事、合格となります。

1本目は、ワイドな目線でのダイビングだったので
2本目は、マクロな目線で、潜ってみました。
シマキッカイソギンチャクの中にいたのは
アカホシカクレエビ。
水温が下がったので、寒そうにじっとしています。
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アカヤギの上に、ちょこんと乗っかり
休憩中の、イソカサゴ。
近寄っても、まったく逃げる様子なし。
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砂地では、ハナハゼが、ホバリング中。
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ハナハゼのそばでは、クロイトハゼのペアが
エサを砂ごと、バフバフとほおばり、給餌中。
手前にいるのは、トラギスです。
クロイトハゼの、おこぼれを、狙っているのでしょうか?
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あまり動かないので、写真の練習にもってこいの
オルトマンワラエビ。
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こうして、2本目のダイビングも終了。
N水指導員の講習も、無事、終わりました。
結果は・・・合格です!
ただし、インストラクターのS.Jちゃんより
100点満点とは、いかなかったので
いきなり武者修行には出ず、しばらくは
初島に通うように、お達しがありました。
生徒思いの、厳しくも優しい先生です。
とはいえ、合格は、合格。
よかったね、N水指導員!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:34| ☀| Comment(0) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

初島11/30-1-

朝、窓を叩く風の音で、目が覚めました。
「大丈夫かな?」と、思っていると
ピンポンパンポーンと、島内放送が入りました。
不安は的中し、熱海からの1便が欠航とのこと。
O夫、大慌てで、海の様子を見に行くと
防波堤の向こうは、白波が立っています。
N水指導員の、講習も心配ですが
このままでは、島を出る事ができません。

いったん宿に戻り、朝食をとりながら、この後の相談。
S.Jちゃんは
「風が心配で、よく眠れなかった!」
と言いつつも
「この後、風はおさまりそうだから、大丈夫だと思う」
との見解です。
実は、今回お世話になっている、民宿のご主人は
初島に入港してくる、定期船の出港・欠航を決める
責任者なんです!
(当然、朝の1便の欠航も、ご主人が決めました)
ご主人の見解は、S.Jちゃんと同じく
「2便からは、動くでしょう」
というものでした。
「S.Jちゃんと、ご主人が大丈夫というなら
 大丈夫だろう!」
と、何ともお気楽な4人。

のんびりと朝食を済ませ、民宿を出る頃には
風もすっかり止み、白波もなくなっていました。
強風が、雲を吹き飛ばしてくれたおかげで
富士山が、綺麗に姿を現しました。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:35| ☀| Comment(4) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

初島11/29-3-

この日のダイビングは、終了です。
N水指導員も、学科試験と
1日目の海洋実習の課題を、無事クリア。
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ダイビングの後は、遅めの昼食タイムです。
いつもは車で、その日のうちに帰るため
昼食の時、お酒は飲めませんが
この日は、初島に泊まるので
昼間から、みんなで乾杯です!
お酒のツマミは、新鮮なイカのゲソ揚げ。
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これも初島名物、明日葉のてんぷら。
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イカの丸焼き。
食堂のお父さんが、獲ってきたイカです。
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いや〜、昼間から飲むビールは、最高ですね!
飲んだときの〆といえば、ラーメン。
そして、初島でラーメンといえば
岩のりなどの海藻が、たっぷり載った
島ラーメンのことです。
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ラベル:初島 島の湯
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2009年01月05日

初島11/29-2-

ひとり、ウエットスーツで潜っていた、タフなYたかさん。
1本目のダイビング終了後
あまりの寒さのため、ジャグジーのお湯の中に
頭から、飛び込んでいきました。
その様子を見ていたS.Jちゃん、かわいそうに思ったのか
2本目のダイビングからは、フードベストを
貸してあげよう、という事になり
Yたかさんも、一安心です。
kaz 067--1.jpg




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2009年01月04日

初島11/29-1-

ダイビングのライセンスを、取得するため
11月22日に、まずプール講習を終えた、N水指導員。
いよいよこの日から、海洋実習の始まりです。

メンバーは、合計6名。
ダイビングのガイド兼、N水指導員の先生になる、S.Jちゃん。
N水指導員と並んで、Oつがいの山の先生である、Yたかさんは
付き添いとして、Oつがいと共に参加しました。
そして、この日に初めてお会いした、かっきーさん。
初島で、ダイビングライフをスタートさせ
今回が、100本記念になるということです。
S.Jちゃんの、教え子だということで
この大事な記念日に、無理やり!?
ご参加いただきました。

