2009年03月12日

大瀬崎2/8-1-

2月8日
大瀬崎で、潜ってきました。
この日は、OつがいとGUNZO-SAN
3人での、セルフダイビングです。
1本目は、外海のポイント、柵下。
エントリー口では、このような純和風の風景が
見られます。
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posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:52| ☔| Comment(0) | 西伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

大瀬崎1/3-2-

2本目は、湾内でのダイビング。
水面が、腰の高さくらいになるまで沖へ出て
フィンを履いていると、すぐ傍を
小さなボラの群れが、横切っていきました。
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ゆっくり浅場を移動し、開けた場所に出ると
イスズミの群れが、悠々と泳いでいきます。
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砂地で早速、生物探索。
Oつまが見つけたのは、オニハゼ。
警戒心が強く、なかなか近寄れません。
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ムチヤギを探すと、ガラスハゼが、いました。
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バイク漁礁で見つけた、コロダイ(幼魚)
成魚とは、姿形がまったく違います。
いつも、ウネウネ泳いでいて
撮影し辛いこと、この上なし。
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浅場に戻ってくると、マトウダイが。
本来は、200m以深に住む魚で
こんな浅い深度で見られるのは、冬のダイビングならではです。
しかもこの子は気が強く、かなり近くまで
寄らせてもらいました。
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再び砂地に目を向けると、巣穴から出てきた
ササハゼを、見つけました。
ペアでいたのですが、片方はさっさと巣穴に
隠れてしまいました。
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最後に、越冬中のクマノミ。
果たして、伊豆の冬を越せるのか?
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初・西伊豆&大瀬崎の、I,Sさん。
すっかり、大瀬が気に入った様子です。
いつでも、ご案内しますよ!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 15:25| ☀| Comment(2) | 西伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

大瀬崎1/3-1-

ダイビング仲間と、メールのやり取りをしていると
西伊豆の大瀬崎に、クマドリカエルアンコウと
ニシキフウライウオが、出ているとの情報が。
これは、すぐ見に行かねば、と思い立ち
Oつまの幼馴染で、ダイバーの
I.Sさんを誘い、大瀬崎に行ってきました。
I.Sさんは、この日が大瀬崎&セルフダイビングデビュー!

大瀬崎に到着し、現地のスタッフに
「クマドリとニシキは、どこにいるの?」と、聞くと
「2〜3日前から、行方不明なんですよ」との返事。
とりあえず、最後に目撃された場所を聞き
ポイントは、門下に決めました。

エントリーすると、スタッフに教わった場所には
すでに、たくさんのダイバーの姿があります。
「お、目的の2種が、再び現れたのかな?」と
期待しましたが、皆さん熱心に捜索中。
やはり、行方不明のままのようです。
O夫も、早速、捜索開始。
最初にみつけたのは、タキゲンロクダイ(幼魚)。
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岩の上では、ヤマドリを見ることができました。
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根の下の、窪みのところにいたのは、キンチャクダイ。
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少し深度を下げると、サクラダイの群れが。
しかし、♀ばかり。
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どこかに、♂がいるはずと、じっくり探してみると
いました、こちらがサクラダイの♂。
大瀬崎といえば、この子達です。
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イソギンチャクの中を、出たり入ったりしているのは
ミツボシクロスズメダイ(幼魚)。
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ソフトコーラルのそばを、泳ぎ回っていた、カワハギ。
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O夫の目の前を、横切っていったのは、オオモンハタ。
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で、肝心のクマドリカエルアンコウと
ニシキフウライウオは・・・
大勢のダイバーが、散々探し回っても
見つからないのですから、これは、もはや
この門下には、いないということで。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 23:18| ☀| Comment(0) | 西伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

大瀬崎10/26-2-

大瀬崎2本目は、ボブさんのリクエストに応え
湾内で、潜りました。
エントリーし、最初に現れたのは
ネンブツダイ(若魚)の群れ。
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一気に、水底まで潜行。
ちょこんと座っているようにみえる、オキゴンベ。
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季節来遊魚の、コロダイ(幼魚)。
成魚と、幼魚では、まったく姿が違います。
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普段は、じっくり観察する事が少ない、トラギス。
よく見ると、なかなか綺麗な配色をしています。
好奇心が旺盛で、近くに寄ってきては
上目遣いに、こちらをジロジロ観察します。
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沖縄で見ても、ほとんど素通りですが
伊豆で見ると、必ずカメラをむけてしまう
ツノダシ。
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以前、沖縄ダイバーのM下さんと一緒に
伊豆で潜ったとき、M下さんが、ハイビジョンカメラで
黙々と撮影していたのが、このタカノハダイ。
伊豆ダイバーのOつがいには、ごく普通の魚です。
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Oつがいが、ダイビングを始めた頃
インストラクターから、タカノハダイは
まずくて食べられないと、聞いていました。
ところがその後、南伊豆で、タカノハダイを
食べる機会がありました。
最初は、網で焼いたものを、醤油でいただき
二度目は、焼いたタカノハダイに、民宿の裏山で取れた
自然薯をからめて、いただきました。
どちらの食べ方も、とても美味しかったです。
ただ、うろこがとても固いのが、難点。
魚屋の店頭には、並びませんが
地元の人達だけが知っている、美味しい魚なのかも知れません。


今回の大瀬崎は、特別珍しい生物には、出会えませんでしたが
じっくりマイペースで、写真の練習ができました。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:55| ☔| Comment(2) | 西伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

大瀬崎10/26-1-

伊江島から戻り、すっかり財布はすっからかん。
しかし、ダイビングには行きたい。
こんなときは、セルフで潜るに限ります!