さぁ、N水指導員の海洋実習、スタートです!
しかし、エントリーからして・・・

手前から、Yたかさん、Oつま、かっきーさん、N水指導員。
先導するのは、S.Jちゃん。
あっ、N水指導員!
海に入る前から、すでに幽体離脱しかかっています(笑)
大丈夫なのか?!
S.Jちゃんも、Oつがいには、見せたことのない
真剣な表情です。
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2008年12月31日

初島11/22-2-

初・初島のゲストの
「サメが見たい!」という、リクエストに応えるため
オーナーが、2本目のポイントに選んだのは、ヤンバタ。

エントリーすると「ん?」・・・
魚の気配を、感じません。
なんだか、嫌な予感が。
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必死に、サメを探してみるものの
サメはおろか、泳いでいる魚も、チラホラといった感じ。
Oつがいも、普段はあまり撮らない
ゴンズイを撮ったりしながら、サメ探しに協力。
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さんざん泳ぎ回って、やっと見つけたのが
コロダイの幼魚。
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ここで、時間切れ。
エキジット寸前に、ムカデミノウミウシを見て、終了。
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やってしまいました。
オーナー久しぶりの、大外し!
でも、初・初島のゲストのお二人様
オーナーが頑張ったのは、認めてあげてくださいね。

そして、初島でのお楽しみ、食事です!
今回は、なめろう丼。
新鮮なアジのなめろうが、ご飯の上に載っています。
黒いのは岩海苔、葉っぱはアシタバです。
kaz 064-1.jpg

食事をしていると、プール講習を終えた
N水指導員が、合流してきました。
タフな岳人とはいえ、水の中は初体験。
寒がりなので、プールの水にも凍えたらしく
さすがに、疲れた様子でした。

これが、2008年、最後の更新となります。
2009年も、引き続き、よろしくお願いいたします。
それでは、皆様、よいお年を!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 17:21| ☀| Comment(4) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

初島11/22-1-

Oつがいの、山の先生である
N水指導員が、ついに、ダイビングを始める決心をしました。
本人の気持ちが、変わらないうちに
初島の、仲良しガイドS.J.ちゃんに、素早く連絡し
N水指導員のもとへは、素早くダイビングの教本を送りつけ
自宅学習してもらい、この日にめでたく
デビューと、相成りました。
とはいえ、いきなり海ではなく
まずは、初島にあるダイビングプールで、基本練習。
付き添いのOつがいは、ファンダイビングです。

1本目は、イサキネ。
経験本数、100本以上のダイバー限定の
ダイビングポイントです。
大きなゴロタを越えて、エントリーするのが
ちょっと大変。
ガイドは久しぶりに、オーナーが担当です。
この日は、初・初島のゲストがおり
リクエストは「サメが見たい」でした。
果たして、サメは見られるのか?

エントリーすると、タカベの群れの、お出迎え。
rie 002-1.jpg

Oつがいのそばを、つかず離れずついてきた、大きなマダイ。
rie 022-1.jpg


突然目の前に現れた、ワラサの群れ。
rie 023-1.jpg

タカベや、マダイや、ワラサが狙っているのは
これ。
初島名物、キビナゴです。
いたるところで、大きな群れを作っています。
kaz 017-1.jpg

中層での、弱肉強食のバトルを
われ関せずと見ている、ウツボ。
何を思ったのか、突然、Oつまに向かって
突進してきました。
rie 018-1.jpg

岩の周りに、ぐっちゃりと群れていた
ネンブツダイ。
kaz 022-1.jpg

メンバーが揃わないと、なかなか潜らないポイントなので
Oつがいも久しぶりの、イサキネでしたが
普段あまり、ダイバーが入らないぶん
ソフトコーラルも、生き生きしており
とても綺麗。
しかし残念ながら、リクエストのサメは
2本目に、持ち越しとなりました。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 18:08| ☀| Comment(2) | 東伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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