セルフ・ダイビングの計画を、ぽろっと話したら
ボブさんと、GUNZO-SAN
「私も!」と、立候補してきました。
昔から一緒にセルフで潜ってきた、同志ボブさんと
意外にも初セルフの、GUNZO-SAN、そしてOつがいの
4人で、大瀬崎ダイビングです。

大瀬崎に到着し、現地のダイビングサービスに
「先端に潜るんだけど、何か変わったの出てます?」
現地スタッフ
「うーん、今、先端は特に・・・」
それを脇で聞いていた、大瀬を根城に潜っている
初対面の、ベテランさんが
「特になんかいる訳じゃないけど、浅場の群れが凄いよ!」
O夫
「そうですか!」
ベテランさん
「それと、イソギンチャク畑に
 巨大なカザリイソギンチャクエビが、いるよ。」
O夫
「ありがとうございます!」
この情報を、そのまま伝えると
湾内大好きのボブさんが
「な!だから湾内にしようよ!」
と、言うに決まっているので、勝手に握りつぶしました。

ということで、1本目は予定通り、先端で潜りました。
エントリーすると、ベテランさんの言っていた通り
ソラスズメダイが、文字通り一面に群れていました。
思わず、ここは南国か?と、思ってしまった程です。
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少し、深度を下げると
ハナハゼの幼魚が、小さな群れを作っていました。
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イソギンチャクの上を、キンギョハナダイの幼魚の群れが
通過していきました。
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イソギンチャク畑に行き、ベテランさんが教えてくれた
カザリイソギンチャクエビを、捜索。
聞いたとおりの場所に、ちゃんといました。
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イソギンチャク畑の上では、ミツボシクロスズメダイの幼魚が
チョロチョロと、泳ぎ回っていました。
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浅場の岩の上にいたのは、大きなクツワハゼ。
サングラスをしているように、見えませんか?
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こうして1本目が終了。
やっぱり、先端は面白い!
どうしてボブさんは、先端が好きじゃないんだろう?
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:34| ☔| Comment(10) | 西伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

大瀬崎9/28-2-

2本目は、湾内で潜りました。
耳が抜けづらかった、Yたかさんが気になるので
みんなでまとまって、ゆっくり潜ろうと計画しました。

しかし、エントリーしてみると
1本目の先端より、さらに透明度は落ち
前を行くダイバーのフィンも、ろくに見えない状態。
とりあえず、水底(水深約8m)まで下りてみますが
やはりYたかさんは、耳が抜けない様子です。
ホバリングする、Yたかさんの真下で
待っている間に現れたのは、ハタタテダイの幼魚。
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このハタタテダイ、砂地で一生懸命えさ探しをしている
ヨメヒメジに、ぴったり寄り添い
時折、その体をツンツンつついていました。
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しばらく、Yたかさんの耳が抜けるのを待ちましたが
どうやっても、抜けないようなので
コンディションも考え、この日は思い切って
ダイビングを、中止にしました。

エキジット後、Yたかさんに耳鼻科へ行くよう
強く勧め、ダイビングインストラクター資格を持つ
耳鼻科の先生を、紹介しました。
後日、診察を受けたところ、無理して潜ったため
鼓膜が、炎症を起こしていたそうです。

炎症が治まったあと、いよいよ
この先生が発明した「耳抜き練習器」で、練習を開始。
耳抜きに取り組む様子を見た、先生の一言は
「下手だね」(笑)
Yたかさん、よほど悔しかったらしく
次のダイビングにむけて、現在特訓中です。
頑張れ!!
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 21:38| ☁| Comment(0) | 西伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

大瀬崎9/28-1-

久しぶりに、セルフダイビングをしに
大瀬崎へ、行ってきました。
メンバーは、Oつがいの他に
ダイビングを始めた時からの、ダイビング仲間
ボブさん。
ビギナーばかりで徒党を組み、初めて行った
石垣島ツアーのメンバーで、Oつがいの山の先生
Yたかさん。
4人で潜るのは、じつに十数年ぶりです。

1本目のポイントは、岬の先端。
エントリーすると、目の前には
ソラスズメダイの群れが、現れました。
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Yたかさんが、どうしても耳が抜けないというので
ここで、Oつまをボブさんに託し
O夫は、Yたかさんと、浅場で遊ぶことに。
浅場に群れる、ソラスズメダイの向こう(沖の方)には
キンギョハナダイの群れが、見えています。
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表層では、アオリイカが編隊を組んでいました。
それにしても、透明度が悪い。
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岩の隙間に、必死に隠れていたのは
スベスベマンジュウガニ。
かわいい名前に似合わず、致死量の猛毒をもっているので
食べられません。
ダイビングを始めた頃、毒を持った生物の話を
インストラクターに、教えてもらったとき
その名前のユニークさと、インストラクターの一言
「食べたら死にます」が、強烈に印象に残り
真っ先に覚えた、海の生物のひとつです。
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Yたかさんのエアーが、だいぶ少なくなってきたので
ここで、1本目のダイビング終了。
しかし、透明度が悪かった。
posted by Oつがい(O夫、Oつま) at 22:19| ☁| Comment(2) | 西伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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